ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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カンヌハイライト5
おや、カンヌハイライトの前に開会式の再放送があったようです。すっかり忘れておりました。開会式の映像の後、日本からの出品作の紹介もしています。

「バッシング」
コンペティション出品作。

「オペレッタ狸御殿」
アウトオブコンペティション部門出品作。な、なんていうかシュールだ。豪華なきもので踊ってるオダジョーとチャン・ツイィー。紙芝居みたい(笑)。新しいのか??

あともひとつみのがした。

「カミュなんてしらない」
監督週間出品作。柳町光男監督。柏原収史、吉川ひなの、前田愛。演劇部の学生たちかしら。監督はカンヌ出品3度目だそうだ。カンヌはめんどくさい、と監督(笑)。

「運命じゃない人」
国際評論家週間出品作。内田けんじ監督劇場デビュー作。男の純情がテーマらしい。

「埋もれ木」
小栗康平監督。浅野忠信。詳細は見逃しました。


なんだかいろんな映画の予告みたいなの乱れ撃ちです。

おぉ「シンシティ」の映像です。
「誰も運命を止められない。」「コレは遊びじゃない。」「最悪の日だ。」などとシビれるセリフが(笑)。モノクロだけど、部分的に鮮やかな赤や青や黄色がぴかっとあります。ほんとコミックみたいだ。ブルース・ウィルスの額に×印(笑)!

「甘い人生」もアオウトオブコンペに出てるんだ。イビョンホン。これもう劇場予告で何度もみたな。人を愛したことのない男が、監視を依頼されたボスの愛人を愛して破滅するというストーリー。シン・ミナ。原題「Bitter Sweet life」ってあましょっぱい、いやほろ苦いんじゃない?

「スターウォーズ」予告。これももう劇場でなんども見ました。USではとうとう今日公開されましたねん。アナキンのくさった黄色いめが素敵だ。ロードベイダー!イエスマスター!ラーイズ!ターンターンターンタンタターンタンタターン♪

そしてハイライト始まりました。
15日目分

「ONCE YOU'RE BORN YOU CAN NO LONGER HIDE 」
マルコ・トゥリオ・ジョルダナ監督。イタリアの移民と不法就労の問題がテーマらしい。植民地をもつ経験が少ないイタリアは他民族との交流がうまくできないらしい、と監督。マテオ・ガドラ少年主演。子供が海に落ちて行方不明になるらしい。移民の姿を子供の視点から描いたらしい。溺れる子供はマテオ少年らしい。一週間も撮影にかかったらしい。記者会見「輝ける青春」の続編らしい。60年代から現代のイタリアものらしい。政治家を痛烈に批判しています監督。政治家には期待しないが、市民の力に希望を持っているらしい。上映後はスタンディングオベーション。

「スターウォーズⅢシスの復讐」
フォトコール。おおーナタリー坊主!きれいな人はどんなんなってもきれいだ。サミュエル・L・ジャクソン、ライトグレーのスーツにピンクのシャツにブルーのベレー。派手だ。ヘイデンがめだたないほど、豪華だ。インタビュー監督&ヘイデン&ナタリー&サミュエル。すべての作品がつながってほっとしてると監督。シリーズはカンヌで生まれ、ここで最後の作品の初上映が行われる。コンペでなくてよかった。勝てないから。冗談らしい、笑が起こる(笑)。競争でなく見てもらえてうれしい。映像は劇場予告でも何度ももう見たのと一緒だなあ。ヘイデンってちょっとロンパリか?最後のカットを終えたときの感想は、すこしほろ苦く、名残惜しかった、とヘイデン。民主制が独裁体制に変じ、善人が悪人に変貌する過程を描いている。悪人は大義名分をかかげ、自分は善人だと装っている。心の奥の強欲と独善性をもつ青年が自分を見失い、周囲を傷つけていく姿がこのシリーズの主題だ、と監督。ストーリーがはっきりしているので感情移入はしやすかった。前作でもヘイデンと共演しているので理解や信頼感が以前より深まっていて、演技も自然になった。2人のシーンでは彼の別の顔が現れるので悪の定義が曖昧になる。アナキンのやさしさが垣間見えるから。善と悪の境界線がぼかされている、とナタリー。自分の影を演じるのは楽しい、とヘイデン。完結作の主人公が悪役というのはどう?という質問に、それは最初から狙いだった、と監督。続けて、最初の三部作をみればわかる。ベイダーは悪役、最後にルークの父とわかる。息子に出会い、善の心をとりもどし、最後はヒーローになるベイダー。物語の主題はベイダーの悲劇だそうだ。1977の時点でストーリー6本かきあげられていたそうだ。3部作がおわったとき、続編は無理だと思っていた。3部作公開時のファンは、今メディアに影響力をもつ世代になっている。彼らの嫌悪する続く2作は25歳以下の新しいファンに支持されていて、両者はとてもはげしくネットで争っている。と監督。数千ドルでスターの写真が売買されていることに対してどう思う?という質問。唐突なかんじ(笑)監督のご指名で答えるのはサミュエル。「ほんと?サインして自分で売るよ」って!なんでこの場面が選ばれてるのか不思議でしたが、思えばサミュエルのしゃべりはここだけしかない。あとはカットされたもよう(笑)。キャストが豪華だとこんなスターでもこの扱いかぁ。上映後は予想にたがわずスタンディングオベーション。てか、上映がおわったらみんなこれやるんだな。。。。

「BATTLE IN HEABEN」
カルロス・レイガダス監督。フォトコール。下唇ピアスのギャル。誰?街についての映画をとりたかった、とメキシコ生まれメキシコ育ちの監督。前作は「JAPON」って日本??田舎を撮ったらしい。今度は都会を撮ったそうな。前よりわかりやすくつくったらしい。とわざわざいうことはかなり難解なのかしら?3人の登場人物が争うらしい。メキシコを天国にみたてて、そこでトラブルがおこり、感情が生まれる。都会は危険もあるが美しい部分もある。主人公の悩みは人間共通の悩みであり普遍的なものだと。赤ちゃんを誘拐するらしい、で死なすらしい。ひどいなぁ。主役の妻役は広告で募集したらしい。「プロの女優は遠慮してくれ」って。で、アナポラ・ムシュカディスが役をゲットしたらしい。下唇ピアスのコ。最初の撮影がセックスシーンだったとか。すごいな。度胸が。ポルノ映画じゃない、とことわりを入れる監督。それほど冒頭のシーンはすごいらしい。そして紹介されたシーン。ルーベンスの絵の人物に例えるほど、美しいと監督が讃える男女のヌードはすごい肉付きです(笑)。ン段腹ですどちらも。これは主演2人とはまた別の夫婦のようです。冒頭の、ってのはこの2人ではないようだ。レッドカーペットにはサルマ・ハエックもかけつけて監督とキッスしてました。


ああ、ようやく明日ヴィゴが出るようです。ダイアン・クルーガーの名前もありましたが、どの映画だ??
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