ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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カンヌハイライト2
カンヌ映画祭ハイライト2日目です。初日に続き、実況中継してみます。

提供は佐川急便。そしてルノー。ルノーが当たるクイズがムービープラスのサイトで実施されてますね。どうでもよかったですか?

「MATCHI POINT」
ウディ・アレン監督。お昼のフォトコールはあっさり終了。インタビューはアレン監督のみでキャストが誰もいません、なぜ?カンヌに来たのは旅行好きの奥さんが行きたいっていったからなんですって。1人なら部屋に引き篭もってたんだって。笑うところなのかと思ったけれど、監督もインタビュアーも真顔。え?まじ?やっぱ変人なんだ。記者会見。ロンドンで撮影した映画だそうです。環境が自由で好き。イギリス英語がすき。なんだって。キャストはスタイリッシュな風貌です。誰だかわかんない。あ、エミリー・モーティマー。苦労しそうな美人顔。ジョナサン・リース・マイヤーズ。鋭角なハンサム~。好き。かなりとんがったかんじです。耳もエルフ型。しかしストライプのダークジャケットにピンクのVネックはいただけなーい。ああ!スカーレット・ヨハンソンが主役ですよ!キレイだ。次の主演も彼女らしいです、ウディ監督。今回は魅惑のファムファタールらしいです。

監督、大村昆に似てるったら怒られますか?すでに言われてますか?まじめな顔で冗談だか本気だかわからないジョークをとばします。

「KILOMETRE ZERO」
クルド人監督ヒネル・サリームの作品。精力的な顔した若い監督です。眉毛が薄いけど額はM字。余計なことですな。自国で起きた戦争が残した問題を語っています。政治的主張ではなく、祖国をスクリーンに映したかったと。クルドが抱える政治的問題はおいておいて、そこに暮らす人たちを描きたかったとのことです。戦闘シーンや死体ではなく、生きる人々中心だそうです。エキゾチックな美人主演。口が大きい。大胆セクシードレスで夜のレッドカーペットを歩いてます。すばらしい。上映終了後はスタンディングオベーションです。レミングのときは座ってた人もいたな。

「BASHING」
日本からの出品。小林政広監督。イラク人質事件の被害者が帰国後にうけたバッシングがテーマ。いまだ人質がいるフランスではバッシングは考えられないそうです。日本の反応を聞かれて、制作を反対されたと答えていました。主演女優は占部房子。大塚ねね。コンビニで買ったおでんを通りがかりの若い男たちに叩き落されたりしてます。ひどいな。ほんとなのか??記者会見、監督も女優2人も声が小さいよ。顔も緊張でこわばってます。うつむいちゃってるし・・。わかるけどがんばれ~。国内の地震被害のボランティアではなくて、わざわざイラクに行くことの意味が理解され辛いと思うと監督。中傷の電話を窓の外に投げ捨ててる映像。かわいそう。ねねさんは義理の娘を理解できない主婦役で、バッシング社会を代弁しているようです。きっといじわるするんだな。最終的には主役を理解するに至るらしい。ハンディカメラによる撮影がほとんどなのは、出演者の揺れる心情を表現するためらしい。レッドカーペットは昼間。あんまり引き止められてないな。上映終了後の拍手はあきらかにまばらです。

非常に興味のあるテーマだけれども、見ると憂鬱になりそうな予感大。ちゃかしたりせずに真面目に撮った感じですもの。重い内容はなんとかひねって見せて欲しいなぁ。

えー今日はここで終わり。これは何日分なん??ふぅ。
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