ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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ナショナルトレジャー 2回目
お誘いいただいて、2.28新庄剛プレゼンツプレミアに急遽参加できることになりました!風邪を引いてしまった方の代役だったのですが、申し訳なくも嬉しく、こんなことがあるなんて、本当にありがとうございました。

。*再びネタバレしていますので、未見の方はご注意ください。

[ナショナルトレジャー 2回目]の続きを読む
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王の帰還SEE 東劇
お誘いいただき、昨日の2/27東劇にて王の帰還SEEを見てきました。先日のトリロジーイベントでは2日目の都合がつかずに王の帰還SEE上映を逃した私には、スクリーンで見るのは初めてでした。あの壮大な烽火のリレーや、ローハン軍の突入はぜひとも大きなスクリーンで見たい、ととても楽しみでした。

S.W.A.T.
風邪もようやく治ってきたけれど、遊びに行くにはまだ心配なので買い物ついでにレンタル。もうすぐ公開の「アレキサンダー」主演のコリン・ファレルの予習のためにと、TSUTAYAに彼の出演作がずらり。そんなキャンペーンにもろにつかまり借りてきました。麻薬王が「俺を助けたら1億ドル払う」とTVに向かって呼びかける予告CMが記憶に残るこの作品、予想としては特殊部隊という命がけの任務をこなすチームの友情と別れなのかしら、と思っていました。*ストーリーに完全に触れていますので未見の方はご注意ください。

LAPDのSWAT所属のストリート(コリン・ファレル)はパートナー5年のギャンブル(ジェレミー・レナー)と犯人が銀行に立てこもる現場に侵入し、現場の判断として上司の命令を振り切り犯人を射殺して人質を救出する。しかし現場の判断よりも世間の非難をかわして自分の保身を優先する上司のフーラに責任をとらされ、ギャンブルは警察を去り、ストリートはSWATへの復帰を諦めきれず武器保管庫に降格となる。こういう上司、本当にいやだなあ。でもこういう刑事がらみの映画にはなくてはならないタイプなんですけれど(笑)。相棒ならば一緒に警察を去るはずだとストリートを責めるギャンブル。5年間の命をかけた絆は後味の悪い別れとなった。ああ、絶対トラブルが起こる気配に満ちていました。

武器保管庫勤務半年、武器やブーツのメンテナンスの仕事をしながらもSWATへの復帰に一縷の望みを持ってトレーニングを続けるストリート。SWATクビになったからか、降格によって性格が歪んだからか、トレーニング三昧で犬より一緒の時間が減ったからなのか、彼女も出て行ってしまいます。なんとなくかわいそうなストリート。でもあまり幸せそうなエピソードもこれまでなかったので、唐突な印象でした。

そんなとき、LAPDにホンドー(サミュエル・L・ジャクソン)が巡査部長として復帰する。彼は所長やSWATの現場リーダーからの信頼も厚く(つまりフーラーが人望がないってことらしい)、新しいSWATチーム作成を任される。かつては指導官も努めたホンドーは独自の判断でチームメンバーをリクルートする。かつてチームを組んだことのあるTJ.(ジョッス・チャールズ)とボクサー(ブライアン・ヴァン・ホルト)、LAPD現場たたき上げ巡査ディーク(LL・クール・J)、SWAT試験をかつて2度PASSするも女性だからとフーラーにSWAT入りを拒まれたサンチェス(ミシェル・ロドリゲス)、そして武器保管庫のストリート。サンチェスの目つきが悪くてかっこいいー!シングルマザーっぽいのですけれど、表情に味があって素敵。そしてストリートの振られた彼女がボクサーの妹なのはなにか意味があったのだろうか・・。あれ?この映画って前作があったっけか?と思ってしました。

新しいチームはホンドーの元でSWATとしての訓練を受け、フーラーのテストにも最高の成績をあげ任務に着き、すばらしい成績をあげる。ヤク中で銃乱射のおじさんを捕獲する任務はちょっと笑えるところでした。チームの優秀さをアピールするには和みすぎでは(笑)??

ホンドーチームが任務を終えての帰路、世界的な手配麻薬王アレックス(オリヴィエ・マルティネス)が護送中に企てた脱走を銃撃戦の末阻止する。部下の手による脱走が失敗に終わったアレックスは、再護送を報道するTVカメラに向かって「誰でもいい、俺を逃がしてくれたら1億ドル払う」と叫び、それが世界中に放映される。金はいくらでもあるらしいことまで報道されるアレックスにけっこうその気になる面々多数。迷惑なことだ、と護送の任務についたホンドーチームの呆れ顔は、アレックスの声に応えたアウトローの襲撃に事態の深刻さを思い知らされる。

