ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オペラ座の怪人2回目
予告もほとんど目に入らず(オーランドのキングダムオブヘブンでさえ!)、スクリーンにタイトルがあらわれるとドキドキしました。こんなに映画を見るのに緊張するのは久しぶりでした。そして今日は中央列中央のベストポジションを確保しました。レディースデーでもないのに観にいったのは、TOHOシネマズのポイントがたまっていたので1回フリーなのでした。タダな分、今回はパンフを購入しました!というか前回はなんだか呆然として帰路につき、パンフはすっかり失念していましたようです(笑)。

*以下ネタバレですのでご注意ください。
また、オペラ座の怪人1回目鑑賞記の補足訂正も含みます。

[オペラ座の怪人2回目]の続きを読む
スポンサーサイト
オペラ座上映延長!
先週に上映が終わっちゃう!ってあせって最前列で観た私には悔しく、すっかり「オペラ座の怪人」に魅せられてしまった私には嬉しいお知らせが・・・!!地元の映画館で「オペラ座の怪人」が上映延長&上映回数増加です。なんだよー!今週いっぱいで上映終了です、って言ったチケット係のお兄さんのうそつき!!よーし、来週も3回目鑑賞に行けるようがんばっちゃうぞー!!その前に今週2回目を見ないと。

家の中でもマスクな私。
さらに頭に手ぬぐいまいて、杉の木にむかって掃除機を振り回す夢をみた昨夜でした(泣)。すっかり衰弱している今の私の気分を代弁してもらいました↓。

machinist.jpg


いえ、こんなに痩せてはいないんですが、気分はげっそり。
この映画も見たいのです。クリスチャン・ベールは気になる俳優のひとりなので、この「マシニスト」も見たいのです。さらに楽しみなのは「バットマン」!
ツライ
花粉症状がピークに達しております。目のかゆみに耐えかねてこすりすぎで瞼にはかさぶたが、鼻はかみすぎて皮膚ががさがさで、喉まで痛い日々です。不摂生の人生が祟った結果とは思いつつ、なにかを恨まずにはいられません。どうしてこんなめに合うのか、もうごめんなさい、許して解放してください(泣)。

日曜にタイムライン見たけれど、レビューはもうすこし先になりそうです。速報ではファントム>バトラーでした。ふむ。
movies.co.jpったら
movies.co.jpからメルマガが来ました。
こんなあおり文句に舞い上がる私。

--

日本全国大好評公開中!新庄剛志も大応援!
究極のアドベンチャー巨編、ついに公開されました!

ついに封切られた『ナショナル・トレジャー』!あなたはもう見た?歴史を覆す《秘宝》とは一体何なのか?そこに隠された驚くべき真実とは?今世紀最高のトレジャー・ハントが始まる!ニコラス・ケイジ最新作!彼が本格派アドベンチャー・ムービーに挑戦!全米ボックスオフィスでも3週連続のNo.1を記録し、誰もが楽しめるエンターテインメントに仕上がっている本作。『ロード・オブ・ザ・リング』でボロミア役を務めたショーン・ビーンの悪役が意外にも大評判!、など見所も満載です。おなじみジェリー・ブラッカイマーが放つ、要注目のエンターテインメント巨編です!

--

早く寝よう・・。
借りちゃった
「オペラ座の怪人」鑑賞以来、すっかり夢うつつの日々をすごしている私です。ファントムに魅了されるのは、彼の哀しさなのかジェラルド・バトラーがハンサムゆえか、確認のために「タイムライン」を借りてきました(笑)。結果はまたのちほど!
オペラ座の怪人
op1.jpg


今週いっぱいの上映と聞いて慌てて行ってきました。なので、開演20分前到着で残っていたのは最前列真ん中のみ・・・。日をあらためる余裕はなかったのでしかたない(泣)。終映時にはさすがに頭痛がしました。近すぎるよ。焦点あわないし・・。


*以下ひどくネタバレ、というか思い出せる限りのストーリー書いてますので、未見の方はご注意ください。さらに、この映画はすごいらしい、と聞いていたのでサントラ(2枚組み)購入済み(笑)。映画を観ないうちには聞いていてもあんまりぴんとこなかったのですが、鑑賞後に聞くとすごいよ!これ映画まるごと一本入ってるよ!なので、これを聞きながら書きます。有名な話なのに間違ってたりするかと思いますが、ごめんなさい。
(補足訂正はオペラ座の怪人2回目鑑賞記にて)


狙われたショーン
先日空き巣に入られたとのニュースに驚きましたが、今度は車を盗まれたようです。なんてこと(泣)。あれだけたくさんの作品に出続けているから、たくさんお金もあると思って狙われているんでしょうか。怪我などしないうちにセキュリティを強化しておいてほしいです。かわいそうだ、よけいなお世話でしょうけど、心配だ。

3/20 空き巣 詳しくはMISAさんのところで。
3/22 車盗難 こちらも詳しくはMISAさんのところで。


車盗難の記事ではショーンのことを、「もうすぐシャープ役でITVに戻ってくる」って紹介しているのが気になる。シャープ、どうなってるのかなー。
王の帰還SEE 2回目
a3.jpg


昨日3/21に東劇で再び「王の帰還SEE」を見てきました。いつもはしつこくストーリーを書き記しておきのですが、前にもいいましたが無理です、これは(笑)。


前回の鑑賞記で緞帳のスポンサーは「フロリストイノウエ」さん、と書きましたが今回確認したらば「スズキフロリスト」さんでした!いったいどこをどうやってそう思いこんだんだか、私。お詫びして訂正いたします(笑)。

今回当日引換えだったので、前の方の席でした。首は疲れちゃうんですが、迫力増しでよかったです。大好きな烽火のシーンも、ローハン軍の突撃も、すばらしかった。やっぱり大きな画面で見ると感動もひとしおです。加えて今回気がついたんですが、この劇場は映画にあわせて温度なんかも変える演出してるんでしょうか??たとえば、エルロンドがアラゴルンに死者たちを軍勢に加えよ、と進言するシーン。アラゴルンが死者の王の顔を思い浮かべると同時にテントに一陣の風が吹き込んできますよね?そのときに確かに座席後方から風が!?また、アラゴルン、レゴラス、ギムリが死者の道を恐る恐る歩き進めるシーンは足元からひんやりするほど、寒かったんです。かと思うと、グロンド登場で休憩に入り、後半スタート、すさまじい戦闘シーンが続くあたりは暑い暑い。気のせいですか?音響もとてもよいので、骸骨の山が崩れ落ちる振動や、じゅうの地響きなんかも腹に来ます。こんな映画館が近所にあったらいいなあ!

