ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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フェイスオフ
ナショナルトレジャーご一行様来日空港お出迎えに参加して、生ニック&ニックファンAさんの感化を受けすっかり楽しみにしていました。12/20地上波「フェイスオフ」を鑑賞。

*以下ストーリーばればれですので、未見の方はご注意くださいね。

ニックは弟とペアを組む雇われテロリスト・キャスターという極悪人で、FBIに猛追されて瀕死で逮捕。爆弾の隠し場所を刑務所の弟から探り出すべく、ジョン・トラボルタのFBI捜査官のショーン(!)、いえ名前ごときに反応していてはいかんとは思うのですけれど、が開発されたばかりの顔移植手術でキャスターになりきって潜入。ところが瀕死のばずのキャスターが息を吹き返してショーンの顔を付けてFBIとして登場。二人の入れ替わりを知る人間はキャスターに根絶やしにされたため、ショーンはキャスターとして刑務所から出られず・・・。うわー悲惨だなー、と思ったらショーンなニックが脱獄!いや、誰がだれだかめんどくさいですね。うまいこと説明できるかなあ・・・。とにかく入れ替わったまま濡れ衣な事態を逆転すべく大活躍!ときにはキャスターになりきり、ときには自分の奥さんに「自分がショーンだ」と会いに行き、奥さんとの出会いのエピソード披露やら、血液型やらで本物を立証。最後は直接対決に勝利してようやく自分の本当の顔を取り戻すのでした。

顔だけ剥がして移植できるのかい!顔の大きさは?鼻の骨は?開発者が皆殺しになったのに、移植しなおし手術は誰がやったの??と疑問はまあ、おいといて。これ監督さんはジョン・ウーさんでしたっけ?スピーディでド派手なアクションの連続はとても楽しかったです。やっぱり決戦前にはハトが飛ぶんですよね、なにかのおまじないのように。このシーンで監督はウーさんかな?と思ったわけです。また、省略してしまいましたが、キャスターの妻子とのエピソードや、実の娘に撃たれちゃうあたりなんかも面白かったんですが、ややこしいので。もっとも憎むテロリストの顔になったまま取り残された、というショーンを演じるニックの苦悩の表情が秀逸です。そして最後の対決の場は海辺の教会のお葬式だったので、海をバックにブラックスーツで登場するニックがかっこよいです。Aさんにこの感想をお伝えして、ニック鑑賞法としていかがなものかを伺ったところ、「間違いなし」のお墨付きをいただきました~!!嬉しい。
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