ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
モーツァルト
モーツァルトを聴いています。今日から。何故か?自分の英語力に失望したので、とくにリスニングを鍛えるにはどうしたらよいかをネットで調べてみました。するとまずヒットするのは某英語教材。12日間聴くだけで字幕なしで映画が観られる!という魅力的な商品。英語字幕なシャープシリーズを、ショーンと字幕の往復で目が攣りそうになっている私にはなんという福音。欲しい、思わずボタンに手がかかりました。ところがお値段が5万超。高!いや英語学校に通うことを考えれば安い。そこで少しでも安く手に入れられる方法を探したところ、オークションに出品されているらしいです。でもこの商品は教材プラスごっついヘッドフォンがセットになったものなんです。ヘッドフォンの中古はちょっとあれだなあ・・・・。と、なんやかんやと二の足を踏んでます。うだうだと情報サイトを巡回するうちに気になったのがこの商品の理論。どうやら言語ごとに使用する周波数が異なっていて、日本語は非常に周波数が低く、そのため英語をはじめとした高周波の言語を聞き取ることが難しいらしいのです。なるほど~。でも私はサザンオールスターズの歌詞もあんまり聞き取れてないなあ、などと思いつつ、思い出したのがモーツァルト。以前テレビで彼は父親に連れられて諸外国を旅したため、数ヶ国語を話し、その環境で培われた幅広い周波数を聞き取る能力がその音楽を創ったと。逸話として8だったか9パートに分れた門外不出の合唱曲を、子供モーツァルトがたった1度で聞き取って譜面に起こしたとか。同時に9つの音階を聞き分けるって・・・。そんなこんなで彼の音楽には言語の壁を越えた周波数帯の音が含まれるらしいです、いや私はうろ覚えながらそう解釈したのです。そんな音楽を耳に馴染ませたら、聞き取れない英語の発音も少しはましになるんではないか、と。5万円の教材はそのあたりもっとぎゅっと凝縮したすばらしいものなんでしょうけれど、とりあえず自己流でモーツァルト式採用となりました。幸い家人の趣味でクラシックCDには困らず、まずは\0で1日1時間からスタートしてみます。効果があったら報告します。

きのうヨン様が帰国したようですね。見送りは1000人とか。母が「ヨン様のおっかけは恥ずかしい」というので、もしショーンが来たらどうなってしまうかわからない自分としては、「いや、気持ちはわかるよ、目の前に大好きな俳優がいたら舞い上がっちゃうよね?」とさりげなくフォローしたり。母「いい年してはずかしい、もう死んでもいい、って泣いてる人もいるのよ?」、私「・・・・・(自分も言わないとは言い切れない)」。NTの日本公開は来年3月。アメリカでの興行成績も良いらしく、フレンドリーでリッチなニコラスケイジさんがショーンを自家用ジェットで日本に連れてきてくれる可能性がないとは言い切れません。日本の配給元がショーンの魅力に早く気づいてくれることを祈るばかりです。

20050214133807.jpg


微笑みの貴公子もいいですけど、この全開の笑顔が大好きです。やっぱり会えたら死んでもいい、とかいっちゃうかも。それにしも痩せたなー。耳から顎にかけてのラインなんて仰天です。

20050214133813.jpg


ショーンを連れてきて!お願いニック(馴れ馴れしいな・・)。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://berry9.blog4.fc2.com/tb.php/34-782a7967
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。