今回は素直にアラゴルンを追っかけてみました(笑)。魅力的なキャラクターぞろいなので、目があちこちに誘惑されるのですが、やっぱり彼は別格だ。エルロンドから、「生まれるついての者になれ」といわれ、アンドゥリルを受け取ったアラゴルンの顔には確かに王になる覚悟が見えて、なんだか感動しました。「自分にはなんの希望も残していない」というセリフはなかなか私には飲み込めなかったものでした。王となることを自嘲してるのかな?とか、アルウェンとの未来を絶望しているのかな?とか思っていたのですが、個人ではなく、人間の王としての決意だったんだ、と思いました。王の血筋を恐れ迷ってきた彼が、かえって安心したようにアンドゥリルを掲げる姿に泣きました・・。

a2.jpg


よちよち歩きの王様が(笑)、はじめての王としての一大イベント「死者の招へい」。死者からの返事がもらえず、失敗した、と絶望の涙を流すのは本当にかわいそうでした。あわや自信喪失か?!と思いましたが、死者が応えてくれて本当によかった。王様への階段をひとつクリアです。そう思うとあの戴冠式もまだ、自信と不安が入り混じった姿なんですよね。冠を頂いたあとのスピーチ前の溜息は、「がんばれ自分!」みたいな感じで、アルウェンと再会したときにはもう緊張の糸もぷっつりいっちゃってあんなKissになっちゃったんでしょう(笑)。可愛い、って言っては失礼ですが、本当に愛すべき王様ですよね。きれいに梳かれてつやつやの髪も、重厚でしみひとつない美しい衣装にも、この先も馴染む日はこないような気がします。だからいいんですけれど。

エオメルもかっこよかったなー。兜が似合うのは彼だけですね。でも瀕死のエオウィン脇で膝を抱えて泣きべそかいてる姿には頭を撫でてやりたいほど頼りなかったですが。エオウィンといえば、見れば見るほどきれいに見えてきます。最初はちょっと老け顔だなあーなんて失礼なこと思っていたのですが、本当に魅力的です。ローハン王家に贔屓な私ですが、やっぱり一番はセオデン。声が最高。死者の道に向かうアラゴルンたちを見て不安を漏らす兵士たちに、セオデンが「勝ち目のない戦いだからこそ挑むのだ」みたいなことを言って聞かすのですが、そのときの兵士たちは頷き隊(古!)と化していました。セオデンの声でいわれたら、「ゆで卵は固ゆでだ!」っていわれても頷いてしまいそうだ。

あ、またしても最大のヒーローに触れるのを忘れた。サム、本当に心からあなたはすごいと思っています。

アフターは化粧品を買ったり食事をしたり。ご一緒くださった方はコスメにも詳しく、彼女の買い物に便乗して自分もちょっぴり買い足してきました、嬉しい。いろいろ教えてくださり、ありがとうございました!淡いグリーンのシャドウと、そのベースを買いました。早く使ってみたいのですが、花粉症で目のまわりがしょわしょわな私の春はもうちょっと先になりそうです。雨なのに、今日もきついです(泣)。
ジ・アイランド
i3.jpg

金髪オールバック&黒服、そしてメガネというセクシーぶりでファンをK.O.した「The Island」のショーン。この映画のトレイラーがオフィシャルサイトなどで公開されたというニュースが、あちらこちらのサイト&ブログさんに取り上げられてます!なので、もうニュースではないのですが(笑)私もメモとして書き残しておきます。

「The Island」オフィシャルサイトによると、全米公開は7月だとか。日本でも夏らしいです!もうすぐじゃないですか!?

その他情報サイトメモ
Yahoo! Movieによれば全米公開は7/22。
MSN Movie にはネタバレがあるっぽい。
AIN'T IT COOL NEWS にはようやくショーンの名前が!
IGNには他でみないヘリの写真が。
JOBLOWにもショーンの名前あり&公開は7/22。
COMINGSOON.NETでも7/22。

英語サイトは厳しい私(笑)。時間があるときに辞書を片手に読んでみよう、なんて、きっと読まないなぁ。いずれ探し物ができたときに参考にしよう~。

あと「The Island」オフィシャルサイトにはまだcoming soonですが、「MERRICK BIOTECH」ってコンテンツがあるんですよ!メリックってショーンの役名ですよね。くるくる回ってるMのロゴに要注意です。

ショーンはきっとユアン&ヨハンソン&ダンカンのクローンたちを追い詰める体制側の人なんだろうなあ。最後はやっぱりやっつけられてしまうのだろうか(泣)。ナショナルトレジャーでもそうでしたが、すっかり悪役が定着してしまっては登場したとたんに「裏切るぞ!」とか「敵だ!」とかってばれちゃうじゃん。ストーリーをわかりやすくするにはいいけれど、たまには「ショーン・ビーンなのに裏切らなかった!」って嬉しい誤算を期待したいものです・・・。


とはいえ、今年の夏は私にとっては7/9ロードショー「スターウォーズエピソード3」の夏なんです。ずっと大好きだったこのサーガの完結が嬉しいやら寂しいやら、もうどうしていいやらです。公式サイトではトレイラーが見れるのですが、アナキンの冷酷な表情にゾクゾクするほど魅了されてしまいます。すごいですよー。目深にかぶったフードの影から暗く燃え上がった瞳がのぞくんです。負の色気とでもいうのでしょうか、こういうの。素晴らしい師と伴侶を得た彼が、どうしてフォースのダークサイドに堕ちてダースベイダーとなるのか、いろいろ想像できますけれどこればかりは大好きすぎて頭が拒否なようです。楽しみだけど、完結は寂しいなー。おぉ、「The Island」とユアン・マクレガーつながりじゃないですか。今年の夏はユアンの魅力発見の季節になるでしょうか?