護送ヘリも撃墜され、囮の車列も襲撃される。ホンドーチームは極秘で車で護送するも、チームメンバーTJの裏切りによりボクサーは重傷を負い、アレックスは連れ去られた。TJをそそのかした黒幕はストリートのかつての相棒ギャンブルとその仲間だった。地下鉄に逃げたギャンブル一味を追うホンドーチーム。SWATを知り尽くしたギャンブルが敵であるだけに、ホンドーチームも思うように追いつけない。そしてギャンブルはLAPD総員を囮の空港におびき出し、逃走用のプライベートジェットは建設中の橋に着陸させる。囮に気づいたホンドーチームは橋へ急行し、離陸直前のジェットに体当たりして阻止する。

大破したジェットには怪我で動けないTJがいた。ボクサーの容態を訊ねるTJ。無事を伝えたホンドーの目の前でTJは自殺する。逃げたアレックスはディークが取り押さえる。ちょっとあっけない。そしてギャンブルはストリートが追走する。かつての相棒への思いからか、銃を捨て拳で闘う2人。しかし激しい争いの中、ギャンブルは貨物列車に巻き込まれて命を落とした。なんだかプチって車輪に踏まれてました(泣)。やるせない感じのストリート。でもしかたない、ってかんじのストリート。

アレックスの護送任務を完了し、ようやくの休息を得られるかと思ったチームに、再び任務の要請が。苦笑しながらも任務へ向かうのだった。


もっとSWATであるがための友情や悲劇があるのかなーって思っていたので、あっさり申し分なく終わったな、と思いました。TJの裏切りはあったし、彼の自殺も切ないのだけれど、それもあっさり。うーむ。ギャンブルの裏切りもなんだか最初から予想できちゃったし。どうしてだろう、いろいろ盛り込みすぎたから駆け足だった、ってかんじでもなかったなあ。元パートナーの裏切りか、アレックスの前代未聞の仕掛けに的を絞ったほうがよかったんじゃないかな。そうしたら新しいチームのメンバーが揃う過程や、SWATならではの訓練風景に時間がさけて、より感情移入できたんじゃないかとおもいました。

コリン・ファレルが好青年でびっくりしました。眉もそれほど太くなく、ふてぶてしさもまったくなく。え?どんな印象持ってたんだって?もっとギラギラしたアクの強いイメージだったんですよ。だからこの作品でももっとアウトローなSWATなんだろうな、って。こういう不敵な顔を期待してました↓。

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ギャンブル役の俳優さんのが、すごいたくらみ顔&卑しい表情が印象的でした。あとアレックスの不健康な顔色と角度によっては非常にハンサムなのが気になりました。つくづく冷たい顔した悪役が好きだなあ。なので、ちょっとネットで写真をあさってみました。オリヴィエ・マルチネス↓

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おや?誰かに似ている。ハンマーの室伏?彼はフランスのブラッド・ピットといわれているそうです。テイキング・ライブスにも出ているらしいです。ちょっと見てみたいな。


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ね、コリンさわやかでしょ?誰かと思いました。かっこいいけど。

2004年
アメリカ
製作: ニール・H.モリッツ
監督: クラーク・ジョンソン
脚本: デヴィッド・アヤー
出演: サミュエル・L.ジャクソン、コリン・ファレル、ミシェル・ロドリゲス、LL・クール・J、オリヴィエ・マルティネス
髭のキャプテン出ました
「アラトリステ」のヴィゴが出ました!とうとう確実なオフィシャル画像、スペインフォトコールのヴィゴです。

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素敵~。以前ヴィゴファンの方にコミックアラトリステを見せていただいて、その独特の髭がかっこよく、ヴィゴの彼はいったいどんなお髭になるのか楽しみでした。一歩間違うとプリングルスだし(笑)。たくさんのヴィゴファンサイトやブログさんでも写真が続々出ていました。私の通っている「Words of VM」さんでぜひいろんなショットをご覧ください。写真の出所やビデオクリップ情報などもあります。(ちゃっかりですみませんです)。フォトコールはまだ髪や服が普段着なので、これが衣装になったらどれだけ輝くことでしょうか。髪も黒を希望!黒髪のヴィゴはやっぱりアラゴルンを彷彿とさせるかな。帽子とか、マントとか翻して剣で闘う姿が楽しみです。

alatriste2.gif


コミックのアラトリステがどんな感じなのかは、こちらのサイトのイラストで見られます。アラトリステのサイト「el Capitan Alatriste」。スペイン語なので内容はわからないのですが。いえ、たとえ英語でもそうかもですが。なんだか部下に慕われ女に惚れられ、陽も陰もあわせもったヒーローなんじゃないかなって思ってます。しつこいですけど、た・の・し・み・だー!
パイロット出ました
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ジョディ・フォスターと共演の「The Flight Plan」から、ショーンのパイロット制服姿が公開されました!公開っていうか、チラ見ですけれど。かっこいいですねえ、やっぱりコスチューム俳優と言われる(?)だけに、かっこよさ倍増です。惜しいのは、あのパイロット帽子を被っていないところ。そして、白いグローブをつけていないところ。白グローブの指先で帽子のツバをきゅっとやって欲しいのです。帽子を脱いだあと、白グローブをはずして、髪を手櫛して欲しいのです。逆の順番でもいい。え?要するに着替えシーンだって?そうかも・・・。

