ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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頭痛が・・
ここ数日の悪天やら低気圧やらのせいか、はたまたブログめぐりがすぎるのか、いややっぱりカンヌ疲れが出たのか(遅)謎なのですが、頭痛が慢性化してしまっています(泣)。夜眠れないことはないのですが、寝ていられるものならもうずっと寝ていたい。いやだなぁ。

なんてつぶやいてみて更新のなさを言い訳してみました。セコイ・・・。
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SCREEN 初夏特別号
立ち読みばかりですが、「SCREEN」初夏特別号(表紙はスターウォーズ)にショーンとヴィゴを発見。

ショーンは英国俳優特集に。ジェラルド・バトラー、ジュード・ロウ、クライブ・オーウェン、ヒュー・グラント、コリン・ファース、ショーン・ビーン、ヨアン・グリフィス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマンという顔ぶれでした。ジェリーページにあった「ENGLISH GENTLEMAN」のタイトルと解説には「オーランドやダニエル・ラドクリフを輩出した英国俳優の先輩たち」みたいなことが書いてありました。なるほど、スクリーン的には英国の星はこの2人なのですねん。

ショーンは「悪役もこなせるバイプレイヤー」みたいなこととか、「アクションムービーに欠かせない役者」みたいなことを書かれていました。いろいろつっこみたいけれど、評価がいいのは嬉しいことですvv。でも写真はまたあの「BIG EMPTY」プレミアのときの一番ふっくらしてるときの顔でした。あれあんまりすきじゃないのにぃ(泣)。

ヴィゴは綴じ込みポスターに居ました!セピアなかんじですが、かっこよかった。買おうかちょっと迷いましたが、保留しました(笑)。来日したときの服装かなあ?去年くらいの彼だと思われます。
YOU HAVE BEEN CHOSEN
Misaさんのブログで教えてもらいました「The Island」の新しいトレーラーです。

新しいトレーラーは「You have been chosen」というショーンのセリフからはじまり、ヨアンとスカーレットの2人が逃げ出したあと、「Two of our product escaped」みたいなことを携帯電話で話したり、聞き取れないけれど(笑)すごくたくさん声が聞けます。毎回思うのですが、ショーンは公開が近づいてくるとトれーラーでの出番がちょぴっとずつ増えてきますね!最終兵器なのかしらvv(贔屓目)。

MERRICKBIOTECH社のホームベージがあるのです。
メリック社長からの挨拶なんかも読めます。
登録するとニュースがメールされてくるとか??
・・登録してみまいた。何が来るのかしら♪
壁紙もありますが、残念ながら社長の写真ではありません。
こんな社長がいたら会社生活楽しいだろうなぁvv。

Dr.メリック
いよいよ7/23公開が決まったユアン・マクレガー主演映画「アイランド(The Island)」。ショーンはMERRICKBIOTECH社というクローン技術会社の社長兼ドクターのDR.メリックを演じます。悪役なのはあいかわらずなのですが、今回はドクターという知性派です。冷酷そうです。「ナショナルトレジャー」では死なずにすみましたが、今度は助からないかもしれません(笑)。

それでも白衣に眼鏡という知性派アイテムでびしっと決めたショーンを見れる喜びはひとしお(笑)。

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ついでにYahoo!Movieのインタビューに答えるショーンのセクシーな黒シャツ&金髪オールバックもvv。やっぱり老けたアレックですけれど(笑)。素敵。

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7月にはSWEP3の公開もありますし、映画館に通う毎日になりそうです。ヨアンは出演作がだぶってるんですね。

「アイランド」日本語公式サイト
US公式サイト
US Yahoo!Movie

体験乗馬2日目
体験乗馬2日目に行ってきました!前回の1日目は5/15だったので10日ぶりとなりました。天気予報はまたしても不安定なお天気だったのでフクザツな気分でしたが、当日は晴天のさわやかな絶好の日和でした。

今日は平日なので、送迎バスの出発地の都合があわず、お友達とは現地集合となりました。京成成田駅からの10:00のバスに乗り込んだ私。クラブメンバーと思われる人もたくさんご一緒でした。皆さんの話題はなにやら一頭のお馬さん。名前を忘れてしまったのですが、「もう○○に乗った?」「まだなの!」みたいな。何か有名なお馬さんなのでしょうか・・・。バスは途中このクラブ併設の学校寮に立ち寄りました。お揃いのユニフォームをきた若者が礼儀正しい挨拶とともにバスに乗り込んできました。髪がちょっと寝癖だったりしてたりなんだか微笑ましい。騎手を目指したりしてるのかなぁ。

クラブではすでにお友達が到着していました。今日は暑そうなので着替えます。2人そろってヴィゴの「WAR IS NOT THE ANSWER」のLTです(笑)。うれしぃ。サイズはUSサイズでSなのでぶかぶかかと思いきや、ぴったりです。手首や裾がすぼまったタイプなので胴体はゆったりになりますが、ちゃんと着れるのです。なんだかうれしはずかしうれしかったなぁ。写真撮ればよかったのに、今日はカメラを忘れてしまいました。残念。

受付。今日はアンケートのような用紙に記入。中に「どんな風になりたいですか?」という質問があり、選択肢は「楽しんで乗りたい」「外乗がしたい」などなどありますが私が選んだのは「暴れん坊将軍のように乗ってみたい」(笑)。冗談です。でも暴れん坊将軍いいなぁ。

今日は講義はなく、簡単なおさらいレクチャーがあって1鞍めになりました。馬場は昨日の雨でやっぱりぬかるんでいました。お馬さんもちょっといやそう??今日のお馬さんはキャプテンロック(競走馬時代の名前はコトブキロック)。でもビジュアルはとびきりかわいい。栗毛でおしりに白い斑点が目印(笑)。見た目で女の子かと思っていたら、なんとおじいちゃん。

ロックは自分の前に馬がいるのが嫌いだとか。練習場は輪になっているので、ものすごいゆっくり歩いて常に先頭キープ(笑)。乗馬姿勢を確認して常歩。ロックはおじいちゃんだからなのか、もともとそうなのか、すごくほっそりしていてなんだか滑り落ちそうな感じでした。足で締め付けられないかんじ?というのかしら。前回のイップ嬢はがっちりしていて安定感満点だったのでそう感じたのかも。あと鐙の長さがちょっと短かったみたいで上体がすごくゆらゆらする感じでした。でもなにが原因なのかはよくわからないのですが(笑)。なにかがしっくりしないのだけれど、それをどうしていいのかわからない・・・がっかり。

そして軽速歩(笑)。ロックの軽速歩はほんのちょっぴり常歩より速いかな?ってぐらいです。なので衝撃もあんまりないかも。なーんて油断していたらいきなり駆歩になってびびりましたー!!前にほかの馬がいるのがきらいなロックは、追いついてしまいそうになった前の馬に噛み付こうと猛ダッシュをかけたらしい。びっくりしましたが、手綱を引きつつ、きっと前の馬に追いついたら止まるだろうぐらいに安心していました、いいのかしら・・・。ロックは案の定ちゃんと止まってくれました。さすが体験乗馬のベテランさんです(笑)。

再び軽速歩。鐙の踵に力を入れて、上体を浮かして衝撃を逃がす、というのを実践しようとするのですが、お尻が重いせいか(笑)、踵に力を入れると前後に倒れたりしてよけいにおしりがドスンと~。これをやってしまうともうロックはあっさり常歩にもどってしまいます(笑)。スタッフさん曰く、ロックは乗り方が悪いとすぐ止まってしまうのですって。でもロックがスピードを上げるときは乗り方が大丈夫な証拠なんですって。さっき駆歩までやったのはロックが感じる負担が少なかったからこそで乗り方が大丈夫な証拠なんですって!?・・・ホント??なんて慰めてもらいつつ、再び軽速歩に挑戦。今回のレッスンは軽速歩の連続です。いいかんじ!と思った後にはすぐドスンってやっちゃってロックが立ち止まる。てのの繰り返し~。うまくいかない・・・(泣)。いつのまにやら息が上がってしまって。おじいちゃんのロックががんばってくれているのに、私がぜぇぜぇいってました。あっという間にレッスン終了~。乗馬は踏み台がないとできないのですが、下馬はスタッフさんのサポートなしでもなんとかできるようになりました。

1時間の休憩。いやー汗かいちゃった!冷や汗も引き続きまざってます(笑)。軽めのお昼とりつつ反省会??今日お世話になるお馬さんのプロフィール読みに行ったり。ロックはなんと1981年生まれの24歳!あとでわかったことですが、人間で言えば90歳なんですって。そ、そんな。90歳のおじいちゃんの背中に乗るだなんて、申し訳なさすぎ・・・。「前にウマがいるのはいや。」「命令されるのはいや。」「下手な乗り手はいや!!!」なおじいちゃんらしいです(笑)。キャプテンと呼ばれるのはどうやらお馬さんたちのリーダー(ていうか長老?)だかららしいです。

それから厩舎をまわってみました。どうやらお馬さんはみんなお仕事中?運動中?身繕い中?ほとんどが出払ってました。厩舎の外で鬣を梳かしてもらい待ちのお馬さんをかまってました。ほかのお馬さんよりひとまわりふたまわりも大きいような青毛のお馬さんがやけにひとなつっこく、頭頂部の鬣をわしゃわしゃしてあげるとなんだか気持ちよさそうなせつない目になって可笑しかった~。目の上に皺がよって半目みたいなの。かわいいなあ。

そしてこの日2鞍め。腹帯をつけようとしたスタッフさんにロックが噛み付こうとしていました。嫌いなんですって。歯をむき出してほんといやそう。歯が残り少ないのも見えちゃった(笑)。踏み台つかって乗馬ですが、鐙が短くて踏み台に乗っていても足が上がらない。スタッフさんはなにやら作業中なので鐙を調整してもらうのも申し訳なく、えいっ!って乗ってしまいました。苦しい(笑)。スタッフさんはどうやら学生さんのようで、鐙の調整に手間取っていました。指導を担当してくれるスタッフさん(本物)がやってきて調整してくれましたら、今度の鐙の長さのが乗りやすい。常歩から軽速歩。もうその繰り返し。スタッフさんがひとりずつにアドバイスをくださいます。私はどうもサドルベルトを握り締めて肩に力が入ってしまってるようです。踵をふんばって衝撃を利用して上体を上に逃がそうとするのですが、なんだかバランスが悪くて前につんのめってしまうのです。ベルトをつかんでるから前につんのめるのか、つんのめるからベルトを掴むのか微妙。前につんのめったあげくバランスをとるため後に体を倒すとお尻がドスンでロックがストップ!の繰り返し~(泣)。腕の力を抜くよう気をつけて、姿勢を正しく心がけるとなんどかイイ感じなときもあるのですが、すぐにまたバランス崩してドスン・・・。あちらこちらに意識が分散していて、まだまだ体が自然に動かないかんじでした。ああ難しい。あっという間にレッスン終了でしたが、ものすごい息があがってました。

2日目終了で合計4鞍乗ったことになるのですが、軽速歩の乗り方をつかんだ!ってとこまではいけませんでした。残念~。忘れないうちにもうちょっとやりたいなぁ。肩と腕に力が入りまくりだったのは、後で乗っていたお友達からもばればれだったほどとか(笑)!はずかしいなぁ。彼女はベルトを離して乗れるほどになったそうです、いいな!!

