ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ナショナルトレジャーご一行来日
今日は一大イベントがありました!ナショナルトレジャーご一行様来日です。シネトレで募集していた成田空港お出迎えに参加してきました!事前の来日メンバーにはショーンの名前はないのですが、ひょっとして!やら、プレスシートがもらえる!やら、行けばNTの特別試写会の抽選権が得られる?!やらいろいろあって時間もあることだし出かけました。それにやっぱりニコラス・ケイジ氏も見たい!ダイアン・クルーガーも見たい!空港お出迎えなんてめったにない経験?!といったミーハーな気持ちからなんですけれど・・・。

14:20分成田空港到着。しかし、案内のメールにはシネトレ担当者がNTのパネルを掲げる、と書いてあったのにどうしても見当たらない。再度見直すと14:30「成田空港第2到着ロビー」って書いてある?!なんだこれ?普通、「成田空港第2エアターミナル到着ロビー」って書くよね?ひょっとして第1ターミナルだったのかな?思いインフォメーションに確認。「第1エアターミナル到着ロビーか、第2エアターミナル到着ロビーかです。」とのこと。なんだか愛想のかけらもない案内嬢でやや凹みました。シネトレからの案内メールを見直しながらインフォメーションを後にしたところ、背後より「すみません」と声をかけられました。やはりシネトレの募集に応募して来ていた、ニコラスファンの娘さんの代理でやってきたというBさんでした。私が手に持っていたメールのプリントアウトで同士とわかったようです。集合場所はいったいどこなんでしょうね、と話していたところ、やはり同士と気づいた通りすがりのAさんが声をかけてくれました。お2人の話を総合すると、TBSのカメラクルーがいたから第2ターミナル到着ロビーで間違いないようでした。Aさんのお話ではシネトレの募集に応募した人は800人いたそうです(!)。それにしてもそういった人ごみはまったく見えず、とりあえずTBSクルーの側で待機することにしました。お話すがら、Bさんは娘さんの代理なのでニコラスファン、というわけではないようでした。しかしAさんは大変なファンでいらっしゃいました。私は正直にショーンが目当てできたことを白状しました。したらばなんとAさんもショーンが好きだとおっしゃるじゃありませんか!もちろんニックが一番なのは間違いないでしょうけれど、とても嬉しかったです。

なんとなく動きがあり、ゲートAに移動。プリントアウトメール束を持つ男性発見。パネルなんてどこにもないじゃん、と思いながらも大人なので黙って参加の証のメールのプリントアウトを渡しつつ、ゲートAに来ることを確認しました。しかしもうすでにゲート前のポール際には二重の人垣ができていました。それでもまだ5,60人くらいかな。まだ人の薄かった真正面にスタンバイしました。この次点で15:00ぐらいだったかしら。すでにそわそわどきどきで落ち着かない気分でいたところ、私の前に立っていたミドル世代の男性もなんだか人待ち探し顔で挙動不審。どうみてもニコラスファンとは思えないので、邪魔だなあ、などと失礼なことを思っていると、周囲の同士たちも同様だったらしく(笑)、「どこからのなんて人を待っているんですか?呼んであげます」などとコミュニケーションを取って見たら、なんと彼の待ち人はバーバパパの原作者の息子さんだそうな。「バーバパパ!?!」と一斉に喜色となる私たち。現金なもんです(笑)。でもバーバパパは好き、原作者に会えたら嬉しい!と舞い上がってしまいました。おじさんもなんだか嬉しそう?そういえば、おじさんはピンクのバーバパパのマスコットを掲げて目印にしていました。なーるほど。とにかく彼が待ち人を見つけて退場してくれないと視界がふさがれてしまうので、まずは彼の待ち人を必死に探しました。するとやってきたのはさわやかなパリジャン!(パリかどうかはわからないけどFromフランス)。待ち人現る嬉しさもあって、周囲のニコラスファンと手を振ってムッシュ・テイラーをお出迎えしました。ついつい握手や写真も撮影したりして(笑)、ムッシュ・テイラーも面食らってました。自分の出迎えの群集かと思ったかも?びっくりしたろうなあ。。。

