ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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オーストラリア その5
最後のフリー5日目 ブロードビーチ&カジノ

さすがに昨日の疲れがでて寝坊。この日はもう朝食がつかなかったのでブランチがてらサーファーズの街へショッピングへ出かけることにしました。明日には帰国だからそろそろお土産買わなくちゃ!でもその前にホテルの目の前の例の遊園地に行ってみることにしました。歩いて向かう途中に、気だるげ~に歩くオージーのお兄さんが前に。目的のアトラクションの方向に向かってました。客かな?と思っていたら、なんと係員。いいのか、そんな出勤時間で?マシンの点検とかしないんか??めあてのパチンコ風アトラクションにはすでに3人の女の子待っていました。乗る前に様子が見れてラッキー。

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2本のクレーンにワイヤーでつながれた座席がギリギリと地下に沈んでいきます。女の子たちは余裕の笑顔です。そしてスパーン!って上空にすっ飛んでいきました。そして大絶叫~!!やっぱりこんな乗り物信じられない・・・。

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そしてこの大絶叫の様子を座席前方の固定カメラで撮影&即再生。本当に楽しそうでした。地上に戻ってきた彼女たちはもう大興奮でした。一人はそのまま座席に居残りで、待ってたもう一人が乗り込んでふたたびスタンバイへ!?すごいな、2回連続?となかば呆れつつ、やっぱり怖いからやめよう、と踵を返したのですが、歩きながら、でもせっかくだから、という気分が歩みを止めてしまいました。こわいけど、こんないいかげんで危ない乗り物、今乗らなかったらいずれ事故ってもうなくなるよ!ということで挑戦決定。絶叫&宙吊り&帰還した彼女たちと交代して乗り込みました。係員はやっぱりなんの点検もなしです。はいどうぞ~、って感じで座席に座り、ガードを下ろし、「アーユーレディ?」でスイッチポン!?ギリギリいいながら沈む座席から周りをみると、一応カラフルなスポットライトが点滅して、宇宙気分?を盛り上げてました。そんで「ゴ~」っていうお兄さんの掛け声とともに打ち上げ~!「ギャーーーーー!!」ものすごいGです。後で説明書を見たら(先に見ろ)6Gらしいです。そんで頂点で座席がぐるんぐるんまわるんです!いやもう無茶ですって、これ。慣性の法則に従いなんどかびよんびよん振り回されたあとは宙ぶらりん。あーゴールドコーストの海がよく見えるー。と落ち着いてきたころ、あんまり長いことぶら下げられてるのでまたちょっと怖くなりました。地上に帰ってビデオ鑑賞。自分の絶叫顔って笑えますねえ。無理に余裕をみせようとする打ち上げ前が一番笑えます。あんまり面白いのでビデオも買ってしまいました。大満足。よかった無事で。ゴールドコーストはサーファーズにご滞在の折にはぜひお試しください。まだあるといいんですが?

それからようやく買い物&食事へ。でもあんまりめぼしいお土産ってないんですよね、ありきたりなチョコレートと、プロポリスやはちみつなんかを買いました。購買意欲というのでしょうか、それが盛り上がってこなかったです。あ、リゾートには必ず見かけるハードロックカフェです。なんだか壊れています。先週大雨洪水だったらしく、落雷でもあったらしいと推測しています。壊れっぱなしなのがかえってかっこいい!

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午後に別のショッピングセンターにも行くつもりだったので、ノルマを残したままショッピングは終えました。ブランチもレストランでちゃんと食べるほどの食欲が湧かず、スーパーでデリを買うことにしました。ローストチキンがおいしそうだったので、半分にしてもらって購入。パンとチーズと苺を部屋で食べることにしました。このチキンが最高に美味しかった!ビールにぴったり。これまでの食事で最高かも?!塩ぐあいが絶妙で本当に意外でした。おいしいものってこんなところに隠れてるんですね。パラダイスセンター地下のウルワース(だったかな?)のチキンです。ぜひどうぞ。シーフードもここで売ってるものんがホテルよりもずっと美味しそうだったですよ(小声)。
ま、すきっぱらだったから余計になんでしょうけど。