着替えてから最期の説明を受けにクラブハウスへ。1鞍目の指導をしてくれたスタッフさんが窓から見えるクラブメンバーさんや学生さんの乗り方などを例にいろいろ説明してくれました。そうそう、平日なのに日曜よりもにぎやかなのは、たくさんの学生さんが授業を受けているからなのでしが。みんな一生懸命でけっこうスパルタです。見ていてさわやかな感じです。彼らは馬に関わる仕事に就くことを目指して全国から入学しにきているそうです。卒業生の中にはあのノーザンファームに勤め、先日のオークス優勝馬シーザリオを世話した人もいるそうですよ!すごいなあ。このお馬さんはやっぱり小さいときから他のお馬さんとは違ったらしいですよ。へぇぇ。

クラブメンバーのコースをいろいろ説明してもらったのですが、即決できる費用ではないのでお返事は保留しました。お友達とも話しましたが、長く続けるのならばそれほど高い費用ではないのです。入会金がけっこうかかるのですが、会員権は永久だし、譲渡可能だし。月会費ではなくて、年会費がすごくお手頃なのです。騎乗ごとにかかる料金もお手頃。しかも入会金は分割払い可能!とか。ジャパネットたかた(笑)?すごく魅力的。あとはアクセスがちょっと遠いのがネックかしら。他のクラブも覗いてみたいので、もうちょっと体験乗馬の旅は続きそうです。

楽しかった!乗馬もお馬さんももっと早くに出会いたかったです。誘ってくださったお友達に大感謝です。
FLiXの人気投票
Flixを立ち読みしましたらば、ちょっと変わった人気投票がありました。キレイ系やら、セクシー系やら、グループがあるんですよ。候補者10名をしぼる予選みたいなのはすでに終わっているようですが、今後はいよいよナンバーワンを決める本選が行われるとありました。ショーンとヴィゴは「ワイルド系」にノミネートされてました(笑)。ベニシオ・デル・トロとかもこのグループ。グループ1位はコリン・ファレル。ヴィゴが3位あたりでショーンが8位あたりだったのかな?投票のしかたがよくわからないので、もう一度立ち読みしてこなくちゃ(買え!)。


同時に小耳にはさんだTARZANのヴィゴも見てきました。セレブにひそかに流行?ガーデニング。みたいな記事で、ヴィゴが芝を刈っている写真が(笑)。「アラゴルンの芝刈り姿は貴重。敬愛するサッカーチームのジャージが普段着なのはイケてるのか?」みたいなキャプションがついていました(笑)。あいかわらず、ヴィゴの飾らないファッションはおとしどころのようですね(笑)。そういえば、ショーンの趣味はガーデニングでしたよね、彼の庭いじり姿も見たいなあ。
カンヌ授賞式
中井美穂が司会で別所哲也がゲストです。ううーん。別所さんの注目作はバッシング。

なんかいろんな作品の映像をこまぎれに見せてくれてるんですが、ほんとサブリミナルみたいでコメントできません。トミーリージョーンズ監督はTVドラマの監督したことあるらしくってカメラドール(新人監督賞)はなくなったってニュースがありました。あと「HIDDEN」の評価が高いようですって。

あ、現地から中継です。って思ったとたんにまたスタジオ??なんだよぅ。お、こんどこそです。あ、司会の人はフォトコール後のインタビュアの人です。レッドカーペットはなんだか人でいっぱいです。全作品の関係者が今日は全員入場するんでしょうね。

各作品の監督や関係者にインタビューをしていますが、もう私のパワー残量が少なくなっていて、とても書き留められません。すみません。節約モードです。結果だけになっちゃうかもです。

あ、審査員団が入場しました。「特殊な受賞作品になるだろう」っていったそうですよ、クストリッツァ審査委員長。

おぉ、ヒラリー・スワンクがパルムドールのプレゼンターだそうです。背高いなあ。アカデミー賞女優ですね。あっけらかんとしたゴージャスというよりは、すっきりさわやかスポーツ選手みたいすね。青木さやかみたいな頭の形しています。ひどい?お、チャン・ツイィーです。プレゼンターです。脚本賞のプレゼンターだそうです。ちっちゃい顔です。日本人からもこれぐらいばしっとした女優が出ないかしら。

トミー・リー・ジョーンズ、歳とったなぁ。サングラスかけてるからはっきりしませんが、覇気が・・・。前髪前線は激しく後退しています。そしてもうグレーヘアですね。痩せたんじゃない?いや、腹は出てるか。あ、サングラスとりました。私の大好きな笑ったときの目じりの皺にちょっと惚れそうです。表情が変わるとなかなかに若々しい。いっきにオーラが出てまいりました。

ロドリゲス監督はやっぱりカウボーイハットとループタイ。陽炎がのぼってるかと思うほど、パワーが溢れた人ですねぇ。若々しい。口角がきゅっと上向きなのであなたの将来は上向きでしょう~。シンシティの原作者の名前、ずっとひっかかってたんですが、フランク・ミュラーって超高級時計ブランドと一緒なんだ。フランク・ミラーでした(笑)。

ちょっと眠くなってきてますます寝言です。ごめんなさい。

モーガン・フリーマンです。ネルソン・マンデラかと思いました。孫やらいろいろ連れてきたそうです。パルムドールのプレゼンテイターですって。スワンクと一緒なのかな。ピアスしているんですね。

あれ?ペネロペ・クルスがきてます。ええー!!ってびっくりするぐらい厚化粧です。どうしちゃったんですか?浅黒いのが素敵だってのに、真っ白に塗ってます。口紅は真っ赤です。なーんていってもきれいですよ~、ご安心ください(笑)。でもアップになると目じりの皺が気になりました。日焼けでもしたんかしら。「クロモフォビア」というクロージング作品のメンバーのようです。カメラマンにひきとめられて、ぜんぜん前に進めないです。マーサ・ファインズ監督。

ようやく入場おわりらしいです。これから閉会式です。今年のカンヌからは、賞を重複することができなくなったようです。というか今年の審査員がそう決めたようです。へー。審査委員長の権力が大きいらしいので、どうなるんでしょう。キーワードは「美意識」らしいですよ?

予想!作品賞は「HIDDEN」。男優賞はヴィゴ。どおかしら?仕入れた情報とあとは好みまるだしですな。

閉会式始まりました。司会はセシル・ド・フランスさんです。ヘアスタイルが開会式とかわってます。ショートカットですが、ふわふわになってます。ドレスはブラック。マットな肌質がすばらしいです。

●短編部門
パルムドール:「Podorozhii(WAYFARERS)」
プレゼンターはアナ・ムグラシス。

●カメラドール:「The Forsaken Land」と「ME YOU AND EVERYWHERE EVERYKNOW」
プレゼンターはミラ・ジョボビッチ!

長編部門

●審査員賞:「SHANGHAI DREAMS」
プレゼンターはランベール・ウィルソンと名前はみそびれたけれど、フランスの女優さん。フランスについてのおかしな紹介が続きます。会場はうけてます。ちょっと色っぽい冗談もです。長すぎ?受賞した監督さんは、今日誕生日らしいですよ、よかったですね!39歳らしいですよ?もっと上かと思いました。

●脚本賞:「THREE BURIALS MELQUIADES Estrada」
プレゼンターはチャン・ツイィーです。かわいいなあ。きらきらしてます。きれいです。アジアンビューティですね。笑顔がパーフェクトです。トミー・リー・ジョーンズ監督の作品ですね。
「アモーレスペレス」の脚本も書いた人のようです。リュック・ベッソンも関係しているようですね。制作なようです。

●監督賞:「HIDDEN」
クリスティン・スコットマスがプレゼンター。おお。この作品は監督賞ですか。ミヤエル・ハネケ監督です。

●男優賞:TOMMY LEE JONES
ペネロペ・クルスがプレゼンター。入場曲はなぜかLOTR。おおトミー・リー・ジョーンズがとりましたか。覇気がないなんていってすみません。私は見る目がありませんな。監督だけじゃないんだ、主演もやってたんですね。

●女優賞:HANNNA LASLO
レイフ・ファインズがプレゼンター。ゆでたまごみたいにつるっとした人です。髪型じゃないですよ。ハンナ・ラズロ。「FREE ZONE」の人です。ころっとしたおばちゃん女優さんです。すごく嬉しそう。そして会場も嬉しそう。いい女優さんぽいです。イスラエルとパレスチナの対話を訴えていました。声が震えています。お母さんはアウシュビッツの生存者だそうです。イスラエル映画初受賞ですって。

●グランプリ:「BROKEN FLOWER」
ファニー・アルダンがプレゼンター。ん?歯がちょっと黄色いです。ジム・ジャームッシュ監督。どんな作品なのか、ムービープラスのハイライト間に合ってないからわかんないじゃーん。みたっけな??ビル・マーレイ主演のコメディらしいです。

いやーいよいよパルムドールじゃないですか。
まだ出てないののの中にはHoVもありますよ!