「フライトプラン」楽しみだ~。邦題はどうなるでしょうね。ジョデイ・フォスターも好きなんです。

写真はThe Complete Sean bean さんから。
風邪なのか花粉なのか
家に帰ってきたのですが、風邪ひいてダウンです。しかも今日は暖かく、春一番らしく、花粉が大量に飛び始めたらしく、鼻水がとまりません。ティッシュがなくなっちゃった、どうしよう・・。

書きたいこと
・シェフvsアーセナル戦
・海遊館
・ブーツ半額

の3本です。
シェフィールドユナイテッドvsアーセナル
シェフィールドユナイテッド。ショーンが生涯をかけて熱愛している(と思われる)チームです。どれくらい愛しているかというと、この写真。

100blade_s.jpg


彼の左腕には「100% BLADE」のタトゥーが。BLADEとはシェフィールドユナイテッドの愛称。奥さんや恋人や子供の名前を彫るのではなくて、サッカーチームだなんて・・・。そんな彼が大好きな私は、「The FA CUP 」準々決勝vsアーセナルがテレビ放映されると聞いてぜひとも見てみたかったのです。スカパーのフジ721&739で放映らしいのですが、ちょうどこの日程は両親のとこに遊びにいっている予定。CSはおろか、DVDとも無縁の両親宅には望みようもなく。絶望的。

とそんな私に運命的な閃きが?!両親宅の近くに住むショーンファンの方にお願いして、一緒にスポーツバーへ。私1人ではどの店がこの試合を放映するのか見つけられなかったと思うのですが、彼女が見つけてくれました、すごい、感謝です~。試合開始は21:20。早めに店入りして、スクリーンがよく見えるよい席を確保して食事しながらキックオフを待ちました。お店は半分ほどお客さんで埋まってました。合コンみたいなグループや、デートらしきカップル、男ばかりのテーブルなどいろいろ。店のスタッフもきさくでとても居心地のよいお店でした。食事も美味しかったです。目当ての試合前にスクリーンで放映されていたのはスペインリーグでしょうか、ベッカムが映ってました。お隣の席のカップルはベッカムの話をしていました。でも、そろそろわれらがシェフUの試合が始まる時間・・・。21:20をすぎてもベッカムなスクリーンに痺れをきらして、スタッフを呼んで「FA CUPはまだですか?」あわててチャンネルを変えに走ってくれました。聞いてよかった、走ってくれてありがとう。

走った甲斐なく、スクリーンに現れたのは日本人の解説2人。なんて人だったか忘れちゃったけど、元Jリーガーだと思います。二人の試合前評は「アーセナルにシェフUがどこまでやれるか」。アーセナルが強いのはわかっていたので、ショックじゃないです。ほんとです(泣)。アーセナルはイギリスの1部リーグ、プレミアリーグ20チーム中3位とか、4位とか。監督のベンゲルさんはかつて日本のJリーグでグランパスの監督だった人じゃなかったかな?一方のシェフはプレミアの下にある2部リーグ、チャンピオンシップリーグ20チーム中の8位とかなんとか。リーグの違う両者が対決するのも、このFA CUPというものが日本の天皇杯のように、国内のすべてのクラブチームが対象になるかららしいです。ということはシェフすごいがんばって準々決勝まできたのでは?えらいじゃないですか。今日の試合はアーセナルに胸を借りる立場なので、応援しがいがあるというものでした。

試合スタート。楽しみにしていた縞々ユニフォームじゃなくて、この日はアウェイのオレンジユニフォームでした。なかなかかっこいい。贔屓目なんで(笑)。アーセナルの有名選手がどうやら出ていない模様。うーん、なめられてる。アーセナルのホームスタジアムなので、ゴール裏にささやかにオレンジのブロックがありました。ショーンもいるかも、なんて、彼は今ロスで撮影中のはず。オフならテレビかラジオにかじりついてるんだろうな。撮影最中だったならば、合間にまた本国の友人に携帯電話で中継してもらってるんだろうか。ばかだなあ、かわいい。

あ、試合試合。解説の2人が「なかなかよくやっている」というほど、がんばってるシェフ。「どこまでやれるか」なんて失礼なコメントは忘れましょう。アーセナルの攻めを再三防ぐのはシェフのキーパー、ケニー。すばらしい反応と存在感でまさに守護神でした。彼ばかりがTVに映るというのは、それだけ攻められてるってことですけれど、ね。攻めたり攻められたり(いいかげんすぎ)の中、選手同士の接触から小競り合いになり、アーセナルの主将ベルカンプがレッドカード!?シェフィールド応援としては嬉しいけれど、VTRで見てもレッドほどでもないんじゃ??という感じでした。それでもこれで11人対10人!断然有利なはず。スローインからヘッド!やっぱりきた!なシェフゴール!だったのですが、何故だかわかりませんがノーゴール?!?うーん、ファウル?オフサイド?いまだにわかりません。さっきのレッドカードの埋め合わせじゃないでしょうね・・・。がっかりなまま前半終了。