ムッシュたちが去ったので、ようやく視界も良好!と思ったところ、警備員が大挙してやってきました。うっかり塞いでしまっていた中央出口を整理してテープ前にずらり整列。「(ナショナルトレジャーご一行が)来たらしゃがんでくださいねvv」と警備員となごやかに小競りつつ、登場を待ちました。到着予定時刻の15:30が近づくと、興奮も最高潮となり、なんだかハイになってきたり。ところが、予定時刻をすぎると興奮疲れでトーンダウン・・・。増える警備員にもなんだか緊張しちゃってぐったりしてきたころ、なにやらざわめきが!?到着ゲートAのむかって左の出口からナショナルトレジャーご一行様登場です!私に最初に見えたのはダイアン・クルーガーでした。ブロンドをアップにして、ベージュかキャメルのコートを着ていました。もうなんだかそれだけで真っ白になりかかった私の視界に次に現れたのはニコラス・ケイジ!テンガロンをかぶり、サングラスをかけて、にっこり笑顔でこっちに歩いてきます。背高い!足長い!とってもかっこいい!!私のいたところのすぐ近くに、熱心なニコラス・ファンの方々(どのぐらい熱心かというと、ニコラス氏の写真をプリントした団扇やフラッグ、バッグなどを持っていました)がいたので、おそらくそれを見ての笑顔だったのでしょう。事前にサインや握手はしませんよ、とスタッフに言われていたのに、ニコラスはサインも握手にも応じていました。いい人だ。私はどちらも無理なポジションだったのですが、そんな紳士な彼と嬉しそうなファンをまじかで見られてとても嬉しかったです。ニコラスは手がとても大きく、指が長~く、左手の中指に巨大なリングをしていました。本物のダイヤなん??彼の隣には噂のハタチの奥様がいました。ネットで見た写真よりもずっと洗練されていて、きれいでした。ニコラス氏に歓声が集中していましたが、後ろにジェリー・ブラッカイマー氏と奥様が歩いていました。わー写真のとおりだー。(あたりまえ)監督さんと共演者のジャスティン・バーサくんは見分けられませんでした。ごめんなさい。ダイアン嬢もニコラス氏に視線を奪われていた間にいつのまにかいなくなっていました。ああー絶世の美女をマジカで見たかったのに、本当に残念です。そしてなによりどこを探しても見つからなかったのはショーン。韓国プレミアでも、台湾プレミアでも目撃情報がなかったのであきらめていましたが。ニコラス氏やダイアン嬢だけでもアドレナリンがどわーっと放出されましたので、ショーンがいたら血管切れてたかもしれません。スターってすごいなあ。

彼らはゲート出口すぐ脇の隠しドアから速攻で退場してしまいましたが、ゲート前は興奮冷めやらずごったかえしていました。すっかり疲れ果てた私がぼんやり立っていると、「誰が来てたんですか?」と旅行帰りに偶然居合わせた人に聞かれました。誰、と答えるべきかと思いましたが「ニコラス・ケイジさんです」というと「へえー」と見逃して悔しそうな表情をされていました。ここで「ショーン・ビーンです!」って答えて「誰?」って聞かれたりしたらショックだなあ。やっぱり間髪入れずに「ロードオブザリングでボロミアを演った俳優で、ハンサムな45歳だけど笑顔が少年のように屈託なくて魅力的な、イギリスでは超有名で近頃ではハリウッドでひっぱりだこなので、来年の3月に日本公開のナショナル・トレジャーって映画でニコラス・ケイジと共演するんですよ!」っていっきに言ってしまおうか、などと考えていたら、さきほどの人はいなくなっていました・・・。ご一行の登場で場が乱れたため、一緒に待っていたBさんやAさんをすっかり見失ってしまいましたので、ご挨拶はどうしようかなあ、と思案していたところAさんが私を見つけてくれました。クールダウンと帰途への体力を取り戻すためにお茶しに行きました。

お茶しながらニック(親しみが湧きすぎ?)の映画と魅力の話をしたり、ショーンの映画の話をしたり。ニック映画でオススメをいくつか教えていただきました。「フェイス・オフ」は12/20にTV地上波でやるそうなので、必ず見ようと決めました。そして「ザ・ロック」を次にレンタルしてこようと決めました。ハリウッド・スターの出迎え初体験、はもちろんですがニコラスファンのAさんとお話できて本当に嬉しく楽しい一日となりました。

家に着いてとても脱力しました。ショーンが来日したらどうなっちゃうのかな。来日したら嬉しいけれど、怖いような複雑な気持ちになりました。体力つけとかないと、ね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://berry9.blog4.fc2.com/tb.php/32-6273796d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。