●パルムドール:「L'ENFANT」
モーガン・フリーマン&ヒラリー・スワンクがプレゼンター。もりあがりますなあ。スワンクはちょっと歯茎が柴田理恵入ってますか?ダルデンヌ兄弟監督。BGMはなぜかハリポタ。もう、どんな映画なんかしら。

うーん、HoVは無冠でした。
でもこれほどカンヌを追いかけたことは初めてでしたが、すごく楽しかったです。日本公開が望めない作品もたくさんあることでしょう。身近な映画館でロードショーするのだけが映画じゃないということを実感しました。映画という表現は特別なことじゃないのかもしれない、いやもちろんカンヌに出品される作品のレベルはものすごいのですけれど、映画の力の裾野を垣間見ることができました気がするのです。

いつもそうですが、寝言&暴言&適当なこと書いてしまっています、がんばりましたが、力不足すみません。カンヌに夢中になった私の空気はすごくよく出たかと思われますが(笑)。間違っていたり、足りないところがあるかと思います。気づいたら訂正しようと思いますが、教えてくださると助かりますぅ。

いやー疲れた、おやすみなさいです。


寝ようと思ったんですけれど、番組はスタジオで続いています。まだずるずると見てしまう。。

フランス作家協会賞
レールドール受賞
ヤング・クリティック賞
「運命じゃない人」内田けんじ監督が受賞したそうです。すごいなぁ!

小張アキコって人が現地からリポートしてるんですけれど、なんだか「ですよね~」みたいな力の抜けるレポートです。なんだろこの人。

クロージングがペネロペちゃんの「クロモフォビア」。マーサ・ファインズ監督はレイフ・ファインズの親戚なんですって。あら?!今ちらっと映ったのはビルボ・バギンズではありませんか?気のせいかしら。

ムービープラス、視聴料500円なだけはある番組ってことかなぁ。もうちょっと払ってもいいからがんばってくれ・・・。って前はたしか350円だった気がする。

今度こそ寝る。と思ったらHoVの映像が。しかも長い。マリアの役は強いお母さんです。ヴィゴのゆっくり瞬きやら、半開きの口の虚ろ顔やら、すごいトラブルに巻き込まれちゃった人な彼が見られそうです。

クロモフォビアの映像も流れてますが、もうだめだ。Zzz・・・。

あぁ、TVの電源切ろうとおもったらばガエル・ガルシア・ベルナルくんが画面に。「The KING」という映画の宣伝です。かわいい笑顔してますね。ウィリアム・ハートがまたでています。ベルなるくん、坊主に近い丸刈り頭の役です。

あーもう寝かせてくれ・・・・。
BEST OF SIN CITY
ん?これは何日分?あ、ベストオブシンシティなのか。


「シンシティ」
フォトコール。豪華すぎる、なんじゃこりゃ。女優陣もぴっかぴかでまぶしければ、男優もゴージャス。作品映像です。「冤罪」「殺人」「誰にも止められない。」「警察でもマフィアでも戦うわ」「生きるか殺すかの日々に逆戻りだ!!」ってすごいハードボイルド。アニメを超えて原作の世界を表現したかった。と監督。原作の第3話を選んで映画化したらしい。原作者は映画化はいやだったらしい。話を書きかえられたくなった。と原作者フランク・ミラー。でも監督はSFではなくフィルムノワールの世界に仕上げた。納得している、って。映像見るとほんと動きもコントラストもコミック。クライブいわく、レイモンド・チャンドラーの世界だと。映画であらためてセリフのすばらしさをわかった。読むよりもしゃべってみるとすばらしさがわかる。セリフは原作のまま使われたらしい。強調したい点をきわだたせるために、一部だけ色をつけたりした。特殊効果はすばらしい、と原作者。ゲスト監督がいるらしい。たらんてぃーのことらしい。3人寄れば文殊の知恵っていうしね、ってベニシオ。ロドリゲス、フランクそしてタランティーノの3人ですね。映像。このすごいボディの怪物みたいな男はまさかミッキー?!役作りは?ってきかれてゲイバーにいったって笑いをとったミッキー。原作があるからイメージしやすかったって。ミッキーはなんだか顔が腫れてるかんじなんだよね、高熱のあとみたいな。ジェシカ・アルバ。かわいい。ピンクが似合うなあ。なんて小作りな顔なんだ。司会者も鼻のしたがびろーん。ブリタニー・マーフィもいる。暴力シーンは多い。人間は暴力で問題を解決してきた。映画をみたからって暴力をふるうってことはおかしい。これからも過激な作品をかきつづけるよ、ってフランク。温厚な顔してるようでなんだかこわいかんじだなあ。創造性がみとめられて、カンヌにこられたことはとても嬉しい、と監督。映像。ブルース・ウィルスはおでこにバッテン傷。ブルースはカンヌにきてないけれど、別撮りのインタビュー映像です。監督がフランクと試作品の4、5分のDVDもってきたらしい。みてすぐ一時停止ボタンを押して、すぐに出演するって答えた。ジェシカ・アルバも別撮りのがある。かっこよくて斬新だ、何度もみたくなるわよ~!って。おおイライジャのインタビュー映像です!完成度が高いから映画に注目があつまり、コミックをよまなくなるかもよ?原作のファンも満足してくれると思う、って。なんか前髪がすごい短い。あいかわらずかわいいけれど、ちょっと男っぽくなってるワ。ミッキーも別撮りあり。すごいメイクなんだな。顔がひとまわり大きくなって顎が四角く作られてる。マーヴって役らしい。ミッキーのシーンはすごくたくさん取り上げられてる気がします。クライブは皮コートにハードな服装なんだけど、靴は赤いのコンバース??二本挿しの刀の女がいる。この女優さんだれだっけか。モデルさんだったっけか?ドールフェイスだけどかっこいい。ベニシオ様いかれてるかんじ。細めの目をめいっぱい見開いた顔は珍しくて新鮮~。原作のイメージを変えずに映画化したかったと監督。フランクを追いかけまわして説得した。あ!フランクってなにかに似てるとおもったら、トビーだ!トビーは悪い子!ってあれ。お、怒られる。。。タランティーノのコメント。罪深き街が原作のイメージのまま映像になっていたから最高に興奮した、って。なんだか小道具もものすごくかっこいいなあ。トラブルメーカースタジオのクレジット。これ。レジェンドオブメキシコといっしょだ。

これはすごいなあ。見入っちゃった。呼吸をわすれるってやつですな。
カンヌハイライト6
カンヌハイライト16日分。今日は20:35スタートでした。でかけていたので、もう見逃したのかと思いましたが愛の力で不思議と間に合いましたvv??

「MANDERLEY」
ラス・フォン・トリアー監督。「ダンサーインザダーク」でパルムドールとったことある人らしい。ブライズ・ダラス・ハワード、ウィレムデフォー。ブライズって「ヴィレッジ」に出てた盲目のヒロインだ。印象的な表情する人ですよね。人知を越えたパワーがでてくるらしい。奴隷制度の事実を伝えるものだ、人種の問題はアメリカの建国時から根強く残っている、と監督。この問題を忘れないようにしないと我々は解放されない、と黒人俳優。この作品を含む「アメリカ三部作」(というのがこの監督にはあるようだ)は、アメリカを訪れたことがなかった監督のイメージだけで作られたものらしい。作品の映像。なにやら禁を犯したらしい誰かを裁く会議。不思議な緊張感。監督いわく、アメリカが世界の頂点に君臨しているのは確かで、そのような存在に対して自分ができることは映画をとることだけだ。生活をとりまくものの6割以上がアメリカであり、6割も影響をうけている自分は事実上アメリカ人じゃないのか?人種にかかわる問題はアメリカだけじゃなく世界中にある。この映画はこれらの問題を喚起させる。マンダレーというのはどこかの場所らしい。インタビューや記者に答えるのは監督と黒人俳優2人がメイン。この2人の名前がメモしそびれました。黒人の大統領を求める声は黒人への侮辱だと思うと監督。それで満足して問題忘れ去られ本質はかわらない。舞台のようなセットと映像。デフォーのコメントはまるでなし。残念。それにしてもやっぱりケヴィン・ベーコンはデフォーに似てきている。(同様にヴィゴはエド・ハリスに似ている)ぜひデフォーの後を追って欲しいです。レッドカーペットでは黒人俳優さんの1人が鮮やかなブルーのアフリカの民族衣装。上映後はスタンディングオベーション。

「History of Violence」
ディビッド・クローネンバーグ監督。ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、エド・ハリス。フォトコール。カメラ片手にはしゃぐ監督(笑)。かわいい。カメラはNikon。ヴィゴを呼ぶカメラマンの声が多い。でました監督とヴィゴのキッス~!!記者会見。あからさまに暴力的なアクション作品ははじめてでは?の質問に「クラッシュ」や「スキャナーズ」にはアクションが盛り込まれている。今回は確かに新しい試みがあるけれど、はじめてではない、と監督。変化があるとしたら私自信の美意識の範囲だ。暴力シーンはとても残酷でスピーディ。ルールのないケンカであって格闘技のような美しさはない。クローネンバーグ監督の話し方はとても誠実で魅力的~。好きになりそうvv。作品から映像。ヴィゴのダイナーに現れたエド・ハリスとの会話。ヒーロー扱いのヴィゴをあてこすってるエド。エドすごい柄悪い。アメリカ中部のどこにでもある町が舞台。撮影はもちろんカナダだ、と監督。記者から笑いが起こっているのはなぜ?アメリカ中部にはもう典型的な街なんてないのかしら。カナダにしかないアメリカってことなのかなぁ・・。この映画はアメリカの西部劇的要素があり、家族を守るヒーローの話。そういう意味でまさにこの映画はアメリカ的だ。カフェにはいった強盗を返り討ちにするヴィゴ。銃をかまえた犯人のひとりにコーヒーポットをぶつけ、カウンターを乗り越え犯人が落とした銃を拾い上げるヴィゴ。そのまま鮮やかな構えでもう1人の犯人の胸に二発。さらに二発。倒れていた犯人にナイフで足を刺されながらも、振り返りざまに額に一発。瞬きを忘れるほどの激しいアクションです。ヴィゴかっこいいけど、コワイよ・・・。暴力を目的のための手段とする彼ら、だから残忍でスピーディ。衝撃的なのはそのためだ。暴力を行使するものとされるもの、目的を達成するための手段として用いられるのは国であれ、街であれ、同じだと、ヴィゴ。別のシーン。エドがヴィゴにほかの男を演じているおまえがかわいそうだと言っています。子供を人質に取られました。マリアのコメント、夫の秘密を知って、心のどこかで安心する。映画のシーン。なんだかあわててる夫婦。銃を構えたマリアが、帰宅したヴィゴを間違えて撃ちそうになってます。驚く息子に対して、なにかを説明するヴィゴ。いかにも普通の父親のような表情と身振りですが、ほんとは何者なんでしょう。。。次々に起こる出来事が緊張高めている。シリアスと笑える部分が共存する、と監督。ウィリアム・ハート。役柄はどうやらかなりイっちゃってる人物らしい。理解するのは難しかったそうだ。アシュトン・ホームズ。ヴィゴの息子役。ほっぺのあかい巻き毛のかわいい男の子。人間の複雑な感覚に訴えるのが映画だと監督。レッドカーペット。マタドールヴィゴ。かわいいなあ。監督とヴィゴとマリアがおててつないで階段をのぼってます。マリアの衣装はすごくすてき。淡いシルバーのふんわりと美しいドレス。上映後、スタンディングオベーション。大歓声です。口笛もすごい。監督とヴィゴまたキスして抱きあってるよぅ。ヴィゴから抱きついてます。監督は俳優たちに拍手を譲るしぐさ。賞賛に渡されたらしいバラの花をマリアにささげる監督。ヴィゴ、ものすごい熱い視線で監督を讃えてます。大好きそうです(笑)。感動してるみたいです、ちょっと目、潤んでないかな??