ダースベイダーボイスチェンジャー付マスクを買おうかどうか、本気で悩んでいたりして(笑)。


追記

通い詰めのショーン情報&翻訳サイト「Marching with Sean Bean」さんでもう前からMovie Walkerが紹介されていて、「アイランド」日本公開は7月下旬以降予定らしいです!
チャイナトレジャー?
ナショナルトレジャーの続編予想で散々ばかを言ってきた私ですが(ばか話詳細はこちら)、あながち100%ばかじゃなかったかもですよ!というのも先日、SBMLや充実の情報サイトで日ごろお世話になっているGarnieさんのブログでこんな記事が紹介されているのを見つけました。Garnieさんありがとうございますです。訳は私がぼんやりつけたものですので、間違ってたらごめんななさい。

NATIONAL TREASURE Sequel Might Be Shot In China (MonkeyPeaches Exclusive)
March 12, 2005

National Treasure 2

A sequel to National Treasure was in planning and it might be shot in China, director Jon Turteltaub said over a telephone interview with Beijing Times yesterday. Turteltaub said he was looking for the right script for the sequel. National Treasure will be released in China next Friday.

(ナショナルトレジャーの続編は中国で撮影か?

「ナショナルトレジャーの続編が計画されていて、中国で撮影されるかもしれない」ジョン・タートルトープ監督が北京タイムズとの電話インタビューでこう答えた。「現在続編に適当な脚本を探している。」ナショナルトレジャーは来週の金曜日に中国で封切られる予定だ。)


ですって。まさに中国の秘宝ですよ!徳川埋蔵金でないのは残念ですが・・。しかし肝心なところが当たって欲しい。そう、イアンのリベンジなのかどうか、ってことですね。出番なかったらどうしよう・・・。本当にタートルトープ監督に脚本書いて送ろうかな!日本語でも可?

そして中国の経済サイトでも紹介が!内容はほぼ同じです。

Nicolas Cage's film, "National Treasure", will premiere in China on March 18.

The film's director, Jon Turteltaub, says the film has already grossed 300 million US dollars, leading to talk of a sequel. The director says the sequel should be filmed in a romantic and mystical country, and China is top of his list. Jon Turteltaub says he is now seeking screenwriter to develop a script for the sequel.

(ニコラス・ケイジ主演「ナショナルトレジャー」のプレミアが3/18に行われる。

ジョン・タートルトープ監督は「続編はロマンチックでミステリアスな国を舞台にしたい、中国はその第1候補だ」と語っている。監督は現在続編のよりよい脚本を探している。)

中国も期待してるんでしょうね、実現するといいなあ!

チャイナトレジャー候補
故宮秘宝


でも中国の秘宝って、トゥームレイダーとかエントラップメントとかとかぶっちゃってたりはしないかな。こんなのもあるし。あんまり新しくない発想だったんだ、うーん。
欲しい?欲しくない?
LJさんを覗いていたら、すごいサイトをみつけました。Sean Bean Quotes 。あきれつつもちょっと欲しいのはこれ(笑)。えぇぇ~?
オーランド来日
オーランド・ブルームが4月に来日するらしいですね、大騒ぎになりそうだなー!オーリなら成田のお出迎えはヨン様を超えられるかもしれない。がんばれオーリ!

3/3にオープンしたばかりの日本版キングダムオブヘブンのサイトでは「オーリに逢いたいキャンペーン」が!逢いたいですね、できるなら(笑)。トレイラーも見れました。(以下ちょっとネタバレになるやもしれません、トレイラーの範囲ですが)うーん、髭面のオーリが掲げた剣にキスしてたところと、王女に愛の誓いとともにキスされるところの仕草がちょっとヴィゴぽいです。ラブシーンはヴィゴの映画に学んだんでしょうか。正解!がんばれオーランド!大人の男の色気が出るまで、私は待ってるよ!そして王女役のエヴァ・グリーンって女優さんの目がすごくエキゾチックな目をしていて、さらに衣装が品があるのにとても豪華で素敵です。オーリの鎖帷子もかっこいい。名匠&大作の雰囲気がとてもします(笑)。

それにしてもいつもながら映画の宣伝コピーがぴんとこない。愛と感動の超大作ヒューマン・ドラマ 「キングダム・オブ・ヘブン」ですよ?「愛」と「感動」は今後のコピーのNGワードにしましょうよ、なんでもこれでまとめられたらさっぱり区別も想像もつきゃしませんよ(泣)。こういうのって誰が考えてるんですか?配給会社の新入社員試験ですか?



明日3月18日(金)に日本テレビ金曜ロードショーの「グラディエーター(監督:リドリー・スコット)」内でトレイラーがTV初公開らしいです。あ、はじまる!
セレブファッション
昨日歯医者の定期健診でした。楽しみなイベントのひとつだったりして。とっても素敵な先生と、優しく楽しい衛生士さんに会えるのが嬉しくて(笑)。

出会いは5年ほど前。新しい街に引っ越したばかりで虫歯になっちゃって、よく知らないけど駅前にあった歯医者に飛び込んだんです。ちょっと冷たい感じの先生だけど、壁一面に貼られた各種認定証(含アメリカ)に圧倒されて、治療をしました。虫歯は思いのほか深く「神経を抜く必要があります。」という宣告を受けてしまいました。中学生以来虫歯と縁のなかった私はものすごい恐怖を感じてすっかり硬直・・。そして硬直している間にてきぱきと作業は進み、虫歯だった歯は半分まで削られてしまい、神経とやらもすっぱり抜かれてしまいました。治療自体は麻酔が非常によく効いていたようで、無痛でした。その後数回通院してセラミックでクラウン(残った歯にかぶせる擬似歯)しました。

しかし。本当の苦しみはそれからだったのです。痛い。しくしく痛い。特に風呂上りに身体が温まってからが痛い。夜も眠れず、食事も満足に噛めず、憂鬱な日々が始まりました。再び歯医者を訪ねて症状を訴えますと、先生は不愉快そうに「治療すぐはそんなものです、どうしても痛いというならもう抜歯するしかないですね。」って眼鏡キラーン。この先生はいわゆるマスクハンサムでうむを言わせないものがあるんです。またしても真っ白になっちゃった私を尻目に、てきぱきこんどは抜歯の用意が!でも今度は私も正気に戻り、「次回にしてください、今日は帰ります」と本当に脱兎のごとく逃げ出したのでした。

もうその歯医者には二度と戻らないと決めた私は、近所の歯医者を転々としましたが、何度治療をやり直しても痛みが治まらないんです。本当に辛かったなあ。。そしてある日、何も近所にこだわる必要はないと思い当たり、ネットで歯医者を検索しました。キーワードはなんだったか忘れましたが、心惹かれるサイトがひとつ。たしか「歯の治療は口の中だけではなくて、全身との関係を見て考える」てなことがコンセプトの歯医者団体のものでした。そしてその加盟歯医者から比較的近いところに電話して、予約しました。