ハーフタイム、我にかえって店を見渡せば、熱心にスクリーンを見ているのは私たちだけ。私たちがどうしてこれほど熱く見入っているのが不思議で見ているような人が数人・・。シェフィールドにでも住んでたんじゃない?ってきっと納得されてそうでした。在日シェフファンとの出会いは夢と消えたのでした。

後半78分に途中交代したアーセナルの選手がゴール・・。ケニーのがんばりも間に合わず・・・。そして負けを確信しつつも奇跡を信じて応援していると、ロスタイムにゴール前のもみ合いからアーセナルのハンドでPKゲット!?まじで?!アンディが決めて、同点~!いやーミラクル、シェフは強豪アーセナル相手に大金星!(勝ってないって)でもシェフがんばりました。モンゴメリって選手はなんだか血だらけでしたし。タックルが激しかったのかな。よく倒れてました。やっぱり格下の意地でしょうか、シェフはがむしゃらでしたよ。MVPはGKのケニーでしょうか。

3/1にシェフのホームで再試合となるそうです。ショーンファンの聖地ブラモールレーンってとこですね?この試合はぜひ見たいなあ。またどこかで放映して欲しいです。

まるで勝試合の余韻で機嫌よく帰宅。楽しい体験でした。急に声かけられて、おつきあいくださいまして、ありがとうございました。
ファスティング 3日目
今朝は地震で目が覚めました。眠っていても、地鳴りのようなものを感じたので「来る!」と起き上がりました。私の住む地域は震度4でしたが、震源の茨城では震度5弱あったようですね。揺れの間に何かが落ちた音がしたので、あわてて見に行きました。玄関脇の部屋に、自転車2台をラックの上下に掛けてあるので、「自転車だ!」と直感したのですが、無事でした。さすがに自転車が落ちてきたら床も破損すると思って以前より気になっていたので、とりあえず今回は無事でよかったです。音の原因は、オーディオ部屋(いえ、せまいんですが)に積んであった収納ボックスが崩れ落ちたものでした。落下地点にはソファがおいてあったので、座っているときだったらずいぶん痛い思いをしていたと思います。怖いなぁ。散々テレビや雑誌で地震対策を見ていたのに、実行を先延ばしにしていたうかつさを実感しました。

揺れは一度だったようです。おさまったと同時にまた寝てしまう私。余震が来ませんように、と祈りつつ、すぐに眠ってしまいました。次には空腹で目が覚めました。おなかすいたー(泣)。あと一日だー(笑)!


ただいま夜7時です。さすがにちょっとふらふらです。冷たい雨が降っていて出かけたくなかったのですが、今日も一日がんばれました。人間ってけっこう食べなくっても普通に暮らせるんだなあ。感動。焼き鳥屋さんの前を通ったときに、たれのいい匂いがしてきたのですが、思いっきり吸い込んだらけっこう満腹感がありました。すごくない!?ファスティングの効果のひとつに、体質改善があるそうなのですが、これか?おいしそうなものを見ると、おなか一杯でも食べたくなってしまう私のいかれた食欲中枢もひょっとしたら更正するかもしれません。

ようやく3日目が終わりました・・・。明日朝体重計に乗ってみよう!現時点での手ごたえとしては、ウエスト周りがすっきりしました。あと顔。あと気持ち顎のラインがシャープに??でも目に見えて!ってところはないです。うーん。

ファスティング 2日目
2日目夜。けっこう大丈夫です。しかし、辛さがそれほどでもないだけに体重の変化も微々たるものでした。うーん。やり方がよくないのかしら。やはりファスティングドリンクを買わなければいけなかったのかしら。。体験者のサイトを探してみたのですが、けっこうないですね。ドリンク販売サイトばかりがひっかかります。

よくない症状としては、体が冷えます。エネルギーが不足してるんでしょうか。手足が冷たくてまいりました。夏にやったほうがよさそうですね、これ。

今日はメニューに水が加わりました。ダイエッターにはおなじみのコントレックス。この水初めて飲んだときには気持ち悪くなりましたが、慣れてくるとくせになります。普通の水では物足りないかんじです。胃にずしっとくる重さ、喉越しの悪さ、がいやなところですが、満腹感があるのがよいところです。
ファスティング 1日目
思い立って、ファスティングスタートしました。「ファスティング」とは「空腹感のない絶食療法」だそうです。野菜&果物のジュースと水だけを3日間摂取します。目的は胃腸をはじめとした内臓を休めて、老廃物を出すのだそうです。詳しくは●新しい断食法「ファスティング」とは?を参照。それによればファスティングホテルなるものもあるとか。やっぱり1人でやったんじゃくじけちゃうのかな。。

自分で野菜ジュースを作るのがいいんでしょうけれど、きっと面倒くさがって手軽な食材に手を伸ばすと思われます。なので以下を買ってきました。

●ITOEN充実野菜 緑黄色野菜ミックス
●ITOEN充実野菜 モロヘイヤ&果実ミックス
●marusan 調整豆乳
●興真 100%グレープジュース
●興真 100%アップルジュース