「Merry Christmas」
クリスチャン・。キャリオン監督。ダイアン・クルーガー。かわいいなあ。この人ほんときれいでかわいい。「勝敗はすぐには決しないさ、クリスマスは休戦にしないか?」イブに休戦を申し出る兵士たち。友情に満ちた実話らしい。1914年のクリスマスのことらしい。フランスやドイツで封印されてきた事実。敵対する兵士の間に友情が芽生えるらしい。「JSA」みたいなかんじかしら。兵士たちにささげるオマージュとしてこの映画をとったと監督。その勇気に感動した。ギョーム・カネ。ダニー・ブーン。フランス俳優だけでつくりたくなかった、ドイツやイギリスの俳優といっしょにとりたかった、と監督。フランスにはドイツに対しての敵対感情はまだのこっていて、それを参考にして演技した、とフランス俳優さん。ダイアンは、戦争映画ではいつも敵役なのだけれど、この映画ではどの国も悪役ではない。ナショナリズムにふれない戦争映画だと。クリスマスに賛美歌を歌うドイツ兵。拍手がおきる映像。なんだかすごくよさそうな映画だなあ。こういうの弱いんです。レッドカーペットは映画中の音楽をバグパイプで演奏。スタッフキャストがラインになってあしぶみ。仲よさそう。ダイアンは薄いピンクのドレス。かわいいなあ。ほんと女神のようだ。スタンディング。口笛もぴーぴー。かなり長いみたい。監督泣いちゃってます。かわいい。いい映画なんじゃないかなあ。

ハイライトはまだ16日目分ですけれど、今日の深夜にはもうパルムドール発表と閉会式がLIVEですよ。この遅れ分はどうしてくれんのかしら。未熟な番組スケジューリングにご立腹です(怒)。

追記
ちょっと訂正しました。再放送も見たので(笑)。
カンヌハイライト5
おや、カンヌハイライトの前に開会式の再放送があったようです。すっかり忘れておりました。開会式の映像の後、日本からの出品作の紹介もしています。

「バッシング」
コンペティション出品作。

「オペレッタ狸御殿」
アウトオブコンペティション部門出品作。な、なんていうかシュールだ。豪華なきもので踊ってるオダジョーとチャン・ツイィー。紙芝居みたい(笑)。新しいのか??

あともひとつみのがした。

「カミュなんてしらない」
監督週間出品作。柳町光男監督。柏原収史、吉川ひなの、前田愛。演劇部の学生たちかしら。監督はカンヌ出品3度目だそうだ。カンヌはめんどくさい、と監督(笑)。

「運命じゃない人」
国際評論家週間出品作。内田けんじ監督劇場デビュー作。男の純情がテーマらしい。

「埋もれ木」
小栗康平監督。浅野忠信。詳細は見逃しました。


なんだかいろんな映画の予告みたいなの乱れ撃ちです。

おぉ「シンシティ」の映像です。
「誰も運命を止められない。」「コレは遊びじゃない。」「最悪の日だ。」などとシビれるセリフが(笑)。モノクロだけど、部分的に鮮やかな赤や青や黄色がぴかっとあります。ほんとコミックみたいだ。ブルース・ウィルスの額に×印(笑)!

「甘い人生」もアオウトオブコンペに出てるんだ。イビョンホン。これもう劇場予告で何度もみたな。人を愛したことのない男が、監視を依頼されたボスの愛人を愛して破滅するというストーリー。シン・ミナ。原題「Bitter Sweet life」ってあましょっぱい、いやほろ苦いんじゃない?

「スターウォーズ」予告。これももう劇場でなんども見ました。USではとうとう今日公開されましたねん。アナキンのくさった黄色いめが素敵だ。ロードベイダー!イエスマスター!ラーイズ!ターンターンターンタンタターンタンタターン♪

そしてハイライト始まりました。
15日目分

「ONCE YOU'RE BORN YOU CAN NO LONGER HIDE 」
マルコ・トゥリオ・ジョルダナ監督。イタリアの移民と不法就労の問題がテーマらしい。植民地をもつ経験が少ないイタリアは他民族との交流がうまくできないらしい、と監督。マテオ・ガドラ少年主演。子供が海に落ちて行方不明になるらしい。移民の姿を子供の視点から描いたらしい。溺れる子供はマテオ少年らしい。一週間も撮影にかかったらしい。記者会見「輝ける青春」の続編らしい。60年代から現代のイタリアものらしい。政治家を痛烈に批判しています監督。政治家には期待しないが、市民の力に希望を持っているらしい。上映後はスタンディングオベーション。

「スターウォーズⅢシスの復讐」
フォトコール。おおーナタリー坊主!きれいな人はどんなんなってもきれいだ。サミュエル・L・ジャクソン、ライトグレーのスーツにピンクのシャツにブルーのベレー。派手だ。ヘイデンがめだたないほど、豪華だ。インタビュー監督&ヘイデン&ナタリー&サミュエル。すべての作品がつながってほっとしてると監督。シリーズはカンヌで生まれ、ここで最後の作品の初上映が行われる。コンペでなくてよかった。勝てないから。冗談らしい、笑が起こる(笑)。競争でなく見てもらえてうれしい。映像は劇場予告でも何度ももう見たのと一緒だなあ。ヘイデンってちょっとロンパリか?最後のカットを終えたときの感想は、すこしほろ苦く、名残惜しかった、とヘイデン。民主制が独裁体制に変じ、善人が悪人に変貌する過程を描いている。悪人は大義名分をかかげ、自分は善人だと装っている。心の奥の強欲と独善性をもつ青年が自分を見失い、周囲を傷つけていく姿がこのシリーズの主題だ、と監督。ストーリーがはっきりしているので感情移入はしやすかった。前作でもヘイデンと共演しているので理解や信頼感が以前より深まっていて、演技も自然になった。2人のシーンでは彼の別の顔が現れるので悪の定義が曖昧になる。アナキンのやさしさが垣間見えるから。善と悪の境界線がぼかされている、とナタリー。自分の影を演じるのは楽しい、とヘイデン。完結作の主人公が悪役というのはどう?という質問に、それは最初から狙いだった、と監督。続けて、最初の三部作をみればわかる。ベイダーは悪役、最後にルークの父とわかる。息子に出会い、善の心をとりもどし、最後はヒーローになるベイダー。物語の主題はベイダーの悲劇だそうだ。1977の時点でストーリー6本かきあげられていたそうだ。3部作がおわったとき、続編は無理だと思っていた。3部作公開時のファンは、今メディアに影響力をもつ世代になっている。彼らの嫌悪する続く2作は25歳以下の新しいファンに支持されていて、両者はとてもはげしくネットで争っている。と監督。数千ドルでスターの写真が売買されていることに対してどう思う?という質問。唐突なかんじ(笑)監督のご指名で答えるのはサミュエル。「ほんと?サインして自分で売るよ」って!なんでこの場面が選ばれてるのか不思議でしたが、思えばサミュエルのしゃべりはここだけしかない。あとはカットされたもよう(笑)。キャストが豪華だとこんなスターでもこの扱いかぁ。上映後は予想にたがわずスタンディングオベーション。てか、上映がおわったらみんなこれやるんだな。。。。

「BATTLE IN HEABEN」
カルロス・レイガダス監督。フォトコール。下唇ピアスのギャル。誰?街についての映画をとりたかった、とメキシコ生まれメキシコ育ちの監督。前作は「JAPON」って日本??田舎を撮ったらしい。今度は都会を撮ったそうな。前よりわかりやすくつくったらしい。とわざわざいうことはかなり難解なのかしら?3人の登場人物が争うらしい。メキシコを天国にみたてて、そこでトラブルがおこり、感情が生まれる。都会は危険もあるが美しい部分もある。主人公の悩みは人間共通の悩みであり普遍的なものだと。赤ちゃんを誘拐するらしい、で死なすらしい。ひどいなぁ。主役の妻役は広告で募集したらしい。「プロの女優は遠慮してくれ」って。で、アナポラ・ムシュカディスが役をゲットしたらしい。下唇ピアスのコ。最初の撮影がセックスシーンだったとか。すごいな。度胸が。ポルノ映画じゃない、とことわりを入れる監督。それほど冒頭のシーンはすごいらしい。そして紹介されたシーン。ルーベンスの絵の人物に例えるほど、美しいと監督が讃える男女のヌードはすごい肉付きです(笑)。ン段腹ですどちらも。これは主演2人とはまた別の夫婦のようです。冒頭の、ってのはこの2人ではないようだ。レッドカーペットにはサルマ・ハエックもかけつけて監督とキッスしてました。


ああ、ようやく明日ヴィゴが出るようです。ダイアン・クルーガーの名前もありましたが、どの映画だ??
カンヌハイライト4
カンヌ映画祭ハイライト

「CACHE」「HIDDEN」
ミヒャエル・ハネケ監督。ジュリエット・ビノシェ主演。作品の映像。画面に映る看板に見入る男女。インタビューは監督。過去を振り返ることは簡単ではない。テーマはユダヤとカトリックの罪について。人間は罪の意識とどうやって対峙するのか。過去を忘れることは許されない。オーストリアは過去を忘れていることに不満がある。と監督。ダニエル・オートゥイユ。監督は俳優を尊重して自由にやらせてくれたらしい。神経質そうな顔した監督ですが。言い争う男女。夫婦?なにか秘密がある男。なにやら誰かがビデオを送ってきて脅迫されてるらしい。それが「過去」に関係するんだな。観客は不愉快な気分を感じる可能性があるらしい。がそれは監督の目的にあっているらしい。「見るより出るほーんうがたのしい」と私の映画はいわれるんだな、って監督(笑)。レッドカーペットは昼。上映後はスタンディングオベーション。