そして冒頭の大好きな歯医者と出会ったのでした。歯の痛みの原因について丁寧に調べて、体調にあわせて薬を変え、結局半年かかってしまいましたが、ようやく痛みもおさまりハイブリッド(セラミックとプラスチックだかの混合?)なクラウンをつけ、3年経ったいまでもわずかの違和感もなく快適な口腔生活です(笑)。初診のときに、思わず涙ながらに「歯を抜きたくないんです」と訴えた私を思い出すと恥ずかしいのですが、必死さが伝わったのか医師や衛生士さんもとても親身になってくれています。治療が終わって「もう通わなくて大丈夫」と言われたときにはもう寂しくって(笑)。歯医者通いが楽しいだなんて、ヘンですよねえ。それに落ち着いたWOWWOW付個室での治療だし、とても快適なんですよ?信頼できる歯医者さんをお探しの方はぜひお試しください。

長い前置きでしたが、本題はこれから。その昨日の検診にはやっぱりこの歯医者を紹介した友人と一緒に行ったのです。私は定期的なクリーニング程度だったのですが、彼女は治療があったのでけっこう待ちまして。その間、雑誌を読みふけりました。女性ファッション誌や情報誌などひととおり読んで、手を伸ばした男性ファッション誌「サファリ」。男のスーツ、的な特集のようでした。どうやらこの春の流行は「細ラペルのおとなしめストライプ」なスーツらしいですよ。そしてハリウッドセレブの新旧スーツ比較記事がありました。

『ちょっと前までのセレブのスーツスタイルはモノトーン一辺倒』という囲みの中にある人を見つけました。

d.jpg


この写真じゃないけれど、このときの服装でした。思いがけないところでヴィゴを見つけて、血圧が上がりました!すごいなあ、ファッション誌にセレブスタイル例で登場なんて、ちょっとびっくり(笑)。ヴィゴの下につけられたコメントを読むと『ダークグレーのスーツに黒シャツ。セレブの典型的スタイルではないがやはりモノトーン』ですって(笑)。典型的じゃないなら載せるなよ!なんていいながらも嬉しかったのでした。ちなみに一緒に『ちょっと前』組として並んでいたのはブラピにデルトロ。そして、「最近のセレブスタイルバリエーション』組として並んでいたのはガエル・ガルシア、エイドリアン・ブロンディでした。

オンスーツの一方、カジュアルスタイルのお手本はリネンやコットンのスーツだそうで、カンヌ映画祭のときのブラピが出てました。この写真じゃないけど、このときの服装。

bp2.jpg


その他いろいろ総合すると、この雑誌のいちおしはラテン系セレブのロドリゴ・サントロ。

rs.jpg

あとはデルトロ、ヴァンサン・カッセル、エンリケ・イグレシアス、バンデラスにガエルといった顔ぶれでした。濃いなー!!この面々がずらりと特集されているとすごい紙面が茶&黒っぽかったです。
セコム体験
換気扇をつけないで調理していたらば、ガス漏れ探知機が作動してしまいました(泣)。ちょくちょくあることなので、軽くみていたらば今日はセコムから電話が!?

セコム「セコム○○です」
私「あ・・」
セコム「ガス漏れを探知しました」
私「す、すみません換気扇つけ忘れちゃって・・」
セコム「・・・・了解しました、お名前いただけますか?」
私「××です、すみませんご迷惑おかけしました」
セコム「・・・失礼いたします」

セコムからの電話って、監視センターみたいなとこからですよね?まさか出動してきたわけじゃないですよね??もしこれが本当のガス漏れで私がぶったおれてて、この電話に出なかった場合には家に踏み込んできてくれるのでしょうか。

気をつけます、ごめんなさい。
臨時
ここに初めてきてくださった方に、肌も露わなラヌッチオが最初に目に飛び込むのはいかがなものかと思ったわけで。次の記事がくるまでこれでごまかします(笑)。いえ、ラヌッチオ大好きなんですけどね。

20050214135322.jpg



さわやかなオーストラリアの海でもごらんください。
・・・放送事故みたいだな。
ラヌッチオ
海外のショーンファンさんたちの情報交換ファンBBS(でいいのかな)Sean Bean Daily Journal さんで「カラヴァッジオ」から、ラヌッチオのキャプチャーが投稿されていましたのでたまらず!

ca.jpg

ナイフでじゃれあい中

ca2.jpg

モデル中

ca3.jpg

酒場で賭博中

卑しく美しく哀しい。一度魅了されたら逃れられない毒のようです、まさに「高嶺の花」(笑)。

なをです。好きすぎて、鑑賞記が増えんとです・・・。
リービングラスベガス
ananさんからお借りしたニックDVDシリーズ第1弾!アカデミー主演男優賞はじめ、1995年の各賞総なめにした「リービングラスベガス」を見ました。

*ネタバレしていますので、未見の方はご注意ください。

ナショナルトレジャー 3回目
3/9シネトレ主催ナショナルトレジャー試写会に行ってきました。会場の九段会館は初めて行きましたが、ずいぶんと歴史を感じる建物でした。座席のぐあいも昭和の映画館って感じでした(笑)。

FLIX4月号
最近あたりまえのようにショーンが掲載されていることがありますので心臓に悪いので要注意です。「ナショナルトレジャー」の記事でショーンも1ページカラー写真付!大好きな写真だったので嬉しかった。いいのかな、こんなに幸せで(笑)。

20050214133807.jpg

ダンスウィズウルブス
ケヴィン・コスナーが監督主演してアカデミー作品賞を獲ったこの作品をちゃんと観たことはまだありません。ぜひ見たいと思ってます。でもどこかでこれは本当はヴィゴ・モーテンセンを想定して脚本(原作?)がつくられたはずだった、と聞いたことがあって、それなら映画で見ちゃう前に本でも読んでみたいと思っていたところ、本日ブックオフで100円で売っていたので購入。

電車の中で読み始めたら、扉に<結局のところインスピレーションがすべてである><イクシーン・サーヴェンカに捧げる>って書いてあるじゃないですか。イクシーン・サーヴェンカ、またはエクシーン・セルヴェンカってヴィゴの元妻さんですよね?てことはこの原作者は元妻とヴィゴの友人なんだろうか。原作者のマイケル・ブレイクはニューメイキシコで馬と犬と暮らしている変わり者だそうなので、きっとそうだ(笑)。ヴィゴをモデルに書いたんだ、間違いない。元妻の名前がうろおぼえだった私はさっそくヴィゴを愛する方(笑)に即メール。裏がとれたところで安心してダンバー中尉を頭の中でヴィゴにして読み進めることができました、もうページめくるの早い早い~!まだ途中ですが、非常に面白いです。シスコって馬が出てくるのですが、賢くて通じ合ってて最高の相棒なんです。あるいは辺境の大平原の壮大さや雲ひとつない蒼穹に心奪われたり。ヴィゴを想像するのは簡単でした、ていうかやっぱりヴィゴそのものなんじゃないかな?