これらをとっかえひっかえ飲んで3日間を耐えてみようと思います。がんばるぞー!
LOVERS
*ストーリーに触れていますので、未見の方はご注意ください。

トロイを見に行ったときに、いやというほど予告で見たLOVERS。レンタルにて鑑賞しました。チャン・ツィイーはTVCMでもおなじみですが、キレイですねー。

唐代の中国が舞台。無能な皇帝を拝する朝廷に対して、反乱軍が各地で勃興。その中の最大勢力が「飛刀門」。その討伐を命じられた地方捕吏の金(金城武)と劉(アンディ・ラウ前頭の盲目の娘が遊郭に紛れているとの情報を受けて、客を装い金が潜入する。盲目にして一番の踊り子は小妹(チャン・ツィイー)といい、金に遅れて登場した劉に指路千人という踊りを披露し、その最中父の仇と劉に襲い掛かり取り押さえられる。この指路千人という踊りが、この映画の予告で散々ながれた艶やかな舞踏。周囲に太鼓をめぐらせ客人が豆を投げてぶつけた太鼓が立てる音を追って、踊り子は衣装のそでをぶつけて音を再現する超人的技だけれど、美しい衣装をひらめかせての姿は見惚れます。これは言葉では説明ができない~。

金と劉はとらわれた小妹を泳がせて、「飛刀門」の新しい頭と一味を一網打尽にしようと計画を立てた。金が小妹を救い出し、偽の追手をかわして逃げる。金は小妹に好きになったから助けたと語る。再び現れた追手に本気で襲われ、驚く金。隠れて二人を追っていた劉に会い、理由を問いただすと、計画は劉の手を離れて朝廷の将軍が指揮をとっており、配下の兵は金の顔を知らないため、本気で殺そうとしてくるとのことだった。逃亡の中、心を通わせ始める2人。風のようにどこにもだれにもとらわれない、という金に悲しそうな小妹。いったんは別れた二人だが、金は小妹を追いかける。風は自分の意思でとどまることもある、と小妹に告げる金。だましている罪悪感でつらそうな金。

傷を負いながら必死に逃げる二人。3度現れた朝廷兵に絶対絶命のそのとき、「飛刀門」が現れ救われる。隠れ家で拘束される金。「飛刀門」の衣装に身を包み現れた小妹は盲目ではなかった。小妹は前頭の身代わりで、朝廷の捕吏をおびきだすための囮だった。小妹をだましたつもりがだまされたと知り衝撃を受ける金の隣には、やはり縛られた劉がつきとばされてくる。2人の計画は逆手にとられていた。処刑のために連れ出される劉。しかし、「飛刀門」は劉を殺さずに労をねぎらう。劉は「飛刀門」のメンバーであり、3年前から朝廷の捕吏に潜伏させられていたのだった。さらに小妹とは恋仲で2人は会えなかった3年間を埋め合わすように抱き合う。しかし劉の口付けを拒みだした小妹。劉は小妹が金に心変わりをしたことを知る。激昂する劉は小妹を従わせようと暴力に出るが、「飛刀門」大ボスに飛刀をうちこまれて再び捕吏として間諜に戻るようにと追い払われる。「俺は3年間お前を思い続けていたのに、お前はたった3日で金を好きになったのか」という劉も可哀想。

さらに大ボスは小妹には金を殺してくるよう命令。小妹は金をひとけのない草原に連れ出し殺そうとするが、やはり愛する人は殺せず2人は抱き合う。一緒に逃げよう、自由な暮らしを2人でしよう、という金に首を振る小妹。しかし遠ざかる金と自由を求めて追いかけ始める。そして金のたどった路を駆ける小妹に襲い掛かる飛刀。左胸に刀を受けて瀕死の小妹の前にあらわれたのは劉だった。「おまえが俺におまえを殺させたんだ」という劉。「こうすると思っていた」と答える小妹。草原に横たわる小妹に駆け寄る金。引き返してきた金に、「どうして引き返してきたの?」と問い、「きみのために」と返ったこたえに満足そうな小妹は最後の力を振り絞って金に危険を知らせる。金の背後には劉が。

すべてのからくりを金に話す劉。そして2人は小妹をめぐり死闘を繰り広げるのだった。優勢な劉。とどめを刺すべくかまえた劉の視界には立ち上がる小妹が。金に飛刀をなげたなら、自分が胸にささった飛刀を劉に投げると脅す小妹。劉よりも金をとる、という小妹の最終宣告に劉は痛みをかみ締める。それでも最後に確かめるように飛刀を金に向かって投げつけ、小妹は胸の刀を抜いて劉の刀を妨げようとする。しかし小妹の刀が防いだのは劉の手から飛んだ血飛沫だけだった。劉は刀を手から離してはいなかった。胸の刀を抜いたことで大量に出血して、とうとう小妹は金の腕の中で息絶えた。自分に刀を投げるでもなく、金を救うことだけに命をかけた小妹。劉は愛を失い、愛する人を殺した自責に雪深い山中へとよろめきながらも消えていった。