「ELECTION」
ジョニー・トー監督。香港映画だな。作品の映像。運河で取引するマフィア。ドキュメンタリー風犯罪映画らしい。中国のマフィアは300年の歴史があるらしい。インタビューは監督だけ。香港ではマフィアの存在は切ってもきれない文化ともいえるらしい。記者会見。編集によって映画は半分の長さになったらしい。ぎゃー!!!ナイフがずぶずぶ体にめり込むシーンが!!ひえー刺さった包丁の刃が折れたり!!ざ、残酷。。。マフィアの内部抗争らしい。バイオレンス要素たっぷりらしい。銃器をあまりつかわなくて、刀とかなのでよけいに凄惨な暴力シーンらしい。記者会見。人間の動物的要素を描きたかった、と監督。カンヌでは香港で上映禁止になったバージョンを上映するらしい。1997の香港返還を記念してつくった映画らしい。ひぇぇ。レッドカーえっとは夜。男ばっかり。好みのタイプは見つけられませんでした。上映後はスタンディングオベーション。自分たちも拍手してるキャスト&スタッフ。


「KISS KISS BANG BANG」
シェーン・ブラック監督。監督は俳優だったらしい。初監督なのか?サスペンススリラーらしい。サスペンスだけれど、登場人物に感情移入できる人間に重点をおいたドラマらしい。派手なアクションシーンはない。1500万ドルの予算だしい。制作はジョエル・シルバー。監督自ら脚本もって制作のところにきたらしい。ヴァル・キルマーは脚本に惚れたらしい。ロバート・ダウニー・Jfはトラブルが好きだかららしい。ちょっと変人くさい。作品映像で脅しのロシアンルーレットでうっかり人を殺してます、えぇぇ?役柄も変人だな。この2人のコンビだな。ヒロインはミシェル・モナハン。ちょっとリブ・タイラーぽい元気美人!かわいい。レッドカーペットは夜。ミシェルきれい。

おぉようやく明日はSWEP3のハイライトらしいですよ!!
カンヌハイライト3
今日のハイライト19:30のヤツをうっかり見逃しましたので、再放送の1:30を見ています。眠いぃ。

「WHERE THE TRUTH LIES」アトム・エゴヤン監督。ケヴィン・ベーコン、コリンファース。ケヴィン、皺具合がデフォーに似てきてる??監督はジョン・レノン風丸めがねbut色付。寝癖なのかファッションなのか微妙~。レイチェル・ブランチャードは冒頭で殺される妊婦役。その謎の解明が映画のストーリーらしい。インタビューは監督とレイチェルのしゃべりしかない。記者会見。コメディの古典を研究したらしい、とくに2人組のコメディが気に入ったとケヴィン。コリンが応じる。舞台での経験がとても役立ったと。ケヴィンとコリンが組んでなんだか面白おかしいのだろうか・・。ケヴィン演じるラニーは著名な画家だか俳優で名声を保つために懸命なかんじらしい。俳優というものはさらけだそうとする反面隠そうとする、とコリン。コリンはすごく真面目でけっこう饒舌だ。監督いわく官能的な映画らしい。コメディじゃないの??ラニーとカレンの恋愛がキーらしい。えぇ~!この1:9わけの金持ちスケベぽいおじさんがコリンの役なんん??ケヴィンはこの映画のセックスシーンが大変すばらしいと絶賛です。人間のすべてを表現しているそうだ。文化と表現について難しく語られていて、私ごときではうまくまとめられないのであった。残念。レッドカーペットはタキシード。コリンはノータイスタンドカラーのダークシャツ。上映後はスタンディングオベーションだけど、勢いはあんまりかんじられないなぁ。

「LAST DAYS」ガス・バン・サント監督。マイケル・ピット。お昼のフォトコールで記者の一番人気は主演女優さん派手な顔、派手なパフォーマンス、長い手足、誰??長年の構想のこの作品は監督のかつて住んでいたアメリカ北東部(曖昧・・)に90年代台頭したグランジロックがきっかけらしい。カート・コバーンの名前を出さないのは?とインタビュアーの質問。カートに影響をうけたが、本人を描いたわけではない。と監督。この人がモデルってことなんだな。おぉ、この監督さん「エレファント」の人なんだ。ピットが病んでる風な映像です。ヒッピー風かと思ったけれど、90年代らしい。ブーツに半ズボン、金髪ロンゲ猫背。いきなり切れそうでこわいよぅ。インタビュールームは監督とピットのみ。記者会見。どうやらピットの役名ブレイクは麻薬中毒らしい。ピットは役作りに食事をレタスだけにしてみたそうな。レタス??どうやらブレイクは家に引き篭もりらしい。音楽だけが友達だ、みたいな?心配してくれてるらしい人から逃げ回っている。心配する人役キム・ゴードン。知的でありながら社会に適応できない人がいる。手を差し伸べても助けられないケースもある。カートは「疎外された」という妄想にとりつかれているらしい。とキムは語る。レッドカーペット。女優さんがすごいセクシーだ。なんて人なんだ?音楽にあわせて体をゆらゆらさせててちょっとイってるかんじ(笑)。昼のフォトコール一番人気の人と同じ。見たことあるんだけどなぁ。あ、アーシア・アルジェントというらしい。どこで見たんだろうか。上映後はスタンディングオベーション。かなり長い。そして口笛まで吹かれている。評判いいぽい。

今日はここまで~。今日紹介の映画はなんだか癖のあるかんじで理解がおいつきましぇんでした。ごめんなさい。


5/19追記

えーコリンの役を1:9わけの金持ちスケベおじさん風と書いたのですが、よくよく調べてみましたところ、金持ちスケベはあってそうですが、1:9ではなくオールバックでした!ごめんなさい!写真を掲載するとともに深くお詫び申し上げます。

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もっと「WHRER THE TRUTH LIES」写真はこちら
キングダムオブヘブン
*ストーリーにおもいっきり触れてので、未見の方はご注意ください。

エルサレム。キリスト教徒、イエスイスラム教徒、双方にとっての聖地。この地が十字軍によって奪って100年。当時のヨーロッパは圧制と貧困に支配され、人々は救いを求めて聖地エルサレムを目指した。その流れに逆らいエルサレムからやってきた騎士がいた。
カンヌハイライト2
カンヌ映画祭ハイライト2日目です。初日に続き、実況中継してみます。

提供は佐川急便。そしてルノー。ルノーが当たるクイズがムービープラスのサイトで実施されてますね。どうでもよかったですか?

「MATCHI POINT」
ウディ・アレン監督。お昼のフォトコールはあっさり終了。インタビューはアレン監督のみでキャストが誰もいません、なぜ?カンヌに来たのは旅行好きの奥さんが行きたいっていったからなんですって。1人なら部屋に引き篭もってたんだって。笑うところなのかと思ったけれど、監督もインタビュアーも真顔。え?まじ?やっぱ変人なんだ。記者会見。ロンドンで撮影した映画だそうです。環境が自由で好き。イギリス英語がすき。なんだって。キャストはスタイリッシュな風貌です。誰だかわかんない。あ、エミリー・モーティマー。苦労しそうな美人顔。ジョナサン・リース・マイヤーズ。鋭角なハンサム~。好き。かなりとんがったかんじです。耳もエルフ型。しかしストライプのダークジャケットにピンクのVネックはいただけなーい。ああ!スカーレット・ヨハンソンが主役ですよ!キレイだ。次の主演も彼女らしいです、ウディ監督。今回は魅惑のファムファタールらしいです。

監督、大村昆に似てるったら怒られますか?すでに言われてますか?まじめな顔で冗談だか本気だかわからないジョークをとばします。

「KILOMETRE ZERO」
クルド人監督ヒネル・サリームの作品。精力的な顔した若い監督です。眉毛が薄いけど額はM字。余計なことですな。自国で起きた戦争が残した問題を語っています。政治的主張ではなく、祖国をスクリーンに映したかったと。クルドが抱える政治的問題はおいておいて、そこに暮らす人たちを描きたかったとのことです。戦闘シーンや死体ではなく、生きる人々中心だそうです。エキゾチックな美人主演。口が大きい。大胆セクシードレスで夜のレッドカーペットを歩いてます。すばらしい。上映終了後はスタンディングオベーションです。レミングのときは座ってた人もいたな。

「BASHING」
日本からの出品。小林政広監督。イラク人質事件の被害者が帰国後にうけたバッシングがテーマ。いまだ人質がいるフランスではバッシングは考えられないそうです。日本の反応を聞かれて、制作を反対されたと答えていました。主演女優は占部房子。大塚ねね。コンビニで買ったおでんを通りがかりの若い男たちに叩き落されたりしてます。ひどいな。ほんとなのか??記者会見、監督も女優2人も声が小さいよ。顔も緊張でこわばってます。うつむいちゃってるし・・。わかるけどがんばれ~。国内の地震被害のボランティアではなくて、わざわざイラクに行くことの意味が理解され辛いと思うと監督。中傷の電話を窓の外に投げ捨ててる映像。かわいそう。ねねさんは義理の娘を理解できない主婦役で、バッシング社会を代弁しているようです。きっといじわるするんだな。最終的には主役を理解するに至るらしい。ハンディカメラによる撮影がほとんどなのは、出演者の揺れる心情を表現するためらしい。レッドカーペットは昼間。あんまり引き止められてないな。上映終了後の拍手はあきらかにまばらです。

非常に興味のあるテーマだけれども、見ると憂鬱になりそうな予感大。ちゃかしたりせずに真面目に撮った感じですもの。重い内容はなんとかひねって見せて欲しいなぁ。

えー今日はここで終わり。これは何日分なん??ふぅ。
ヴィゴがカンヌに!
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ヴィゴがとうとうカンヌに現れました!

