ニドネ&ヒルネ
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ボーンスプレマシー
先週は毎日楽しいイベントがあって忙しくも充実した時間だったんです。いまごろだけど、思い出してちょっと書いておこう。12/15に東京FM主催の「ボーンスプレマシー」試写会に当選したので、出かけてきました。

*ストーリーについて触れまくりなので、未見の方はご注意くださいね?
この映画は2002の「ボーンアイデンティティ」続編だと聞いていたので、レンタルで予習しておきました。「ボーンアイデンティティ」はタイトルは聞いたことがあったのですが、見たことはなくて、この予習の段階で初めて「ボーン」は骨ではなく、主人公のジェイソン・ボーンの名前だったことに気づきました。はずかしー。このボーン役はマット・デイモン、ヒロインのマリーはフランカ・ポテンテ。

1作目はCIA特殊エージェントのボーンがミッション失敗のうえに記憶喪失で、彼が生きていては困るCIAのチームに命を狙われながらも逃げて、自分が何者かを探すというストーリーです。逃亡中にマリーと恋に落ちるとはお約束。トレッド・ストーン計画という、超スーパー殺し屋エージェント育成プログラムのナンバーワンだったらしいボーン。送り込まれる殺し屋をことごとく撃退。返り討ちになった殺し屋の中にはキング・アーサーのクライブ・オーウェンもいました(笑)。マリーを逃がし、かつての上司を追い詰めるも、計画自体の抹消を狙ったCIA長官がトカゲの尻尾切りでボーンの上司は殺害。この長官役はブライアン・コックスでした(笑)。ボーンは「俺を探すものは殺す」と言い置いて逃亡。マリーと再会してハッピーエンド。

そして「ボーンスプレマシー」スプレマシーってなんだ?と思って辞書を引いたところ、「至上」とか「最高」とかいう意味があるようです。「ボーン最強!」てなかんじなの??さて、今度はCIAのエージェント殺しの容疑がボーンにかかります。マリーとインドで隠遁生活中のボーンにとってはもちろん濡れ衣。黒幕は謎のロシア人とその殺し屋。この殺し屋がカール・アーバンです。痩せて精悍な感じな上、黒い服。最高にかっこいいです。にこりともしないずっと怖い顔ですが、かっこいい!惚れました。罪をなすりつけた上でボーンを殺しにかかります。そしてまちがってマリー殺害。ボーンが怒りに立ち上がります。前作は自分探しの旅でしたが、今度は真相を求めて復讐の旅です。インドからナポリ、ベルリンへ。かつてのトレッドストーン関係者と接触したりしながら情報を得ていきます。かつての殺し屋エージェント仲間にはマートン・ソーカスがいました、ボーンに殺されてしまいますが・・。彼を追うCIAの女性リーダーはしだいにボーンの容疑に疑問を抱くとともに、調査を進める自分を監視するようなCIA長官への不審を深めます。数々の情報と断片的な記憶を継ぎ合わせてボーンは次第にベルリンでの初仕事だった過去の暗殺ミッションを思い出す。暗殺したのはロシアの腐敗を非難していた政治家とその妻。指示したのはロシアマフィアと共謀したCIA長官、なウラが少しずつ明らかになってきます。ボーンにはやっぱり死んでてもらわないといけないようです。ロシアマフィアの指示を受けた殺し屋カール再登場でボーンとすさまじいカーチェイスを繰り広げます。これがすごい。本当に呼吸を忘れる迫力でした。殺し屋カールも撃退したボーン。すべての真相を思い出したボーンはいよいよCIA長官を追い詰め、長官自殺。ボーンは任務とはいえ自分が殺したターゲット夫妻の遺娘に会いに行き、真相を告白します。母が父を射殺し、その後自殺と聞かされていた彼女には、犯人本人から告げられてもその真相は救いとなるのでした。愛する人を失った真実が知りたいはずだ、というボーン。マリーを失ったボーンはその真実を探すうちに、エージェントではなくて人としての真実も見つけたようでした。後任になったCIA女性リーダーはボーンの無実を認め、真相のお礼にと彼の資料から本名と出身地を教えます。ジェイソン・ボーンもコードネームだったんですね。本名はなんていってたのか、もう忘れてしまいました。感慨深げなボーンの立ち姿でエンド。

絶対続編がありそうです(笑)。なかなかスピーディな展開とアクションで面白かったです。マット・デイモンは興味なかったんですが、一瞬ぐらつきました。マリーがボーンの背中から抱きついて二人で笑ってる幸せなツーショット写真があるのですが、その写真のマット・デイモンはちょっと横顔で、まっすぐな首のラインがとてもかっこいいです(笑)!ここ限定ですけど。

見て後悔はしない映画だと思います。とても楽しめました!でも前作を知らない人がいきなり見るとちょっとよくわからないことも多いです。予習してからぜひ!

2004年
監督: ポール・グリーングラス
原作: ロバート・ラドラム
音楽: ジョン・パウエル
キャスト:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョーン・アレン、ジュリア・スタイルズ他

日本公開: 2005年2月11日
上映時間: 1時間48分
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邦題:ボーンスプレマシー 原題:THE BOURNE SUPREMACY 監督:
2005/02/23(水) 09:22:05 | Pocket Warmer
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