「3人の最大の武器は愛」というキャッチフレーズだったこの映画ですが、最大の弱点が愛だったのだと思われます。反乱軍の崇高な使命を愛と嫉妬が凌駕するんです。美しい衣装(ワダエミさんだとか)、美しい景色、美しく力強いアクションと舞踏に圧倒されます。あまりに美しかったので、どんなシーンもカットできなかったのだな、と納得の長さです(笑)。いえ、いちいちのシーンがちょっと冗長だな、って感じるところが多くて。ときどき画面を見ているはずの視線がどこか遠くへ行ってしまうような。ライトアップされた水草アクアリウムを見るような感じになりました。私だけかな。

チャン・ツィイーはアクションもすばらしいですが、今回はけっこう肌を見せてくれるシーンもありました。しかし、胸より上、デコルテどまりでしたが。真珠色っていうんでしょうか、真っ白で滑らかな肌が印象的。小さな顔のぽってりとした唇も目が釘付けです。本当にきれいな人です。

美しく、悲しい見ごたえのある映画でした。

2005年中国
チャン・イーモウ監督
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ショーンが好きで、彼の話をしたいのに周囲はすっかり聞き流しモードなのが寂しくて、ネットの海に呟いてみよう&あわよくばショーンファンの友をゲットしよう、とブログを始めた私。IDを登録して、テーマを決めて、デザインを選んで、あっという間に自分のスペースが確保されました。なんて簡単なんだ、と感心しきり。さっそくぶつぶつ呟いているのですが。どうにも見慣れない単語がひとつ。その名は「トラックバック」。リンクは別に用意してあるので、それとは別物。コメントとは違う。まあ、いいか、とすっかりその存在を忘れていました。

そんなある日。いきなりトラックバックなるものがやってきました(あ、引越前のブログにです)。見慣れない名前がサイドバーに現れたので、びっくりしました。しかし、なにやらリンクをあらわす色なのでとりあえずクリック。するとそこにはオーシャンズ12の話題が。オーシャンズ12プロモーションに来日したキャストの話題を書いた私の日記にトラックバックなるものがやってきたようです。なるほど、同じ話題を繋げるしくみなのか、と理解したわけです。先方の話題とコメントを読んでみますと、「トラックバックありがとう」というコメントがたくさんついていました。そうか、トラックバックをされたら「ありがとう」というコメントを残すのがルールなのだな!と早速私もドキドキしながらコメントを書き残しました。

私のブログは非常に話題が偏ってるし、はじめたばっかりだし、あんまり自信ないので自分からコメントやトラックバックをする勇気がまだ持てずにいます。でもたくさんのコメントをもらっているブログを拝見すると、やはりうらやましい。私もそんなコミュニケーションしてみたいなあ、って色気を出してしまいました。そこで、「ブログ」「宣伝」というキーワードで検索(笑)。たくさんの関連ブログを見つけることができました。まずは「悪魔(アクセスアップ)に魂を売ったブログ」さん。すごい名前でびっくりしましたが、アクセスアップに有効なブログランキングというものの問題点について拝見させていただきました。しかし今度はブログランキングとは何?とリンクをたどって「ウェブログランキング」にたどり着きました。自分のブログからどれだけこのランキングサイトへのアクセスがあるか、で順位をつけているようです。自分のブログを読んでくれた人に、面白かったらこのランキングサイトへのリンクをクリックしてくれるようお願いするようです。なるほど。1位から850位まであるようです。これだけの中から1位になるってすごいです。ベスト10を見てみると、ブログを始めたばかりの私には涎の出そうなタイトルばかりです。「ブログを借りる前にここを読め」とか、「無料ブログ素材」とか、「ブログの種」とか。その中から選んだのが「ブログ超初心者の無料アクセスアップ法」!すごいタイトルです。福袋みたい。するとそこにはずっと疑問だったトラックバックについての説明がありました。トラックバックとはブログ特有のアクセスアップの方法だとか。共通の話題についての記事どうしを相互リンクする要領とのことでした。たいへんためになる記事の中で気になったのが、「空トラックバック」という言葉。ようやくトラックバックについてわかってきたらば、どうやらいろいろ種類もあるらしい。うーん。しかも、記事を引用しますと「一般的には記事に関連性のないトラックバックはスパム行為とみなされる。しかし、記事に関連性のある空トラックバックはスパム行為とみなされないようだ。」と。おおーなぞなぞのようだ(泣)。途方にくれた私は、同記事中に紹介されていた「a.s.d A GO GO 」さんにとびました。こちらで紹介されていたのは、空トラックバックの体験談とそれについてのa.s.dさんの意見とコメントの記録でした。引き込まれるように貪り読んでしましました。トラックバックというものには二つの捕らえ方があるようです。私なりにまとめると

1.自分の記事中にリンクしたブログさんに、そのことをお知らせする。(通知)
2.自分の記事と関連のあるよそ様のブログ記事を繋げて話をふくらませる(参照)