MISAさんとこのブログで詳しくでてますので、まずはそちらにGOです!!ほんと嬉しい、ありがとうございます!私もご紹介くださっているソースをみてから記事を書きたいのですが、今は無念の時間切れですので夜にでも~。でも一枚だけ!!ヴィゴ素敵だ。ウェービーな髪はパーマなのですかぁvv。

カンヌハイライト
11日カンヌハイライト

「レミング(LEMMING)」
スタッフ&キャストインタビュー
小さなネズミって意味らしい。配水管に詰まって死んだネズミの死骸が象徴するような、閉塞した老夫婦と新婚夫婦、二組の夫婦が出会い、憎みあうらしい。次から次へと事件がおきて、さらに関係が混乱悪化する。ランプリングがゲンズブールにすごい意地悪。ゲンズブールの夫役は神経質そうなハンサム俳優ローラン・リュカ。ドミニク・モル監督はウォーリーを探せに似てる?いや赤白ボーダーじゃなくてちゃんとタキシード着ていますが(笑)。

「JURY」
映画じゃないのかな?審査員が並んでる。記者たちから質問を受けてる。審査委員長も勤めるクストリッツァいわく、芸術性を重視するらしい。「自分が見込んだ作品があったら、ほかの審査員を民主的に説得しますか?」って聞かれた委員長は「映画とは民主主義とはほど遠いものだ。最終的には合意するが、民主主義はない」ですって。個性も重視するそうだ。ハビエルは「スペインからの出品がなくて残念だ」アジアからの3作品の出品については「アジア映画は高く評価している」って委員長。

辞書引いたらjuryには審査員・陪審って意味があるそうだ。委員長怖い顔だなあ。きっといい人なんだろうなあ。


えぇ~ハイライトもう終わり??今朝TVニュースでやってたSWEP3の映像とかまったくなし??ひどすぎるよぅぅぅ。なんだかあとは21日の深夜1:30からのベストオブってのしか期待できなそうだ。

あ、カンヌ映画祭を記念して2002脚本賞受賞作ケン・ローチ監督の「SWEET SIXTEEN」が放送されるらしい。見れるかな。カメラドール受賞作「青いパパイヤの香り」もみたい。
体験乗馬!
お友達がゲットしたトライアルコース招待券を利用して、前からやってみたかった体験乗馬に行ってきました!

関東地方はここ1週間例年にない寒い日が続き、今日もやっぱり重い曇り空&寒い。ときどき陽射しも見えたので期待もしつつ、せめて雨は降りませんように、と祈りながらの出発でした。

都内からの送迎バスに乗ること1時間、成田にあるクラブさんに到着。まずはトライアルコースの受付をしました。乗馬用グローブのサイズを確認して、これは購入。ヘルメットとブーツはレンタルでした。ヘルメットはきちんと合うサイズがなくって、ややぶかぶかでした。ブーツはAIGLEのゴム長靴みたいなの。ブーツを履くとちょっと気分が盛り上がって参りました。

今日のスケジュールの最初、馬術講義の始まるのに時間があったので厩舎を歩いてみました。お馬さんがたくさん~。だいたいは桶の飼葉を食べてて私たちに無関心でしたが、ブルービーンという馬とフレイズという馬(ショーンファンならばちょっと反応してしまう名前・笑)が食事も終わって暇をもてあましていたのかなにやら構って欲しげにしていたので、恐る恐る鼻面など撫でさせてもらいました。お馬さんって、おっきいなぁぁ。そしてあったかくってなんだかすごくかわいい。ここのお馬さんたちは後から聞いた話ですが、競走馬をリタイアして第2の馬生を過ごしている子ばかりだそうです。なのでみんなサラブレッドなんですって。

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塩味が欲しいのか、柵をガジガジ(笑)。

2:30講義がスタート。ノリのいいスタッフのお兄さんが面白おかしくお馬さんの性質や鐙の踏み方、手綱の持ち方、など教えてくれました。そして3:15いよいよ馬場へ!まずは騎乗見本をスタッフの方が教えてくれました。お馬さんもおとなしく言うことをよく聞いていました。悪い見本の例ですが、前後逆に乗ってしまったりしたのですが、ちゃんと歩いたり止まったりするのですねぇ。えらいなあ。スタッフが上手いのか・・。

3:30。体験乗馬。今日の午後の部のトライアルコース初日参加者は7人。2グループに分かれて1鞍めです。私たち2人&1人できていた女性の3人グループです。乗馬は1回2回ではなくて1鞍2鞍と数えるそうです。柵で仕切られた馬場をさらに4分割した区画、だいたい5メートル四方強ぐらいに3頭のお馬さんが待ってました。好きな馬を選んでいい、と言われたのですが、なんとなく目の前にいた「サクライップニー」、通称イップちゃんにお相手をお願いすることになりました。のちほど彼女のプロフィールを読んだところ、「気が強くて女の子のボスの座を争っている」と書いてありました(笑)。確かに気が強かったような・・・??あとの2頭はジョウシュウとヴァレンシアと呼ばれていました。

サクライップニーの紹介ページをみつけましたのでリンクします。さらにサクラファミリー(っていうのかしら)を応援しているサイトさんの引退馬のページに、イップニー嬢の名前を発見。名門のお生まれのお嬢様だったのですね、失礼しました(笑)。

まずは踏み台を使って鞍に乗りました。馬の左側に立ち、左手で手綱とたてがみを一緒に掴み、鐙(あぶみ)に左足をかけて、右足は馬をまたぎます。たてがみ掴んで痛くないのかしら?と思ったのですが、けっこう平気なようです。皮膚が厚いらしい・・。乗馬はスタッフの方も補助してくれたので案外大丈夫でした。イップちゃんは腰が悪いので、跨るときに足ぶつけないようにね、と注意を受けたのでイメージだけはバレリーナのように(笑)高く足を上げました、たぶんぎりぎりでしたけど。お馬さんの背中は確かに高かったけれど、お馬さんもどっしりと大きいし、首も太かったので、恐怖感はなかったです。

騎乗姿勢には

①背筋を伸ばし、肩と腰とお尻と踵がまっすぐになるように
②手元を見ないで前方を見る
③手綱はお馬さんの口の動きが感じられるぐらい張る
④鐙にかけた足は踵を下げる

などなど注意点がありました。ひとつに気を取られると、他を忘れちゃったり、やっぱりまだ位置が落ち着かないのでそわそわです。最初のうちは何度も座りなおしたり、足をずらしたりしていたのですが、イップ嬢はどっしりしてて、動じることもなくて安心しました。鞍の形がなんとなく正しい姿勢にあわせてつくられているようだったので、かたちにそわせるようにしました。

常歩(なみあし)。ゆっくり歩いてもらいます。鐙にかけた踵で馬のお腹を押します。TVとかでは蹴ってるような記憶でしたが、やっぱりお馬さんも蹴られると不快らしいので(笑)、強めに押すそうです。そうするとね、ほんとに歩きはじめるんです。かわいい&うれしい。お馬さんへ「ありがとう」を伝えるには首をたたいてあげるそうです。そのときもけっこうバンバン叩きます。ポンポンじゃ伝わらないらしいです、皮膚が厚い・・。てくてく歩いてはくれているのですが、やっぱりナめられているようで、ポロポロ落し物したりして(笑)。常歩はゆれもほとんどなく、快適でした。

止まれ。手綱をぐっと引いて合図しますが、これがなかなか伝わらない。思いっきりひくと、止まってくれましたが、「なによぅ」みたいにちらっと振り返られました(笑)。止まってくれたと思っても、すぐにノロノロ歩き出したり・・。どうも、手綱が緩みがちだとお馬さんにも緊張感がなくなって、指示をあんまり聞いてくれないらしいんです。え?いたの?みたいな??(笑)。引き続きナめられながらも、常歩と止まれを繰り返し、ちょっと姿勢も慣れてきました。

方向転換。次はお馬さんに歩く向きを変えてもらいます。手綱を曲がりたい方向に引きます。これは比較的反応がすばやい。でもお馬さんも前を歩くお馬さんの後についていく傾向があるので、私の指示がきいたのか、自主的に前のお馬さんについていったのかは不明。きっと後者だな。でもお馬さんの向きを変えることができるようになると、なんとなくいっぱしの乗馬!?って気がしてきて嬉しかったです。

軽速歩(はやあし)。常歩より速い小走りぐらいでしょうか。常歩の状態に、もういちど踵でお腹を押して合図するとスピードを上げて走りはじめました。いやこれはすごい衝撃~!!お尻がバンバン跳ね上げられてめちゃめちゃいたかったです(泣)。イップ嬢も素人を気遣ってか?あっというまに常歩に戻してくれました(笑)。この痛みを逃がして乗る方法は、2鞍めに教えてくれるそうです。

下馬。左手で手綱とたてがみを一緒に掴んで右足の鐙を外し、イップ嬢の腰にぶつけないように足をまわして、左足にそろえます。右手で鞍を掴みながら、鞍にお腹をつけて体重を移し、左足の鐙を外します。あとは両手で体重をささえながら、ずるずるゆっくり降ります。これもスタッフさんがついていてくれたので、安心でした。

挨拶。イップ嬢にお礼。鼻面を撫でたり、頬のあたりを撫でたりさせてもらいました。あんまりかわいいので額を鼻面に擦り付けようとしたのですが、ヘルメットの存在を忘れていたため、ヘルメットの鍔でイップ嬢の鼻面に頭突きしてしまう結果となりました(笑)。いや「ごめん!」って謝りましたが、イップ嬢は「なにすんの~」みたいなびっくり顔してました。ほんとごめん。私、イメージ先行すぎですね、反省。およそ35分ほど乗っていたのでしょうか。すごい汗かきました・・・。冷や汗もあるかな(笑)。

お馬さんたちは休憩所へ。私たちは休憩時間。次の2鞍目は1時間後です。しかし私たちが馬場を引き上げた直後から黒い雲が空を覆い始めました。やばい、降る・・・。と思うまもなくもうすごい豪雨!しかも雷が!!厩舎は大騒ぎ!!お馬さんは雷は大嫌いだそうです。成田空港に近いこのクラブは頭上を飛行機が轟音を響かせて通り過ぎていくのですが、飛行機の音と雷とは別らしいです。大粒の雨と稲妻と雷の音を待機している部屋から眺めて、通り雨ですぐに止んでくれるように祈りました。。私たちより2鞍めが早くにスタートするグループの人たちが、馬が雷に怯えていることを理由に遅延となりました。スタッフのみなさんも心配そうです。雨は平気でも、雷はほんとダメらしい。私たちの5:00スタートの2鞍めも延期かなあ?と覚悟しながら待ちました。