ホテルでタクシー呼んでもらってサーファーズ南のオアシスショッピングセンターへ。6分ぐらいかな。ガイドブックでみるよりもずっと庶民的なところでした。このあたりはブロードビーチといって地元の人に人気のビーチだそうです。だから隣接するショッピングセンターもローカルな感じでした。ここでの掘り出し物は音楽CD。オーストラリアでデジタルリマスターした、というシリーズなのか激安です。スクールオブロックのサントラは前から買おうかと思っていたのですが、ここでA$10でゲット。連れも前からほしかったというダイアーストレイツのCDをゲット。このグループはオーストラリア出身なのか?、充実の品揃えでした。私4枚、連れ6枚計10枚を購入。もっと欲しかったけど、このあとの予定を考えるとちょっと重いので諦めました。おもちゃやさんや土産物や、宝石やなどぶらぶらと見てまわってビーチへ。ベンチに座ってぼんやりかもめなどながめつつ、リフレッシュしにカフェへ。スムージーが美味しそうだったのでオーダーしようとしたらなにやら問題があるらしく、オーダーを受けてもらえません。ところがこのときの店員さんの英語がさっぱりわからない。それほど堪能なわけではないけれど、簡単な会話ぐらいなら切り抜けてこれたのに、これにはショックでした。速いのか?難しいのか?なまってんのか?いや、私の英語力の衰えをはっきりと感じてちょっとブルーでした。どうやらスムージーは今の時間帯はやっていないらしく、普通のフレッシュジュースをオーダーしました。それからショッピングセンター4階へ。ここにはモノレールの駅があり、カジノのあるコンラッドジュピターズへ直結してるんです。たった5分の乗車時間でしたが、近づいてくる巨大ホテルに気分が盛り上がりました。

コンラッドジュピターズ。ゴールドコースト唯一のカジノホテルです。最初はここに泊まろうかと思っていました。私はカジノは未体験でしたが、連れがラスベガスですっかりはまっていたのでとても楽しみにしていました。ドレスコードはスマートカジュアル。Tシャツビーチサンダルはダメという程度。中にはデコルテドレスな人もいたり、ブラックスーツな人もいたり、かと思うと短パンローファーにポロシャツな人もいたりでけっこうまちまち。それほどうるさくないんでしょうね。入り口のセキュリティらしき人に呼び止められたので、ドレスコードか?それとも年齢か?と身構えたら、「後ろの子はきみたちの連れじゃないの?」「・・・・・」振り返ると3歳ぐらいの女の子がじーっとこっちを見てすぐ走っていってしまいました。「違うみたいね」「・・・・・」苦笑しつつカジノへ足を踏み入れたのでした~。意外な一歩だ。

