ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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オーストラリア その4
そして4日目 タンガルーマ

今日は高額オプショナルツアーです。タンガルーマワイルドドルフィンツアー。名前からして昨日のわくわくジャングルと比べると高級感がありませんか(失礼)?なんとA$307ですよ、これでもネットで安い代理店を探してです。普通にHISで頼むとA$340。日本円にすると2.5万円ほどです。なぜにこれほど高いのか?それは朝の8時から夜10時半までの一日がかりな上に、野生のイルカに餌付けできる権利付だからです。ホテルでピックアップを待っていると、大型バスが玄関に横付けに。ロビーにもイルカツアー待ちの匂いのする人々があちこちに。ガイドがやってきて点呼!なんと今日は50人の参加だそうです。すげえ(まだニールさん風が残ってる)。このガイドさんがなんとももたいまさこさんにそっくりで、なんだかゴールドコーストらしからぬかんじでした。でも丁寧で真面目な勤務態度は信頼に値するものでありました。敬礼。サーファーズのホテルをうろうろとピックアップしながらブリスベンへ。と思ったら、もうひとつホテルに寄るとのこと。どこへ?と思ったらハイアットリージェンシーサンクチュアリコーブ。さんまや巨泉も別荘を持つという高級別荘地サンクチュアリーコーブに唯一建つリゾートホテル。ガイドブックで情報はありましたが、ほんとうに周囲になんにもないところ。お互いしか目に入らない新婚さん以外にはキツイ立地だなあ、と思いつつ、ミーハーな私はこのホテルでトイレを借りるという人たちにまじってバスを降り、ホテル見学へ。ロビーを眺めるだけでタイムアップとなってしまいすごすごバスへ帰りました。そしてブリスベン港へ到着。大型旅客クルーザーに乗り、タンガルーマリゾートのあるモートン島へ。ツアー参加者は日本人ばかりでしたが、船にはいろんな人種が乗っていました。モートン島への日帰り旅行はけっこう定番らしいです。コーヒー飲んだり、うとうとしたり、デッキで写真撮ったりして島へ到着。このときすでに11時半。あわただしい説明と島でのアクティビティの申し込みを済ませてランチ。ランチはまたしてもビュッフェ。いやディナーもそうだろうけど。変わりばえのしない内容にほとんど食べず。それにこのあとシュノーケリングに申し込んでしまったのであまり満腹にすると何が起こるか恐ろしいしね。

食事を済ませて水着に着替えてシュノーケリング集合場所へ。水着になるのも5年ぶりだなあ。正直いってかなーりきついことになってます。全身の筋肉がすべて脂肪になったかんじ?むちむちやねん。なんで大阪弁やねん。(すいません大阪の方、なんとなく使いたくなりました)しかし天は味方した!ウェットスーツ着用命令です!喜びも束の間、これがまた入らない。四苦八苦してようやく着込むと慣らし運転でビーチへ。足ヒレつけて、水の温度になじみ、ギアを着用して桟橋方向へ??え?そっち?もっとひとけのないところとか、沖とかじゃなく?ガイドについて桟橋にいくとパンを渡されて餌付けです。ごっそり魚が集まってきてびっくりしました。あ、ボディボードみたいなのかかえて泳いでいます。スーツも着てるし浮力があって泳ぐのはとても楽です。そうそう、ごっそり寄ってくる魚は南の島~カラフルな魚がひらひら~ってイメージとはほど遠い、銀色のビチビチしたやつらです(笑)。鯵っぽいのとか、かますっぽいのとか、小鯛っぽいのとか・・・。たまーに黄色と黒の縞々な熱帯系のがいて嬉しかったです。いや迫力ある魚もとても楽しかったですけど。ほどよく泳いで岸へ。なかなか楽しく疲れる体験でした。でもやっぱりシュノーケルってったら熱帯魚だよね。