いやー。日ごろの行いがいかにいいのか、嬉しくなりました。雨が上がり、陽射しがあるほど!行いがいいなら、最初から晴天なんじゃないか?というツッコミはなしの方向で。5:00に無事に2鞍めスタートです。ただ、1グループずれこんでいたので、もうひとつ別のグループは30分遅れになってしまっていました。かわいそうでした。

2鞍めスタート。お馬さんは1鞍めと同じイップ嬢。ナめられてはいてもかわいいのです。無事乗馬して、また常歩、停止、方向転換など復習です。1鞍めに比べるとイップ嬢の歩みが遅めです。なんだか疲れちゃったのかしら。停止の指示もよく聞いてくれますが、歩くのがおっくうみたいで立ち止まりがち。歩いてもらうよう、なんどもお腹を蹴らなくちゃいけませんでした。

いよいよ軽速歩の訓練に入りました。まずは停止させたお馬さんの背中で、鞍の前についてるサドルベルトというものを手綱と一緒につかみつつ、踵に力をいれて立ち上がります!!いやもうバランスがとれなくって大変~!前にのめったり、しりもちついたり(笑)。難しいですねん。踵をふんばり、お尻をひっこめてへそを前につきだしてみるとなんとなくいいみたい。あ!ここだ!ってバランスのポイントがあるんですけれど、安定しなくて一瞬で終わってしまいます。キープさせるにはやっぱり腕や足にそれなりに力が必要かな。スタッフの人は力じゃないですよ?って言っていたけれど、最低レベルの筋力が足りてないのでは。。。

次に常歩の状態で立ち上がります。止まってるときよりさらに難しい。腿に力が入ってしまい、イップ嬢も歩きづらいのかすぐ止まってしまいます。ごめんん。腿から力を抜くとぐらぐらするし。ふくらはぎ内側あたりと踵に力が上手く入ればいいかんじのときもある。しかし一瞬。難しい。

しかし次は軽速歩なのだ。お馬さんの走るリズムにあわせて衝撃は2拍子なので、これにあわせて立ち上がって衝撃を逃がします。タイミングが合うとうまいことできるのですが、まちがえると2倍痛い・・。できたりできなくなったり、イップ嬢がすぐに立ち止まってしまったり、で四苦八苦。それでも褒め上手なスタッフに「できてますよ」といわれてご満悦。しかし喜びも束の間またわからなくなっちゃう・・・。そんな繰り返しでした。あっというまに2鞍め終了。あたりは薄暗くなってました。1鞍45分のはずだから、5:45くらいだったのかしら。下馬してイップ嬢にお礼を言いました。鼻面なでたり、スタッフさんにならって口元に手を出したら鼻息がふがふがあったかくって、なめてくれた舌が分厚くってなんともいえない嬉しさでした。お腹すいてたのかしら。イップ嬢たちは一仕事おわってこれから夕食とか(笑)。にんじんの差し入れは大歓迎らしいので、あとで時間があったら行こうかな、と思いました。

楽しかった&かわいかった&手足がイタタタタ・・・。でした!

ブーツを洗い、ヘルメットも返却しました。ロッカーの荷物を出して、最後のオリエンテーションの部屋へ向かいました。1鞍めも担当してくれたスタッフの方が今日のレッスンについての総括と質疑応答をしてくれました。速歩の立ち上がるタイミングについては、「立ち上がる」のではなくて、「踵でふんばる」ように発想を逆転させるとしぜんに上体も浮き上がるんですよ~。などとアドバイスしてくれました。ああ、忘れないうちに今からもう一度やりたい(笑)。あと今日の精算。

\4000(諸経費・施設維持費・保険・レンタル料・教材費)+\1000(乗馬用手袋)=\5000+税=\5250

でした。トライアルコース、招待券がないとプラス\20,000もするんですね。ありがたや~。

あとはクラブの説明や各種コースへの入会特典!などを説明されました。すごく魅力的なのも多く、悩みます。いろんなクラブも見たいしね。でもこのクラブはとても感じもいいです。クラブメンバーのみなさんは、自分の乗った馬を洗ったり、ブラッシングしたり、きちんと手入れをされていました。お馬さんたちもたくさんいましたが、みんなとてもきれい。日曜だったこともあってたくさんの人がいましたし、馬場もたくさんあって広々してました。

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お馬さん洗ったりしてるところ。

*なぜかいつのまにやらヴィゴ写真にすりかわってました(驚)!いやいや私の不手際なんですけれど、みささんに言われるまで気づかなかった・・・(笑)。馬の写真だっただけに、ヴィゴも許してくれるかしら??

ほんとの写真はこっち。
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帰りのバスは満員!疲れてうとうとしながらも一路東京へ。バス降りて、ちょっとお茶して帰路につきました。が!なんと落雷の影響で電車が遅れたり停まったりしてるじゃないですか。でもまあ、お馬さんに乗ってるときには雨も雷もがまんしてくれたので、私も辛抱して帰りました。家についたら9時でした・・・。


とても楽しい充実の一日でした。私も乗馬続けたい!ご一緒くださったお友達に、ヴィゴのLTを譲っていただきましたし!!嬉しすぎ~。これは皆さんのように乗馬用ユニフォームにしたいと計画中です。
カンヌ開会式
はじまりましたカンヌ番組~。もうすでに眠いのでいつもの寝言がさらに寝言でしょう。

「シンシティ」の映像が出た~!ミッキー・ロークが怖い~!あの額の傷?皺?は本物?特殊メイク??ブルース・ウィルスはあんまり違和感ないけれど、クライブ・オーウェインがなんだか甘さ控えめ渋くて素敵かも。しかしこの映画はモノクロなんでしょか。まさにコミックだ。

やーレッドカーペットはじまらない・・。
カンヌのしくみが始まりました。眠気覚ましに書き留めてみたり。

<カンヌ映画祭本部>
コンペティション部門
アウトオブコンペ部門
ある視点部門
短編コンペティション部門
シネフォンデーション部門


<並行週間>
監督週間
国際批評家週間

<見本市>

って区別があるらしいです。それで、

コンペティションから選ばれるのが
パルムドール(最高賞)
グランプリ(審査員特別賞)
監督賞
主演男優賞
主演女優賞


コンペティション、アウトオブコンペ(16)、国際批評、監督週間の中からカメラドールが選ばれるそうな。カメラドールって初耳かも。アウトオブコンペに出てる作品、けっこう面白そうだ。

おぉSW3の映像も来た!クロージング上映とやららしい。ベイダー!!!コーホー!!!スカイウォーカー悪そうで素敵。瞳が腐ってる!!ピータンみたいだよ。

シャロン・ストーンが注目らしいですよ、今回。
「氷の微笑2」が発表されたらしいですよ!?やるの?!すごいな。シャロン勇気あるな。

レッドカーペットきた!デニス・ホッパー!カトリーヌ・ドヌーブ!ええぇえここでCM?!中継担当のMCのひと、ミスタービーンみたいだな。アシュワリャライってだれ?黒ドレス。ミスユニバースだったらしい。おぉすごい美人です。インドの女優さんのようです。きれいすぎ!!レティシア・カスタって誰?白ドレス。美人じゃないんじゃ??出っ歯?美人なんだな、きっと。2人一緒に階段のぼり中。白黒ドレスで2人ならんですごいフラッシュです。進まない・・。キャロルブーケって誰?ナターシャ・レニエ?ジュリーガイエ?

あ、カンヌって作品ごとに監督や出演者が集まって階段上でポージングでしたか!そういえば去年のカンヌでショーンとエリックとオーリの3ショットあったな。。
なつかしい。。。

なんだか大勢やってきた。誰が誰だかキャプションつけてくれ~。ジョン・ウーがきたらしい。ハビエル・バルデムきた。ってことは審査員の登場なんだな。極楽の加藤みたいな人きた。誰?サルマ・ハエック。これはわかる。レジェンドオブメキシコでつい最近見た!ものすごいキレイ。深い紫のドレス。胸もすごい。カンヌの人いいな。ブノア・ジャコーってだれだっけか。審査員が揃って記念撮影だ。エミル・クストリッツアが委員長らしい。

次は~?

誰だかわからないよ、ごめんなさい。スキンヘッドで甘い顔。誰?カメラマンにまったく止められない人もいるけど、こういうのも気の毒だなあ。関係者なのかな?

レッドカーペットの両脇にカメラマンやら報道関係者、その後ろにちょっと間あけて、一般客の層があるんだ~。見えるのかしら?階段の上に昇ったら見えるかも。

デュソリエって誰?シャルロット・ゲンズブールが来ました。胸元羽飾りのデコルテ黒ドレス。ドミニクモル。シャロット・ランプリング。笑顔が素敵。長袖露出の少ない黒ドレス。膨らんだ裾のスリットは深くて覗く足がきれいだ。この人は素敵だなあぁぁ。オープニングの「レミング」のメンバーらしい。

隣接するホテルやらマンションやらのバルコニーからレッドカーペットが見えるんですね、鈴なりになってる。

カメラマンもみなさん正装なんですね。しかしベストポジションを得ようと押し合い圧し合いです、厳しいなあ。

あれ?スタジオにもどってしまった(泣)。中井美穂・・。高田真由子・・。キネマ旬報編集長の関口裕子って方・・・。女優のドレス&メイク談義になってます。スキンヘッドはタイタニックの悪役らしい。悪役なんていたっけか??

開会式セシルドフランスさん。すっきりぱっちりショートカットの美人。ちょっと早口。緊張してるのかな。

おぉ!シルクドソレイユ!天上から釣り下がる赤いリボンをナイスバディでソレイユメイクな女性が昇っていきます。もちろん手足の力のみ。すごい。人間ってすごい。体にリボンまきつけてずっとぶらさがりっぱなしで演技です。音楽にそえてセリフは拡声器で??歌はマイクで。審査委員長の人が口ぽっかりあけて見上げてました(笑)。

開会宣言があって、開会式終了~。


えー、ヴィゴは影も形も見えませんでした。
16日からのハイライトに期待したいと思います。

美しい女優さんの残像でいい夢みれそうかな・・Zzzzz。

カンヌの写真はGettyにありました。

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サルマ・ハエック

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アシュワリャ・ライ

溜息・・・・。
ゲルマニウム温浴
近所にカラダファクトリーというボディケアショップが出来ましたので、興味津々だったゲルマニウム温浴を試してきました!

