ニドネ&ヒルネ
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Sharpe's Challenge(2)
文字通り刻んでまして、恐縮です。時間的にも私の力量的にもいっぱいいっぱいでして・・・ふがいないことです。

果たして今日は何分進めるのか~?!
ぎっしり字幕におびえつつ、れっつらご~(すでに憔悴・笑)。

サーの書斎から実況スタートです!

シャープを呼び出した理由を説明しはじめるウェリントン公。久しぶりに会った(はず)だってのに、スペイン時代とかわらぬそっけなさ!それがまたいい感じです。大げさな挨拶なんていらないんですね。どちらかというと憎まれ口の応酬ですね(笑)。シャープはもう軍属じゃないからか、遠慮なしです。一応「your grace」とかは言ってますけど。この2人の場合は身分が違いすぎですから友情じゃないでしょうけど、絆ですねぇ。

ウェリントン公が言うところの「インドの暴れ虎」とはイギリス軍に反逆を企てているマラザス(Marathas)の王子のことみたい。マラザスの内部紛争に乗じてイギリス軍が分割統治することで安定してたのが、どうやら前に出てきたドッドが生首手土産に持参したあのおじさんが、フェラガー(Ferraghur)のラジャ(領主)で、その息子のカンデ・ラオ(Kahnde Rao)ってのが、インド軍を統率しなおしてイギリス軍を攻撃し始めたらしい。さらに山賊やらが集まってきて勢いを増しているとかなんとか。

ここで賢い(笑)シャープが質問。「なんでほかのやつらが失敗したことを、彼だけが成し遂げることができたんです?」このシーン、虫にまとわりつかれて(笑)煩げながらもウェリントン公が言うには、カンデ・ラオは前の夏に父親の跡を継いだばかりで統治に安定はないはずで、どうやら彼の父親(前のラジャ)の内縁の妻が摂政として彼を支配しているらしい。生首見ても微笑んでたあの女かな?ちょっと若すぎるか。あれは姉?相当なやり手で悪そうな予感(笑)。カンデ・ラオの母親でもあるのかな。そしてシャープの反応は「女性が?!」・・そこなのか(笑)。そして彼女には東インド会社(わー教科書で習ったね!!)←訂正!!会社じゃないよね!!東インド派遣軍とかでもいうべきだ。ドッドは会社員じゃないもの(笑&恥)!!→裏切り者士官が助言を与えているらしい、と。・・・それってドッドのことだよね?!

説明が長いそして字幕がびっしり。辛い。シャープとサーと眼帯おじさんの3人をカメラが順々に追ってます。サーが多いかなー、次眼帯、シャープは少ないよ!・・贔屓目だからね。そういえば、眼帯おじさんはシャープにちゃんと自己紹介していました。えーサミュエル・ローリンソンです。肩書きは「President of the Board of Control」ってのはうーん、軍の統制議会の議長とでもいうのでしょうか。さっぱりわかりません。とにかくエライ人。ウェリントン公の補佐ですものね。おぉ、かつてのホーガンやらムンローやらみたいなものかしらん。横顔がちょっとクリント・イーストウッド監督に似てます。

眼帯おじさんの説明が続く~。
裏切り者の居場所を探るため、諜報部員を馬の調教師としてアグラ(Agra)に潜入させているらしいが、もう6ヶ月も音信不通となってるらしい。

眼帯ローリンソンのあとをひきとってサーが説明。インドを知ってる人間に、その行方不明の諜報部員になにが起こったのかを確認してきてほしいらしい。さすがにわかったシャープ「俺にインドに戻ってほしいと?」サー「この反乱はどうあっても止めねばならんのだ!シャープ!!」ようやく熱が入ってきました。スロースターターだな。サー続く「どんな軍隊もできなかったことを、一人の優秀な人間がやりとげるのだ」シャ「俺の戦士としての人生はおわったんです」MontSt johnってどこでしたっけ??シャ「俺を買ってくれていることは嬉しいのですが、人の運なんてそう続かないです」かなりな弱気なシャープ。

サーの要請を断るシャープ!ここでサー激怒!「ばかもの!シャープ!ほかに誰ができるっていうんだ!」すごい、サーってシャープをものすごい評価してるんだな。愛だ。ダムイットシャープ!って叱責がすごい素敵です。

それでもシャープはインドのことは偉い人と貿易商(great importって言ってた。ここでローリンソンのことちらっと見るから眼帯ローリンソンは貿易関係の偉い人なのかな?)農民(な俺)には関係ないです、お断りさせてください・・・(伏目)。

サー「それが君の最期の返事かね?」
シャ「(苦悩の表情)・・・・・」

サーの期待に応えらず、鎮痛な面持ちでサーの書斎を辞するシャープ・・・(涙)。




うーん。そしてここで今晩の涙のターイムアーップ・・・!
今日はあんまりつっこみどころはありませんでした&2分弱しか見れなかった!!現在のところ12分(全138分)!あ、きのうは10分ちょっとまでしか見てなかったみたいです。
だ、大丈夫なのか私?!こんなペースじゃ絶対おわらん。セリフが減りますように(祈)。というか、ちょっとつっこみ配分を間違えました。もっとさくさくやらないと!!

次回、シャープの足を止めさせたのは誰?!

そしてこんなところでなんですが、バカ実況におつきあいくださる皆様、本当にありがとうございます(驚嬉涙)。単語引き引き、でもちゃんとはわからず猛進しております。間違ってたりしたらば教えてくださいね!あとあまりにバカが過ぎたら諌めてくださいませ。・・もう手遅れですか??

内容もいい加減なら続きも遅いと思います、すいましぇん。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ、なをさん、パットでございます。す、すごい力作ですね・・・・

ワタシにはなぜあそこでウェリントンがでかい声でどなったのか、いまいち理解できませんでした。シャープを買ってるなら、そんな怒鳴らなくてもよろしいんでは????(愛情の裏返し?)
そしてなをさんご指摘のように、このウェリントンとのシーンは字幕長い&難しい話!一回目に見たときには、シャープの顔ばっかり見ていて、さっぱり字幕を読んでおりませんでした(告白)。
これだけの出番のために、わざわざインドにサーのお家のセットを建てて、サーを含めたあの人(次回シャープの足を止めた人ですね)たち俳優をインドへ呼んだとは。別にインドでなくてもよかったんじゃ。
2006/05/13(土) 21:55:19 | URL | Harper #-[ 編集]
文字数と鑑賞時間は反比例ス
パットさん、こんばんは!意地でやけくそ気味でがんばりました。がやっぱり詳細不明です。無念・・。

ウェリントンは弱気なシャープにがまんならなかったんでしょうねぇ(笑)。なんとかin the bottleって言ってましたねぇ。井の中の蛙??愛情の裏返しですよね(笑)?ハーパーの名前を出さないあたり、フクザツな上官心です(笑)。自分の説得だけでシャープにYESと言わせたかったのだろうか、サーってば。

え?!このお屋敷インドセットなんですか!知らなかった・・イギリスだとばっかり(笑)。なんでわざわざ???
2006/05/13(土) 22:31:15 | URL | なを #41Me5.sg[ 編集]
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