本を読み終えたら映画を借りてこよう。
「The Island」のショーン
The Complete Sean Bean さんで「The Island」撮影時のショーンが見られるらしいBehind the scenes with Sean on "The Island" が紹介されてました。これは、Yahoo!Movies の「The Island」情報をまとめたページにUPされたClipsらしいです。

再生して驚くショーンがしょっぱな!?正確にはショーンの椅子がしょっぱな。カメラに向かって挨拶するショーン。。オ・ー・ル・バックです!そして衣装は黒。なんとなくアレック(ちょっと老けたけど)を彷彿とさせます。かっこいい。他のボキャブラリーがないのか自分。かっこいいー!!

監督のインタビューやらユアンのインタビューやら(大雑把すぎ?)に挟まれて、ショーンも何度も登場です。映画中のシーンの中にはなにやらメガネをかけたショーンが?!見間違いか?いえ、確かにメガネをかけている。金縁なのか、銀縁なのかはもう一度見直してから。かなりインテリ役と拝見しました。最高。

ユアンがなんだか非常に高いところから、ジャンプ?するような恐ろしいシーンが映ってましたけれど。まさかショーンは大丈夫だよね。

ナショトレ試写会みたび
シネトレから3/9のナショナルトレジャー試写会招待状が届きました。おおー。これでこの映画も3回目!公開前に3回見れるのは初めてかも。*この先もネタバレ危険がありますのでご注意ください。

1回目はショーンばっかり追いかけて、2回目は全体を見ようと心がけて、3回目はどうしよう。謎解きメモのブレイズマークのいたずら書きも2回目で確認できたことですし、3回目の目標が欲しい。ボスのファッションに注目してみようかな。白ダウンジャケット→黒潜入服→青スーツ&ストライプシャツ→黒ジャンパー&茶パンツ。あってるかな?抜けてるかな?こうやって見ると、けっこう着替えてるかも。さすが富豪(笑)。白ダウンのメーカーでも目を凝らしてみようかな・・・。

2回目アフターで「ものを食べるシーンがなかった」という話題になりました。ベン父がピザぐらい食べてたような気がしますが、そういえば記憶にない。ベンはシャンパン飲み干してたかな?イアンは・・・?

ロミオ+ジュリエット
現在公開中のオリバー・ストーン「アレクサンダー」とかぶって(?)お蔵入りかと思われたバズ・ラーマン「アレクサンダー大王」が復活の噂とか。こちらの主役はレオナルド・ディカプリオ。バズ・ラーマン&ディカプリオの組み合わせといえば、「ロミオ+ジュリエット」だな、と借りてきました。*おもいっきりストーリーに触れまくりの私の備忘録(笑)なので、未見の方はご注意ください。

あまりにも有名なシェイクスピアの古典「ロミオとジュリエット」のストーリーを知らない人はいないのでは?観客は結末をすでに知っていてこの作品を観るはず。それは監督ももちろんわかっていて、いきなり観客に肩透かしをくらわせます。「対立するふたつの有力者の憎しみの犠牲になった恋の悲劇を、2時間かけてお見せしましょう」、と古ぼけたTVに映るのは女性キャスター。あからさまな劇中劇の宣言に唸りました。誰もが知ってるあの古典をどうアレンジしたか、そこも見てね、って言われたみたいです(笑)。この監督って人を食ったようなところがありますよね。劇中劇な擬似ドキュメンタリーがスタートです。

ヴェローナという街の敵対する二つの有力者、キャピュレット家とモンタギュー家。舞台は現代。60年代西海岸みたいなイメージでした。奔放で退廃的な雰囲気。両家のBAD BOYSが街中で抗争を繰り広げます。モンタギューの悪がきは派手なプリントシャツをはだけて露わな肌にガンホルダーなチンピラ風。対するキャピュレットは黒シャツ黒革&銀の装飾付ブーツやベルト、ハードでラテン(濃い)な伊達男風。剣のかわりに「SWORD」って刻印してある銃で銃撃戦の末、警察に制圧されます。プリンス警部も両家の抗争にはもううんざり。どうやら両家はギャングらしい、そりゃ警察にとっては目の敵。

両家の小競り合いを尻目にモンタギューの跡取りロミオ(レオナルド・ディカプリオ )はロザラインに恋わずらい。毎日海辺でポエムを書く日々(笑)。苦しげな眉間の皺がとてもセクシー。ディカプリオって綺麗だなー!!そんなロミオをみかねた従兄弟は、ロミオの友人マキューシオ(ハロルド・ペリノー )らとロミオをロザラインがやってくるだろうキャピュレット家の仮装舞踏会に連れ出す。しかしロミオは前晩、舞踏会での出会いが不吉な恋に導くとの夢を見ていた。ロミオは白銀の鎧を付けた騎士姿、マキューシオは褐色の肌に純白の露出の多いミニドレス(笑)。ドラッグクィーンみたい。それでも目が釘付けのナイスバディでした。

絢爛豪華で倒錯的な大パーティの空気に酔ったロミオはバスルーム(トイレ?)でリフレッシュ。そこにあった熱帯魚の泳ぐ水槽越しにジュリエット(クレア・デインズ)と出会うロミオ。20050306154119.jpgお互いがお互いの美貌に魅了されます。親の薦める婚約者候補パリス(ポール・ラッド)とのダンスを強要されるジュリエットは、ステップの度にロミオを見つめます。パリスにリードされながらも、別の男を見つめるというのはなんともうしろめたく魅力的。柱の影からジュリエットを抱き寄せるロミオ。惹かれあう二人はエレベーターに隠れてキスをかわします。お互いの気持ちを確かめ合うも、ジュリエットは母親に連れて行かれてしまってrj2.jpgキャピュレット家の夫人と並んだジュリエットに、ロミオは彼女が誰か気づき、そしてジュリエットも母からロミオがモンタギューの息子だと知らされる。衝撃を受ける二人、しかしすでに恋に落ちた2人にとって、知るには遅すぎたのでした。舞踏会から帰る車から1人飛び降りるロミオ。もうひとめジュリエットに会いたい、と屋敷の中庭に忍び込みます。そして現れたジュリエット。夜空に向かってロミオの愛を乞うジュリエットに、背後から「Yes」と答えたロミオ。驚いたジュリエットは体勢を崩してロミオもろともプールに落ちてしまいます。プールの中で濡れそぼったまま愛を告げる二人。若く美しい二人の肌を流れる水滴は色気よりもまるで宝石のよう(笑)。水もしたたるいい男、っていうけれどあれはホントだな。ディカプリオが本当にきれい。結婚を約束して分かれた二人。名残を惜しんでたくさんのキスを交わす2人が心からいとおしかったです。