もっと的を得た詳しい説明は「enocci's salty blog」さんにあります。とてもよくわかります。

まだまだ知っておくべきことがたくさんありそうです。今回は学んだトラックバックの方法1にのっとって、実践してみようと思います。すごいドキドキします。下書きの段階でトラックバック先に上記で拝見したブログさんを記入しておいたらば、下書きでも保存時点で送信されてしまったようです(泣)。うかつな私。先方の皆様本当にすみません。またひとつ勉強できました。というより、トラックバックが行ってしまったのに、元記事がなかった状態でしたらきっといやがらせだと思われちゃう。急いで公開しましたが、間に合ったでしょうか。

とても勉強になりました。ありがとうございました。

アイロボット
*完全にストーリーに触れていますので、未見の方はご注意ください。
劇場に見に行きたかったのですが、いけずに今回DVDレンタルしました。先週末は地元ツタヤに一本も残っていなかったのですが、今日はありました。

2035年のシカゴ、ロボットが宅配便を届けに来るのが普通な時代になってました。雑踏にも普通にロボットが混じってて働いています。そんな中、主人公スプーナー(ウィル・スミス)は音声認識の備わっていないオーディオを使い(つまり私たちと同じレベル、せめてリモコンなかんじ)、コンバース2004年モデルを愛し、車も自動運転よりも手動運転を好む、というロボットはあくまで機械、人間とは違うから信用ならない、というロボット懐疑派。アウトローな気配満々の殺人課刑事。そんな彼はロボット産業独占気味、新製品SR-5を大々的に売り出だしたばかりのUSRロボティックス社の創始者ラニング博士自殺の報を受ける。彼の自殺の背景に陰謀を確信したスプーナーは調査に乗りだす。ラニング博士はスプーナーがかつて事故で失った左腕をロボット技術で再生した恩人であり、スプーナーがロボットに懐疑的であることを知る人物だった。

博士が転落したラボを、ロボットを人間に近づける研究担当博士のカルヴィン(ブリジッド・モナハン)と調査したスプーナーは、中に潜んでいたロボットを発見する。逃走したロボットに、ロボット3原則の崩壊を感じる。ロボット3原則とは、「人間に危害を加えてはならない」、「人間の命令に従わなければならない」、「(先の二つに違反しない限り、)自己を守らなければならない」。捕獲したロボットを尋問したスプーナーは、このロボットのあまりに感情的で、人間的な反応に驚く。自分の名前はサニーだと言い、スプーナーの言葉に怒り、自分の存在に不安を感じ、夢を見ると告白する。そんなサニーをUSRのCEOロバートソンは早急に始末しようとする。ロバートソンが博士を抹殺し、その証拠のロボットを抹消しようとしていると疑うスプーナー。そんな中、スプーナーも私も誰もがやっぱり!なロボット反乱。街中を占拠する。ロバートソンの仕業を確信し、USR社にカルヴィン博士と乗り込むスプーナー。サニーの助けをうけて、ロバートソンのオフィスにたどり着くと、そこには彼の死体が横たわっていたのでした。ロボット反乱の黒幕は、USR社のマザーコンピュータ<ヴィキ>。ラニング博士は、ロボットは進化し感情を持つと考え、ヴィキの異変に気づいていた。しかしラニング博士はヴィキにより監視されていたため、警告を行う最期の手段としてサニーに自分を殺させてスプーナーにロボットへ疑いの目が向くようにしむけたのだった。ようやく敵を知ったスプーナーはカルヴィン博士とサニーとヴィキ停止のために戦う。ヴィキがコントロールする無数のSR-5の襲撃をかいくぐり、ヴィキの停止に成功。これにより、SR-5はロボット3原則を取り戻し、人間の世界は保たれたのでした。

2035年の世界のロボットは本当にすばらしい。シリコンのような素材の顔、筋肉組織そのままの手足、なめらかな動き。いえもちろんCGなんですけれど、これまでの映画のどのロボットよりもリアルでした。

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サニーだけは他のSR-5とは違っていて、自分で判断することができるのですが、表情も豊か。悲しげだったり、眉間に皺がよってたり(笑)。処分されそうになったときに、「痛いですか?」と質問したときには、ちょっとほろっときてしまいました。でも襲撃してくるロボットたちは無表情で、強靭な人工手足の威力を見せ付けた動きには迫力があります。そして圧倒的な数。USR社高層ビルのガラスの壁をよじ登るのにはぞっとしました。他にも近未来の世界の小物が美しくて、遊びがあって楽しかったです。スプーナーの愛車はアウディの2035式(笑)。

カルヴィン博士は知的な美人ですが、ロマンスってほどのものはありませんでした。あ、彼女のシャワーシーンがちょっぴりありました。でもサービスショットはウィル・スミスのが上。寝起きで下着一枚の彼、ロングショットのシャワーシーン。鍛え上げられた分厚い体が素敵でした。ロボットの華奢で滑らかな艶っぽさとは対称的なのかな。

