ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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ダンスウィズウルブス
ケヴィン・コスナーが監督主演してアカデミー作品賞を獲ったこの作品をちゃんと観たことはまだありません。ぜひ見たいと思ってます。でもどこかでこれは本当はヴィゴ・モーテンセンを想定して脚本(原作?)がつくられたはずだった、と聞いたことがあって、それなら映画で見ちゃう前に本でも読んでみたいと思っていたところ、本日ブックオフで100円で売っていたので購入。

電車の中で読み始めたら、扉に<結局のところインスピレーションがすべてである><イクシーン・サーヴェンカに捧げる>って書いてあるじゃないですか。イクシーン・サーヴェンカ、またはエクシーン・セルヴェンカってヴィゴの元妻さんですよね?てことはこの原作者は元妻とヴィゴの友人なんだろうか。原作者のマイケル・ブレイクはニューメイキシコで馬と犬と暮らしている変わり者だそうなので、きっとそうだ(笑)。ヴィゴをモデルに書いたんだ、間違いない。元妻の名前がうろおぼえだった私はさっそくヴィゴを愛する方(笑)に即メール。裏がとれたところで安心してダンバー中尉を頭の中でヴィゴにして読み進めることができました、もうページめくるの早い早い~!まだ途中ですが、非常に面白いです。シスコって馬が出てくるのですが、賢くて通じ合ってて最高の相棒なんです。あるいは辺境の大平原の壮大さや雲ひとつない蒼穹に心奪われたり。ヴィゴを想像するのは簡単でした、ていうかやっぱりヴィゴそのものなんじゃないかな?

本を読み終えたら映画を借りてこよう。
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