ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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LOST#7 暗闇の中で
洞窟チームとビーチチームに分かれた遭難者たち。ジャックとケイトの間にも微妙な温度差が・・・。ヤクが切れかけのチャーリーは、ロックに渡したドラッグの返却を迫る。ドラッグ中毒。断ち切れない誘惑。

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チャーリーの回想。ドライブシャフトが売れてきて、おっかけとの乱れた性生活を神父に懺悔するチャーリー。敬虔なクリスチャンらしいチャーリーは誘惑を拒めない自分を嫌悪するが、やがてバンドはプロとしての契約を獲得する。チャーリーの作る曲を歌うのは兄リアム。バンドは売れ、やがて兄はドラッグに溺れ、たしなめるチャーリーを切り捨てる。落胆してやがて自らドラッグに手を染めるチャーリー。やがてバンドは解散。兄は音楽をやめ、シドニーでシアワセな家庭を持つ。音楽から離れられないチャーリーは、ドラッグに溺れたまま、小さくバンドを続ける。兄を訪ね、バンドの再開を提案するが、兄は拒絶する。

ドラッグが切れて焦燥感に悩まされるチャーリー。サバイバル生活での無力さに苛立つ。ジャックに苛立ちをぶつけるチャーリー。苦しみからの逃避に、ドラッグを切望するチャーリー。ロックはそんなチャーリーに、もがくことで生き抜く力がつく、と励ます。

洞窟の落盤で閉じ込められたジャック。狭い隙間を抜ける危険な救出に自ら志願するチャーリー。しかし洞窟は再び崩れ、2人は閉じ込められる。チャーリーの勇気に感謝するジャック。その言葉に励まされるチャーリー。役立たずなんかじゃない。そしてチャーリーは洞窟から地上へと抜ける穴をみつけ、無事脱出する。歓喜する仲間に抱かれて、笑顔をみせるチャーリー。

ドラッグの禁断症状に苦しむチャーリーを、ジャックとロックは見守る。ロックの警告を拒み、3度目のドラッグ返却要求をするチャーリー。悲しげなロックの目の前で、チャーリーはドラッグを焚き火に投げ込んだのだった。ドラッグと失意の日々から抜け出したチャーリーの目に力が戻る。

サイードはこれほどの航空事故でかすり傷な奇跡に不審を抱く。死んでいなくてはおかしい、と。サイードは謎の救難信号の発信地を三角測量で割り出そうと計画する。電波を受信できると思ったとたん、サイードは何者かに殴り倒される。


ドラマ中はケイトがジャックを心配して洞窟に駆けつけるのだけれど、一緒に閉じ込められたチャーリーなドムと婚約したケイトなリリーのことを考えてしまって頬が緩みます。必死で岩を取り除くケイトはジャック、リリーはドムを心配してたんだろうな(笑)。
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