明け方ロレンス神父を訪れ、ジュリエットとの結婚を認めてくれるようたのむロミオ。神父はロザラインから心変わりしたロミオをなじりながらも、敵対する両家和解の糸口になればと結婚を認めます。喜ぶロミオ。そして仲間たちもやっと明るさを取り戻したロミオと楽しげに浜辺でじゃれあいます。嬉しそうで幸せな気分に輝くディカプリオ。かわいい・・・。そこに現れたのは真っ赤なドレスのマダム、その実はジュリエットの乳母(笑)。ジュリエットに頼まれてロミオが本当に結婚を考えてくれているのか確かめにきたのでした。乳母に真実の愛を誓うロミオ。彼女を介してジュリエットに結婚式の段取りを伝え、その日の午後、ロレンス神父の前で2人は結婚を誓った。乳母に見守られバージンロードを独りで歩き、ロミオに向かうジュリエットは初々しく、自信に溢れて本当にかわいい。悲劇への扉だということはわかっていても、2人の幸せを祈らずにはいられなかったです。

ジュリエットとの結婚をすませ浜辺の仲間のもとに向かったロミオが目にしたのは、ジュリエットの従兄弟ティボルト(ジョン・レグイザモ )と睨みあうマキューシオ。ティボルトはキャピュレット家のパーティに忍び込んだロミオを許せず決闘を申し込む。しかし、ジュリエットとの結婚により、キャピュレット家の人間もまたロミオにとっては大切な姻戚。ロミオは理由は告げられずにティボルトに和解を願い出ます。これまで憎みあってきた関係を急に変えることなど無理すぎるティボルト。無抵抗のロミオを殴りすえる。ロミオの無抵抗の理由もわからず、その姿に憤慨するマキューシオはたまらず割って入り、ティボルトに刺されてしまいます。「両家とものろわれるがいい」と息絶えるマキューシオ。

マキューシオの死に逆上したロミオはティボルトを射殺。このときのディカプリオの極限の怒りの顔と自失、そして嘆きの表情はすばらしいと思います。怒りと悲しみが体中から噴出すよう。涙と血にまみれた顔でさえも美しい。ティボルト殺害によりロミオは街を追放。ヴェローナに生まれ育ち、愛するジュリエットのいるこの街を追放されるのは死よりも辛いと慟哭するロミオ。しかし神父は必ず事態をおさめて、ジュリエットと幸せな再会ができるようにとりなすから、と約束してロミオに街を出るよう言い聞かせます。ジュリエットがロミオとティボルトに起こったことを嘆き泣きつつけていると乳母から聞いたロミオは街を離れる前にジュリエットに会いに行く。

従兄弟を殺したロミオを憎み、しかし夫であるロミオを愛するが故に苦しむジュリエット。部屋で神に祈りをささげる彼女の前にロミオが忍んできます。運命がすでに自分たちの力の及ばぬ先で動き出したことを感じる2人は、愛を確かめあいこの夜結ばれる。夜明けに静かにベッドで抱き合う2人は本当に若さと美しさと幸せのオーラで輝いてます。溜息~。シーツを翻してじゃれあったりして、もうかわいいのです。そんなところに乳母登場であわてて逃げるロミオ。やはりプールに落ちてしまう。濡れそぼって、テラスのジュリエットを見上げるロミオに、ジュリエットは不吉な予感に震えます。

ロミオと別れたジュリエットは、両親の強硬な命令でパリスとの結婚が決められる。ロミオとの愛を貫きたいジュリエットは、神父を訪れパリスと結婚させられるなら自ら命を絶つ、とこめかみに銃をつきつけます。焦った神父は、死ぬ覚悟があるなら仮死となる薬を飲み葬儀を終え、再び生き返ってロミオと逃げ出す計画をたてたのだった。マンチュアの荒野でジュリエットを思い詩作するロミオ。神父の言葉を信じ、ジュリエットとの再会を祈り続けます。しかし計画を知らせる神父の手紙はロミオに届かず、友人からジュリエットの死を聞かされるロミオ。ジュリエットの名を叫び荒野に泣き崩れ運命を呪うロミオは悲しすぎる。やがて立ち上がったロミオはジュリエットの側で自分も死ぬために、銃だけを持ちヴェローナへ向かう。

ヴェローナに入ったロミオを警察が車やヘリで追跡します。追放されたロミオは射殺されてもしかたがないらしい・・・ひどいな。警察を逃れ、毒薬を手に入れ、ロミオはジュリエットの葬儀が行われた教会へ向かう。無数の蝋燭と十字架に囲まれた祭壇に眠るジュリエットへ歩み寄るロミオ。いとおしげにジュリエットの頬を撫で、口付けする姿に胸が詰まります。最期の口付けのあと、毒薬を煽るロミオに目覚めたジュリエットが手を伸ばします。ああ、わかってはいても辛い。ジュリエットは生きているんだよ!薬を飲まないで!どうか間に合って!とやるせないです。。目覚めたジュリエットを信じられない思いでみつめ、「そして、君のキスで、僕は死ぬ(Thus,with a kiss,I die)」を最期の言葉にロミオは息絶える。そしてジュリエットはロミオの残した銃を手に取り自殺します。蝋燭の炎揺らめく荘厳な祭壇に、血と涙に濡れてよりそう2人。結末がわかっていても辛い。2人の出会いと短い愛の日々がフラッシュバックされて涙を誘います。

そして警察が2人の遺体を白布で包んで病院に搬送。あまりに現実的で生々しい。憎しみがかけがえのないわが子を殺してしまった両家の父親の呆然とした表情と、悲劇の場を取り仕切る警部の「だれもが犠牲を払った」と言いながらの怒りの表情が印象的。そして再び古ぼけたTVにキャスターが悲劇のレポート終了を告げる。