集合時間まではシャワーを浴びたりビール飲んだりしながらのんびりしました。でも現金あんまり持ってこなかったのであんまり飲めず、寂しい思いもしました。そして次に向かったのは砂すべり。そうそう、このモートン島ってのは世界で2番目に大きい砂でできた島だそうです。そして島の真ん中には砂丘があり、長さ60m、傾斜角45度の砂の滑り台があるんです。そしてそれをすべりに出発。4WDの巨大なバスに乗り込み、悪路を猛スピード(またかい)で走り、ジャングルを抜けて砂丘へ!視界が開けたときには本当にびっくり。広い!そして青い空と砂のコントラストが美しく、なんだか感動しました。残念なことに、砂を恐れてカメラは持ってきていなかったので、映像はなしです。トラックのようなモンスターバスから裸足になって降り、説明を受けてから滑り道具の板にワックスをかけて砂丘へ。これがまた疲れるのなんのって。砂に足はとられるし、板は重いし、風に板が煽られてバランスも危ういしで砂丘の頂上に着くころにはもう立ってられないほどへとへと。ここからの景色は絶景らしかったんですが、まったく余裕ありませんでした。そして運転手兼インストラクターさんに指示を受けつつ板に腹ばいになってGO~!途中カメラマンが待ち構えててて絶叫顔を写真に撮られた模様です。帰りに売るそうな。すごいスピードで確かに爽快でしたが、もう一度あの砂丘を登る体力は出ず、早々にリタイアして砂で遊んでました。子供?年寄り?なんとでも言え、本当にきつかったんだ。口に入った砂はジュースでうがいしてリゾートへと戻りました。今日の最高は4回、記録では9回、最高年齢は83歳日本人らしいです。すげえ。

休憩室にもどり、軽く砂を流してからディナーまでビーチで仮眠。夕焼けが迫ってとてもきれいでした。ディナーはやっぱりブッフェでしたが、これはなかなか凝った感じで味もなかなかよかったです。ランチを控えた分とシュノーケルと砂すべりで動いた分、たくさん食べました。テーブルは相席なので、当たり障りのない話など最低限の会話と和やかさを努めました。こんなところまできて気遣いする自分もかなしいやらかわいいやらなんですが、むっつり一言も会話しないで食べてるテーブルのが辛いですよね。幸い相席の新婚ぽいカップルも大人でおつきあいくださいました(笑)。

日暮れには野生のイルカたちが桟橋にやってくるとのことだったので、早めにディナーを切り上げて向かいました。6:30ぐらいだったかな?遠くの波間から複数の背びれが近づいてくるではないですか!うわー、ほんとにキター!ともう大興奮。イルカたちは桟橋のライトの届く範囲までやってきておいかけっこしたり、くるくる回ったりしてました。

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親子イルカもやってきて、小さな子供イルカはお母さんのそばをぴったり離れずかわいかったです。そして集合していよいよイルカの餌付けへ。手をまずよく消毒する、魚は尾付近をグー握りする、大声を出してはいけない、けっして触ってはいけない、などの注意事項を受けてから2人づつ指導員さんと一緒に魚片手に海へ。私たちのところへ来たのはティンカーベルというお母さんと子供イルカでした。イルカってけっこう大きいんですよ!そしてゆっくり餌をもらうとお礼のようにしばらくそばに居てくれるんです。カメラマンが記念写真を撮るのにちょうどいい時間(笑)。イルカって頭いいんだなあ。そしてなんだかかわいらしくも神聖でした。

20050214135622.jpg


自分の番のときは余裕なかったので、後半の順番の人たちを撮影。みんな楽しそうでした。

感動のうちに、手早く着替えて帰りの船へ。さすがに疲れきってしまってうとうとしながらブリスベン港に帰りました。

ブリスベン港からバスでサーファーズへ。いや途中でサンクチュアリーコーブへ寄らなきゃでした。うーん、こいつらいなけりゃサーファーズへの到着は30分は早かったな、なんて思ったのは内緒です。ホテル到着は22:30。一日にしていくつもの貴重な体験ができ、充実していたなあ。私たちにしては史上稀に見る活動ぶりでした。

さらに5日目へ。
もう飽きてきた?
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