ニドネ&ヒルネ
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ネバーランド
誘って頂いて12/28にネバーランド試写会に行ってきました。前情報としては、ピーターパンの原作者にちなんだものだということと、ジョニー・デップが主演だということだけでした。

*以下ネタバレしていますので、未見の方はご注意ください。

さて、ネバーランド。20世紀初頭のイギリスの舞台が舞台(笑)。劇作家バリは売れっ子ながら新作に行き詰まり、さらに妻との関係にも行き詰まっている(泣)。そんな中、未亡人とその4人の息子たちに出会う。苦しい生活をけなげに生きる一家の助けとなろうとするバリ。とくに三男ピーターは父の死によって心を閉ざし、楽しむことを拒絶し、非常にデリケート。そんなピーターに想像の楽しさ、創作の自由を教えようとするとともに、ピーターをモデルに「ピーターパン」のストーリーを作り上げる。ネバーランドは永遠の少年の住む世界であるとともに、大人の中の少年が永遠の命を得る場所でもあったのでした。バリとのふれあい、「ピーターパン」の上演を見る中で、父の死にも涙を見せなかったピーターは、凍りついた心を少しずつ解いてゆき、さらに訪れた母の死をも受け入れるようになる。

ピーター役の子役はポスト・ハーレイ・ジョエルオスメントとも言われているらしいフレディ・ハイモア君。小猿顔(失礼)でかわいそかわいい。怒りや悲しみをこらえるときの潤んだ瞳が哀しい・・。彼のオンステージの映画です。バリ役のジョニーですが、彼でなくてもよかったのでは?と思った次第です、すみません。もっとくたびれた感じの役者さんのがよかったように思います、だって奥さんに愛想つかされるのがアンビリーバブルですもの。バリと未亡人(ケイト・ウィンスレット)は惹かれあいながらもプラトニックなんですけれど、こんな美男美女だと、うっかり「もったいない」、なんて思う私は不純でしょうか。ストーリーは感動的なのですが、たくさん詰め込みすぎて駆け足な印象です。ピーターの泣き顔にもらい泣きしちゃいましたが、感動の大波は来ませんでした、残念!どうしてなんだ自分!?

ジョニー様はかっこいいのですが、やはり私はスパロウ船長限定で好きなようです。パイレーツオブカリビアン2が待ち遠しい・・・・(そんな締め??)。敗因はピーターパンのストーリーをしっかり予習して行かなかったことです。思い出すかと思ったけれど、けっこう曖昧なままでした。ぜひおさらいしてからご覧ください。

そうそう、バリの劇を上演する劇場主がダスティン・ホフマンでした。髭生やしてて、しぶくて素敵。ショーン・コネリーっぽいかんじです。髭ってvv。
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