ニドネ&ヒルネ
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聖なる狂気
去年中に見たはず。「聖なる狂気」(原題:The Passion of Darkly Noom)。えー、原題を直訳すると「薄暗き真昼の情熱」??なんと苦手だ、と漏らしてしまった「柔らかい殻」と同じ監督さん(フィリップ・リドル)でした。これを見たはず、と思い出したのは、つい先日「ハムナプトラ」の地上波放映を見ていて、「おや?このもったりとしたハンサムは??」で「聖なる狂気」主演だったブレンダン・フレーザーを見たからでした。

*ストーリーにもろふれてますのでご注意ください。


カルト宗教家夫妻の息子ダークリー(ブレンダン・フレーザー)は、町の住民からの迫害から逃れて森に逃げ込む。森を行き来する配送員に瀕死で発見されたダークリーは最寄の人家、キャリー(アシュレイ・ジャッド)の家に担ぎ込まれ介抱される。厳しい宗教家庭に育てられただけにセクシャルなことに耐性がないダークリーはもうキャリーに大衝撃。なんだか家庭教師に色気づく中学生みたいなかんじです。しかしキャリーにはワイルドハンサムな恋人クレイ(ヴィゴ・モーテンセン!)が。理解不能の感情と、禁忌への恐れからダークリーはキャリーを魔女だと思い込み、殺そうとする。が、キャリーがとどめの寸前で「あなたを愛している」と告げたために混乱してかまえた銃を下げ、このタイミングに助けに入った配送員に射殺されてしまう。このときヴィゴはすでに殴られて窓をやぶって家の外に放り出されてダウン・・・(泣)。燃え上がる家から脱出したキャリーは、ダークリーが包まれているだろう炎を見つめる。

えーっと。やっぱりテーマはあんまりよくわかりませんでした。ごめんなさい監督。キャリーが土壇場で言った「愛してる」はほんとなの?苦し紛れなの?なんだかずるいなあ。とやっぱり監督の意図が汲めない私。でもワイルドでセクシーなヴィゴは最高です。口がきけない分、もどかしげで、舌打ちや身振り手振りや表情がかわいい。とくにくびを傾げたりするのがたまらない・・・・!恋人とのラブラブなじゃれあいが折々にあるのですが、なんだかうっとりするような色っぽさです。アシュレイ・ジャッドの見事なプロポーションにも惚れ惚れですが、ヴィゴの恋人を見る目がほんとうにいとおしそうでドキドキします。うらやましー(本音)。ヴィゴのラブシーンは本当に素敵です。大好き(笑)。

あ、気になったことが。アシュレイ・ジャッドの見事なプロポーションに目が釘付けなために、気づいてしまったわきの下・・・。いや、それも森で暮らす恋人たちにはあたりまえかも。それもまたセクシーでした。

あと、ラストシーンには奇妙な旅のサーカス団登場。映画中にあらわれた川面を流れるシュールなキラキラブーツは彼らの落し物だったらしいです。このブーツがいったい何を象徴していたのかは、やっぱり私には難しいのでした。ごめんなさい。
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聖なる狂気   ★ややネタバレあり★ The Passion of Darkly Noon)  1995年/ イギリス ドイツ監督・脚本:フィリップ・リドリー 出演:ブレンダン・フレイザー(Darkly Noon)   アシュレー・ジャド(Callie)   ヴィーゴ・モーテンセン(Cray)狂
2005/07/17(日) 00:48:14 | 月影の舞
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