出会ったばかりの恋人たちにもっともふさわしい映画だと思いました。恋が生きるすべてとなってしまうような情熱を、本当に美しく、すでに得がたく(泣)、うらやましく思いました。主役の2人が本当にきれいなのが、なおさらせつない。ジュリエット役のクレア・デインズの愛くるしい表情が本当にかわいい。幸せになってほしかったなー。

セリフは古典に忠実なかんじです。いいまわしは現代風ですけれど。だから違和感は非常にありますがそれもまた面白かった。両家がギャング?な設定らしいのはあんまり効いてなかったように思います。でもこの監督の作品って、「ムーラン・ルージュ」もそうだけど、洒脱と陳腐の絶妙なバランスだと思うのです。私はやっぱり大好きです。

神父役がなんとPete Postlethwaite。ショーンファンなら知っている、シャープの仇オバダイアであり、「ドリームゴール」の監督です。あいかわらずいい味です。

Radioheadの曲がエンディングに流れてびっくりしました。この映画の音楽をやってただなんて。けだるくescapeと繰り返すこの歌はたちなおれないくらい、せつないです。そして、仮装舞踏会ではデズリーが歌っていました。本人かな?この歌も好きだったから、やはりびっくりしました。


20050306154109.jpg


1996年 米
監督:バズ・ラーマン
キャスト:レオナルド・ディカプリオ 、クレア・デインズ 、ジョン・レグイザモ 、ポール・ラッド 、ハロルド・ペリノー
クローネンバーグ克服計画
hov2.jpg


ヴィゴの「ヒストリーオブヴァイオレンス」は暴力シーンなどに<かなりリアルな恐怖>を感じる作品らしいとか・・。しかしヴィゴの演技についての評価は非常に高いようですし、絶対見たいのだけれど。私は単純が災いして、監督の思惑通りに驚いたり泣いたりな人なので、映画館でもびっくりしてガタン!ってなっちゃうんですよ。一緒に映画を見る人には申し訳なく。犯人とかが待ち伏せしてるぞ~、絶対居るぞ~、って動揺しないように予想したりするんですけれど、そういうときは必ず背後やら上やら下から犯人に襲われて(よくあるパターンなのに)、飛び上がっちゃうんですよね。「HoV」はそういうどっきり系ではないと思うのですが、殴られたりナイフが出たりするとけっこうヤバイ。どういう種類の恐怖なのか、少し同監督作品を見て慣れておこうかと思うわけで。

クローネンバーグ監督作品をぐぐってみましたところ、Yahoo!ムービーに見つかりました。しかし、作品紹介を読むと「精神療養施」やら「脊髄に穴」やら「肩からばっさりと切断」やら?!うーん。「事故の体験により新しいエクスタシーを開拓」という「CRASH」がちょっと面白そうかな(笑)。しかし暴力や恐怖というものになれるためにはここはやっぱり「ヴィデオドローム」?調べれば調べるほど、しり込みするような評価が出てきてますます怖い。やっぱり「HoV」だけはがんばって見ることにしようかな(泣)。初心者向けクローネンバーグ作品ってどれなんだ・・・。

クローネンバーグ監督作品を調べていたらばひとつびっくりしたことが。彼の作品のほとんどの音楽をあのハワード・ショアが担当しているのです。へぇー。私は「ロードオブザリング」の彼の音楽しか知らなかったのですが、ずいぶんいろんな映画音楽の歴史があったのですね。そしてやっぱり「HoV」の音楽もショアが担当。へぇー。


hov4s.jpg

原作本
&コミックがあるんですね。そして本の表紙。・・・けっこう血が流れたりするんでしょうか。ハンマーと鉄条網が怖いです。
ムビ☆4月号
今日ムビ☆4月号を買ってきました。ショーンに関する部分は、

●目次に写真入。「ナショナルトレジャー」タイトル下にショーン・ビーン、ニコラス・ケイジの名前。

●記事は3ページ。お嬢さんたちと一緒のロンドンプレミアの写真&Visagesの写真が大きく1ページ&やっぱりロンドンプレミアのときの白黒笑顔写真。

●オーランド&ケイト破局記事にショーンの名前が・・・。

●人気投票は4位(前回2位)

目次においてニコラス・ケイジよりも上に名前があるのはどういうことなんだろうか。どうかんがえてもオカシイと思うのですが~?こういうところがやりすぎだといわれてしまうところかも、ムビ☆。ファンとしては嬉さと恥ずかしさの入り混じった不思議にいたたまれない気分です(笑)。

3ページの記事は実際インタビューしたものなのかな?普通に初めて話す機会を持てたファンがまず聞いちゃうような質問ばかりでした。「どこに住んでるんですか?」とか「外出するときには帽子を被るのですか?」とか(笑)。とくに目新しい情報はなかったです。でも「トロイ」についてピーター・オトゥールが「まともなシーンは自分が出ているところだけ」と酷評していることについてどう思うかと聞かれて、好きな俳優にピーターを挙げているショーンが笑いながら「僕にしてみれば、いいシーンっていうのは僕が出ているところだよ。」って穏便にかわすところが好きでした。ショーンって頭のいい人なんじゃ?(なんで疑問形なんだ)

オーランドのゴシップ記事は、例のGG賞の夜にショーンと一緒に飲みにいったまま朝帰りしたのがケイトの逆鱗に触れたらしい、ってあれです。ショーンだけが一緒に飲みに行ったわけじゃないと思うのですけれど、名前を挙げられて気の毒かも。これとは別にオーリのインタビュー記事は「キングダムオブヘブン」を中心に4ページありました。オーリって本当に綺麗でかわいい顔していますね。あの顔でにっこり微笑まれたらやっぱり好きになっちゃうだろうなー!「キングダム~」の髭のオーリはなかなか精悍でした。

私はまだ投票したことがないのですが、ショーンすごいですね!これって重複投票とかはないのだとしたら、1755人の人が投票したってことなんでしょうか。日本には最低でもこの数のファンがいるっていうことですか?仕組みがよくわかってないので的外れかな・・・。ちなみに1位はジョニデ、2位はヴィゴ、3位はオーリ。5位は金城武、6位ブラピ。・・独特ですね。