オープニングキャンペーンで20%オフだというので、足裏マッサージもプラスして「足裏30分+ゲルマニウム20分」コースをチョイス。

白衣のスタッフの案内でベッドに横になり、寒くないようにタオルを数枚体にかけ、足はウェットタオルで拭ってからクリームを塗り、左足からスタート。尿道や膀胱の反射部分からはじまって、頭、肩、背中、腸、甲状腺などなど各部位の反射部分をマッサージ。はじめにほどよい強さを確認してくれるので痛気持ちいい感じでした。弱ってるところは足の裏もまれるとゴリゴリ言うんですよ!自分でもわかる。そういうところは老廃物がたまってるんですって。運動不足を指摘されたりしちゃいました。総評としては、老廃物がたまりやすい体質ではないようで、肩は背中の張りはストレッチでほぐし、なるべく歩くようにと指導されました。にこやかでさわやかなかわいいスタッフに丁寧に足の裏などを揉んでいただき、非常に恐縮ながらも気持ちよかったです(笑)。

そしてTシャツとスウェットに着替えてゲルマニウム温浴。お湯に漬ける部分はやっぱりウェットタオルで拭います。水を飲んでから肘から下と足をつけます。湯温は42度。はじめはあんまり熱くなかったのですが、だんだん熱く感じてきて何度も温度計を確かめました。でもやっぱり42度。自分の感じ方が変わってきたのかな、と思ったら汗がたら~り!!!すごくカラダが汗ばんできて、額なんて噴出す感じです。お湯との際の腕も汗の玉がぷつぷつ出てる?!お腹も汗がつつーってたれる気配がするのです。いやー恥ずかしいくらい汗かきました(笑)。20分でこれだから30分とかやったらけっこうすごいだろうなぁ。終わって着替えてみたら、グレーのTシャツの背中もぽつぽつ湿って色が濃くなってました。爽快。

施療終了でレジにて支払い、待合コーナーで水を補給しながら友達が終わるのを待ちました。でもなんかすぐトイレ行きたくなってしまいました。なんだか足裏やると代謝がよくなってトイレにいきたくなるんですって。水をたくさん飲んでまめにトイレに行ってくださいね、といわれました。

個人情報の取り扱い上、カルテは個人保管。小さな手帳をくれました。定期的に通ったらけっこう体が軽いだろうな。今月はもう一回ぐらい行ってみようと思いました。

満足。
嬉しい1万hit
気がつけばカウンターが10000を超えていました。なんだか実際目にしてみるとすごく驚きました。つぶやいてるばっかりな、たわごとブログですが、やはり見てくださる人がいると思うと嬉しい気持ちです。

これからもマイペースになってしまいますが、映画や、好きな俳優さん、日々の小さな気になる話題について書いていけたらと思います。ご訪問&コメントがすごく励みになりますので、これからもどうぞよろしくお願いしますvv。
ナルニアの映像!
ショーンのライオンは望み薄ですが、すっかりナルニアに興味津々な私です。先日はフジテレビが流した独占映像を見逃しましたが、とうとうYahoo Movieでもナルニア独占映像の配信がスタートしました。「ナルニア国物語」公式サイトからも行けます。

4人の子供たちがロンドンから片田舎の屋敷に引き取られたらしく、イギリスらしい厳しい世話役のおばさんの警告に背いて秘密の部屋の扉を開けてしまう。扉の向うには雪の世界が!驚く子供たち。そしてティルダの魔女とその僕?そして敵対勢力?みたいな人たちの大規模な戦闘に巻き込まれていく。騎士の装い、たくさんの馬、人魚みたいな異形のいきもの、そしてライオン!壮大なファンタジーぽさ満点!!魔女、怖かった。目がくわっって!?ちょっと厚化粧??そしてライオンは本当にライオンでした(笑)。私は勝手になんとなく神秘的な白いライオンかな、って思っていたのですが、茶色でした。でもすごく立派なオスライオン!MGMだかどこかの映画会社のオープニング・ライオンを思わせる迫力でした。ショーンがライオン役っていう噂、本当になったとしたら、声をあてるってことなのでしょうね。ライオンが変身して人間になったりするのかしら??謎が次々生まれました(笑)。早く本読もう~。

今更ながらに公式サイトからあらすじを拾ってみると

第二次世界大戦下の英国。ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4兄妹は、戦火を逃れて田舎の知人に預けられた。広い屋敷を探索する内に、末っ子のルーシーは空き部屋の衣装だんすに入り込んでしまう。毛皮のコートを押しのけ奥に進むと、いつしか彼女は雪に覆われた森に立っていた…。
 そこは、ナルニア──偉大なる王アスランが作ったこの美しき神秘の国は、冷酷な“白い魔女”によって、永遠に春の来ない冬の世界に閉ざされていた。“白い魔女”への恐怖と心まで凍てつくような寒さの中で、ナルニア国の住人たちはひたすらに祈っていた。偉大なる王アスランの帰還と、伝説にあるケア・パラベルの城の4つの王座の主が現れるのを…。


ですって。ライオン、すごい大事な役なのですね!
レジェンドオブメキシコ
ロードショー前のCMで、ギターがマシンガンになって撃ちまくる映像にB級の匂いを感じて非常に見たかった作品です。夕陽を背景にバルコニーに座りギターを爪弾くバンデラスのシルエットもかっこよくって印象的でした。

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*以下すごくネタバレですので、未見の方はご注意ください。

ナルニアのアスラン
ディズニーの「ナルニア国物語(Chronicles of Narnia)」、魔女役は話題のティルダ・スウィントンですが、ライオンのアスラン役に決まっていたブライアン・コックスが降板したらしい、というのを以前お伝えしました。コックス氏の降板理由は噂では「体重の減少により声が変わってしまったため」でしたが、「スケジュールの都合」とのことです。後任は誰になるのか?という候補者のリストにショーンが入っていたので私もウキウキだったのですが、信頼できる筋(笑)によりますと、5/1時点でショーンのアスランはなさそうだとのことです(泣)。

候補者にあがっている人たちはこちら。

Jason Isaacs, Timothy
Dalton, Sean Bean, Gerard Butler, Ian McKellen, and Ralph Fiennes.

すごい面子ですよね。ジェラルド・バトラーとか、サー・イアンとか。
いったい誰になるんだろう。

ソース:The complete SEAN BEAN


Misaさんのブログで教えていただきました情報筋によりますと、この「ナルニア」の極秘映像が今朝6:20ごろのめざましTVで公開されたらしいです!知らなかった・・・。残念すぎる。


詳細の転載(goo movie)


2005年05月04日(水)

ディズニー新作「ナルニア国物語」極秘映像フジが入手

 “世界3大ファンタジー小説”の中で、映画化されていない最後の巨編、「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」が実写映画化。その映像が6日のフジテレビ系「めざましテレビ」(月-金曜前5・25)で世界初公開されることが3日、わかった。先に映画化された「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)と「ハリー・ポッター」はいずれも大ヒット。年末の世界公開、来年3月の日本公開を前にした初映像に注目だ。

 「ナルニア国物語」全7巻は世界29カ国で約8500万部を販売。空想の生き物たちが住む神秘の国、ナルニアの誕生から死滅までの2555年をつづる壮大な物語だ。そのスケールゆえに、映画化は絶対不可能とされ続けてきた。


 しかし、米ディズニー社が総力を結集。「ロード-」の6倍、60種以上の空想上のキャラクターを映像化。映像は完全な極秘扱いで、ロケ中のスナップ写真ですら一切外に出ていない。だが、「めざましテレビ」がその映像の独占入手に成功。国内どころか全世界に先駆け、独占放映することが決まった。


 世界中の映画ファンが待つ夢の映像は、6日午前6時20分ごろの「芸能マガジン」と同7時30分ごろの「メディア見たモン勝ち」のコーナーで世界初公開。地球上のあちこちから、羨望の声が聞こえてきそうだ。




ダースベイダー!!
dd.jpg


bakabrosさんに背中を押していただいて、購入しました「ダースベイダーボイスチェンジャー」!!ようやく写真を撮影しましたので、記事をupします(笑)。

この商品は本当によくできています。私はamazonで最後のひとつ?を購入しました。ほんとはきっとまだまだ在庫があるんだろうな、と思っていたのですが、今みるとユーズドしか表示されない!?ほんとにもう在庫切れのようです。でもbakabrosさんのブログでご紹介されてましたが、新宿のヨドバシで買えたそうです。

詳しく商品の紹介をします。
ヘルメットは着脱可能!フェイス部分は頭の上と後の部分にベルトがついているので、自分のサイズに調節できます。すごいでしょ?フェイスマスクをつけて、ヘルメットをかぶって、カチッてツメをはめこめばできあがり!目の部分も中から見ることができます。息もできます(笑)。でも通気性は悪いので暑い~。

胸に下げた操作盤により、
1.呼吸音「コーホー」
2.セリフ7つ 例「The force is with you」
3.ボイスチェンジャー

3.のボイスチェンジャーは、ヘルメット被った人がしゃべる声が3段階に変えられます。でも変声したものも、地声も聞こえちゃうのであんまりうまくないかも(笑)。bakabrosさんのレポにもありましたが、少し離れて聞いたほうがよいらしいです。

db4.jpg「オイ、携帯鳴ってるぞ?」

db6.jpg「もしもーし!え?聞こえない、もしもーし!」


でもこれだけ遊べて\4,179(定価)!私が買ったときはだいたい\3,600ぐらいでした。ものすごい満足感です!なのでお友達をあつめてかわりばんこにかぶってみたりして遊びました~。写真はそのときのものです。これかぶるとなんだか自分じゃなくなったみたいですごくいい気分です(驚)!みんなも「かぶりもの」の魅力にびっくりしていました、楽しいなあ!これかぶって街歩けそうですよ、ほんと?!

全米公開ももうカウントダウン!待ちきれませんね!
・・・呆れないでね、みなさん。
コラテラル
*ネタバレですので未見の方はご注意ください。

ロサンゼルス空港、肩がぶつかった風を装い2人の男が取り落としたバッグを交換する。バッグを持ち、サングラスにグレーのスーツをきた無表情な男は空港を後に街に向かう。

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