まずはTCを現金化。今回の軍資金はA$600。約5万円。かわいいものだよね。換金したらカスタマーサービスへ。Casino Rewardsというメンバーになるとドリンクサービスやデポジットができ、ちょっとした会員気分になれるらしいのでさっそく手続きしました。カードとお金を持ってまずはポーカーマシンへ。スロットマシンを楽しみにしていたのですが、ここにはなく、ポーカーマシンというのばかりでした。日本のスロットとかわらないと思うのですが、縦横斜めやらそのたいろいろな組み合わせで賞金がでるらしい。よくわからないままやってみる。掛け金も1cから2$までと幅広くあり、1cからちまちまやってみる。でもこれだと大当たりて100倍になってもA$10・・・。すっかり飽きてしまった私たちはテーブルゲームを見てまわり、ホーボーだかホーポーだかいう3つの賽の目を当てるゲームにトライ。3つの賽の目のうちひとつでもかけた目がでればあたりなんだけれど、これがなかなか当たらない。あっというまにA$50が飛んでいきました。勝てる気配のないので早々に退散。つぎに向かったのは最高47倍の巨大ルーレット。1か3か5か10か20か47にチップをかけて、当たればその倍率のまま賞金になるというもの。高倍率なれば目もすくなく、最高の47倍は47分の1ってことです。なぜにこんなに詳しく説明するかって?そりゃー大当たりしたからですよ!A$20だけチップに換えて賭けはじめたんですが当たったり外れたりでいつのまにやら最後のA$6。うーん。1と5とにA$2ずつかけて最後のA$2チップを47に掛けようかどうしようか迷っていたらディーラーと目が合ってウィンクしたんですよ!まじでー?当ててくれんの??と興奮しつつ47にA$2。そしたらなんとまあほんとうに当たったんですよ。ディーラーすげえ(しつこいけれどニールさん風)!!小声でサンキューって言ったら無言で笑ってました。こういうのって楽しいなあ。当たったのも嬉しいけれど、なんだか素敵な計らいですよね?すっかり舞い上がりました。でも47がでたとたんになんだかフロアマネージャーみたいなおじさんがすっとんできて、ディーラーに賞金額を確認してました。大丈夫だよ、A$2しかかけてないからA$92だよ。微々たるもんだよ・・・。そしてとたんにお客さんも増えて、押されて、テーブルの隅からこぼれそうになったので早々にフィニッシュを告げて退場しました。勝ち逃げで悪いけど、もう当たったんだから他の人に場所を譲ったほうがいいかな、って。楽しいひと時ありがとう、でした。次にブラックジャックへ。これは連れがテーブルにつき、私は後ろで見ていました。ブラックジャックのテーブルはいかにもカジノってかんじがしてよかったです。本日のサービスカクテルのダイキリを飲みながら勝負を見てたらうっかり合皮のイスにこぼしてしまいました。そしたらこわーい顔したフロアマネージャー(再び登場)がやってきてティッシュをくれました。子供扱い?ブラックリスト?幸い汚れることはなかったのですが、ちょっとびびりました。連れの勝負は順調に勝ち、テーブルにつきたいお客さんが増えてきたのと、飽きてきたので30分ほどで終わりにしました。そしてふやした元手でいよいよ一攫千金ルーレットへ!テーブルのメンバーはチップの山を築いているオージーぽいおじさん、これまた大勝ち中のおばさん、ルールブック片手の若いインド人、私たちでした。当たる確立の高いColumn、Dozen、Cornerといったところをメインに賭けていったのですがこれがあたらなーい。勝ってるおじさんとおばさんはA$2コインをほとんどすべての数字にかけて、勝ち続けてました。さすがだ。手馴れている。あっというまにA$150ほど負けてしまいました。ほかのゲームに比べてなんとあっけないことか。。。その後ルーレットマシン(マシンでもテーブルでも同じ賭けができるらしい)も試したけれど、負けが続いて結局全部すってしまいました~~~。。残念!でも本当に緊張と興奮で楽しい時間でした。時刻はもう9時。カジノはまだまだこれからでしょうけれど、食事にすることに。カジノと同じフロアのバーでは地元の歌手らしき人がカントリーみたいなのを歌ってなかなか盛り上がっていました。いいホテルだなあ。私の好きなかんじです。このホテルのチャイニーズが評判がいいらしいので、そこへ。いかにも大人風の支配人の案内でテーブルへ。通常メニューとスペシャルメニューを渡される。スペシャルメニューは時価ばっかり!こんなの頼めないっての。そして通常メニューからエビチリ(すいませんベタで)、干し貝柱のチャーハン、春巻きとビールを注文しました。熱いおしぼり、冷たいビール(注いでくれた)、そしてエビチリは日本風のとはちがってあっさりしかし辛いものでしたが、エビの火の通りぐあいといい、風味といい最高でした。まじでうまい、すげえ。干し貝柱のチャーハンも本当に美味しい。春巻きはいまいちでしたが、味もボリュームも大満足で、このたび一番の美味と評価しました。カジノに行ったらぜひ寄ってみてくださいね。

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カジノ内は撮影禁止らしいので、ロビーから。

タクシーで宿泊ホテルへ。オーストラリア最後の晩なので昼に買っておいたオージーワインで乾杯しました。ゴールドコーストは素晴らしい場所でした。こんなところに住んでみたい、またぜひ来たいと思いました。

帰りたくないよ~、な6日目へ。
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