そうそうヴィゴは近況として1ページありました。「ヒストリーオブヴァイオレンス」で共演しているマリア・ベロが、ヴィゴとのシーンについていくつか触れていましたが非常に大変だったらしいです。すごい見たい、でも怖い、でも見たい。怖いのはぜんぜんダメなので、この公開までに他の作品で訓練しておいたほうがいいかもしれないですね。あとは「アラトリステ」の話題で監督のコメントに非常に興奮しました(笑)。「年齢、プロ意識、目つき、そしてあの体つき~」って!?体つき、に反応しすぎでしょうか。ひょっとして<体つき>を楽しめるシーンがあるのでしょうか。最近あまり見せてもらえませんが。最期に脱いだのはいつ?なにも全裸でなくてもいいんです(笑)。「オーシャンオブファイア」は脱いでないけど、体の逞しさがわかる服装でしたね。ああいうのもいいなあ。

ショーンについては写真はどれもとてもよく、買ってよかったです。そろそろ買い集めた雑誌も切り抜きにして捨てないと、本棚がやばいことになってきましたよ。。。ショーンに万が一飽きたらオークションに出そうという下心は、嬉しいことに無駄になりそうです。よかったよかった。
イアン・ハウ チーム
b.jpg


イアンの手下写真を探してみた。(IMDB参照)
左から、イアン、パウエル、ショウ、フィル。
*間違ってたとこ修正&追加中


●部下:Shaw/ショウ(David Dayan
彼はボスの一番の部下らしく、目立ってました。
dyan


●部下:Powell/パウエル?(Stewart Finlay-McLennan)
ファンサイトによるとけっこうベテランさんらしい。

sfm2.jpg


●部下:Phil/フィル(Stephen A Pope)
ベンを屋根まで追い詰める人だと思う。写真がみつからない。

●部下:Shippen/シッペン?(OLEG TAKTAROV
いたようないないような。この人はどうやら格闘家らしく、なんと97年のPRIDEに出場していました。びっくり。

ot.jpg




あと顔は思い出せないけど、ボスにオリバーって呼ばれてた人がいたような気がする。

ブレイズ残念
ブレイズはアーセナルに負けてしまったようです(泣)。Sheffield United Official Site のヘッドラインによりますと0-0でPK戦になり4-2で負けてしまったようです。残念!それでもアーセナルを0点に押さえたのですから、健闘したということだと思います。先日スポーツバーでシェフの試合を初めて見ましたが(そのときのレポ)、贔屓目はわかっていてもとてもがむしゃらにがんばっていたように思いました。見たかったなあ、この試合~!

blade.gif


こういうときには「ドリームゴール」を観るべきかな。


dg.gif

ナショナルトレジャーQ&A
ナショナルトレジャーのQ&Aがあることをコンプリさんで知り、見に行ってみました。ロンドンプレミアのときみたいです。「Q&A session at the London press conference with Nicolas Cage, Diane Kruger, Sean Bean, director/producer Jon Turteltaub and producer Jerry Bruckheimer」とありました。英語だけど。ショーンに関係あるとこだけ、ピックアップしてみました。いや、訳は間違ってるかと思います(笑)。

●Sean, why did you want to do this part?
(ショーン、どうしてこの役をやろうと思ったの?)

SEAN BEAN: I really enjoyed reading the script and I felt that my character had humanity and charm. He is not that different from Nic’s character in fact the scene where he is forced to kill you can see in his eyes that he doesn’t want to but the situation falls out of his control. Also the prospect of working with Jon, Jerry and Nicolas appealed to me.

(スクリプトを読んでこの役に人間らしい魅力を感じたんだ。彼はニックの演じるベンとそう異質な人間なわけじゃない、実際彼がベンを殺さざるを得ないというシーンでも、もし状況が許せば本当は殺したくない、という戸惑が彼の目にあることがわかるはずだ。あとは、ジョン(ボイト)、ジェリー(ブラッカイマー)、そしてニコラス(ケイジ)と一緒にやれることがとても魅力的だった。

●Nic what was it like working with Diane and Sean?
(ニック、ダイアンとショーンとはどうだったの?)

NICOLAS CAGE: They are all good. Sean Bean kicked my ass at billiards and his character gets along with mine in the film in a kinda bittersweet friendship. Diane’s character shares a mutual fascination in history with my character and she is a lot of fun to work with. She’s nutty and charismatic and we’d all go out and sing karaoke together and hopefully all that chemistry translated to screen.

(彼らとはとてもうまくいったよ。ショーン・ビーンにはビリヤードでやり込められたし、彼が演じるイアンとは映画の中でなんていうか、ほろ苦い友情があるんだ。ダイアンと自分の演じる役には歴史への共通の情熱を持っている。彼女と共演するのは楽しかったよ。彼女は面白くて魅力的でね、私たちはみんなでカラオケに出かけたりしたよ、いい関係がスクリーンにもあらわれてるといいんだけど。)

●Sean, what are the plus and negative sides to working away from home?
(故郷から離れて働くことのいい点と悪い点は?)

SEAN BEAN: Well the negative side is that I miss my family, friends and home in general but at the same time the plus side is I enjoy the work I do and whereas when I first went out to LA it was kinda like cap in hand but now I like it and it is all very nice for me.

(よくないところはね、家族や友達や家が恋しいところ。いいところは仕事を楽しんでいること。初めてロスに行ったときには緊張したものだけど、今ではアメリカでの仕事は好きだし、私にとってとてもいいことだよ。)


ショーンもカラオケに行って、ニックと一緒にレイジアゲンストザマシーンってグループの歌を歌ったとか。これの元ネタはどこだったっけな・・・。
新しい写真
こちらのサイトさん(Visages)の上段真ん中の写真

vis.jpg


がどうやら今度のムビ☆(4月号)に掲載される模様。

ms4.jpg



ムビ☆におけるショーン掲載率が著しく上昇しているようです。もともとロードオブザリングに出演してる俳優を取り上げることが多かった雑誌ですし。もうすぐオーリの「キングダムオブヘブン」(Kingdom of heaven Official site)も来るし、ヴィゴの「アラトリステ」の撮影も始まるようなので、いまのうちか??発売日はまだ先ですが、ちょっと本屋さんを覗いてみようかな。映画館は早いと聞いたからちょっと行ってみようかな。

koh.jpg


ob.jpg


「キングダムオブヘブン」ついでに調べてみましたところ、主演はオーランドですが、<オーランドの父役のリーアム・ニーソン、牧師役のデビッド・シューリス、ジェレミー・アイアンズ、ブレンダン・グリーソンらが出演。アメリカ俳優では、エドワード・ノートンがボールドウィン6世役で出演。>だそうです。すごい顔ぶれですね!英国実力者俳優揃いでしょうか。あれ?またひとりお忘れでは(笑)?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。