ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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耳鼻科の恐怖
風邪の後遺症で副鼻腔炎な私は耳鼻科通いの日々ですが、今日はちょこっとその話を。もともと花粉症などアレルギー性鼻炎があるので、春先にはお世話になっているのですが、連続して通うとなるとキツイと感じるあることがあります。
それは子供の絶叫。子供は鼻炎とか中耳炎とかなりやすいですよね、そしてその治療は痛い。大人の私でも鼻の中に吸引の器具をつっこまれると脳に刺さったんじゃないかと思うほどギリギリ痛くて滂沱の涙なのです。それをあんなに小さな子供が感じているかと思うとかわいそすぎる・・。

待合室にお母さんと待っている子供たちは、不安を押し隠すように絵本を読んでもらったりしています。しかし、自分の順番が看護婦さんにコールされると明らかに怯えを見せて、みるみるうちに表情が曇ってきます、すでに涙を浮かべる子もいたり。お母さんに連れられて診察室に消えるやいなや、もう大絶叫が聞こえます。時間的にまだ治療は始まってないと思うのですが、痛みを知っているので恐怖からまず泣くのでしょうね。そして医師の声や治療器具の起動音がしはじめるともう!

ギャゥワーーーーーー!!!」

日ごろ人間の腹の底からの恐怖の叫びを聞くことは稀なので、聞いている私も緊張しちゃってみじろぎもできません。また子供も力の限り泣いていると思われ、短い息継ぎのみのインターバルでずっと叫び続けます。痛々しい。泣き声、母親の焦った声、医師の宥める声の三重奏で、待合室も息を潜めて固まってます。順番を待ってる子供たちも、仲間?の恐怖の絶叫を聞いてなおさらこわばってしまって、自分のときも泣く気満々のように見えます。そう、これが連鎖的に続くわけです。可哀想な子供たちを見送っていると、なんか大人の私は治療に際してはクールに微笑みさえ浮かべなきゃいけないような、申し訳ない不可思議なプレッシャーを感じてしまいます。そんなの無理だよ、私も泣きたい。

こわいでしょ?つらいでしょ?鼻づまりも辛いけど、耳鼻科には別の辛さが待っているのでした。
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