アイザック・アシモフの原作がベースなので、ストーリーは予想がついてしまうものでしたが、ロボット映像の素晴らしさで楽しめました。

レンタルDVDだったのですが、面白い特典がついていました。アメリカでは放映中だと思うのですが、「TRU calling」というTVドラマの第1話が丸ごと入っていました。日本でのレンタル開始が5月からとのことだったので、太っ腹な宣伝ですね。ストーリーは幼いころに目の前で母を殺された過去をもつ、医学部を目指すトゥルーが研修を始めたモルグ(死体安置所)が舞台。運び込まれた死体が目覚めトゥルーに助けを求めた瞬間に彼女は一日前に戻ってしまう。すでに体験した朝を再び迎えるトゥルー。助けを求めた「若すぎる死」を迎えてしまう予定の人物を救い出そうと奔走します。走りまくって、体当たりな彼女は見ていて応援したくなります。トゥルーが助けようとしてしたことが、本当に死を回避させるのか、彼女のしたことが原因で死が訪れるのか、見ていてどきどきします。レンタル開始は5月とのことですが、きっと借りてしまいそうです。まったく、上手なプロモーションです。

本編も特典も大満足!でもアイロボットの特典をもうちょっとつけてほしかったです。

チャールズ皇太子再婚
英国王室チャールズ皇太子が、長年の愛人と再婚したそうです。ダイアナ元皇太子妃のファンだった私としてはやはり素直におめでとうとは言いがたいなあー。皇太子とカミラさんは、30年以上前に知り合って、その後それぞれ別の人と結婚。しかし結婚してもあいかわらず愛人関係にあったとか。1995年にカミラさん離婚、1996年に皇太子離婚、と紆余曲折あっても愛を貫いての結婚、と美談といえばそうなんですけどね。

ダイアナさんが今も生きていて、素敵な恋人と幸せに暮らしていたらばきっと元皇太子妃の呪縛からも完全に解放された、とこのニュースは嬉しかったと思うのです。ダイアナ暗殺説もささやかれる中、離婚前後の彼女の寂しそうな顔ばかりが思い出されて切ないです。皇太子は「歴代でひとりだけ、愛人のいない皇太子とは言われたくなかった」と、カミラさんとの関係についてダイアナさんに言ったそうですよ。やっぱり許せない。これほどおおっぴらにダイアナさんを侮辱しておいて、お詫びはあったのでしょうか。こんな人がカミラさんだけは幸せにできるのでしょうか、疑問です。

英国の意識調査では57%が認めているらしいです。私は頑固者の仲間入りってことなのかな。
オーシャンズ12
*ストーリーに触れていますので、未見の方はご注意くださいね。しかも、オーシャンズのファンの方を不愉快にしてしまうおそれがあります、ごめんなさい。ほんとごめんなさい。

散々でした・・・。いえ、映画のことじゃないですよ?近くの座席の母子がもう!2歳&3歳ぐらいの子供を連れたお母さんが階段を上がってきたときにすでにいやな予感はしていたのです。ファインディングニモやシャークテイルや、ハウルとかならわかりますよ?オーシャンズ12ですよ、しかも字幕。絶対子供にはわからないし、飽きちゃうって。という予想を裏切ることなく、イスは蹴る、しゃべる、歌う(!)、ポップコーンをぶちまける、と考え付く限りの迷惑を実行したようです。ほんと、ぜんぜん映画に集中できませんでした(泣)。さすがに母親に視線を送ると、「しずかにしなさーい?」って・・・。むかつく~!まったく改まらない子等の迷惑に何人も振り返ったり、睨んだりしてましたが動じず。「ママ~、まだおわらないの~?ママ~、ママ~」としまいにはポップコーンぶっつけてやろうかと思いましたよ。こんな母親は最低です。自分が見たいからでしょうけれど、子供の料金も払っているでしょうけれど、周囲の観客はあなたのおかげで楽しみにしていた映画を観る喜びを台無しにされたのです。六本木ヒルズは子連れママのための、ママズシネマデーみたいなのがちゃんと設定されてるはずなのに。また、チケットを売る側も少しは考えてほしいです。絶対迷惑になるのわかるでしょ!本当怒り心頭でした。

そんな環境だったので、映画を楽しむことはできませんでした。ではもう一回観るか、というとそれはない・・。前作世紀のカジノ破りをしたのがオーシャンズ11。12ではその金を返さないとコロス!ってベネディクト(アンディ・ガルシア)脅されてメンバー再集結&金策。泥棒が生業なので、ハローワークでなくって泥棒依頼探し。ようやくゲットの仕事は先客:ナイト・フォックスなる泥棒に先取りされて、さらに挑戦状をたたきつけられる。このフォックス(ヴァンサン・カッセル)は金も家柄もあるハンサム。泥棒は趣味みたいな人だけど自分こそが泥棒ナンバーワンだと証明したい。カジノ破りで名をあげたオーシャンズに、挑戦に勝てば脅迫されてる分のお金払ってやるよ~、って餌をぶらさげます。ターゲットを決めて、先に盗み出した方が勝ち。双方俺流の計画で盗みを実行するが、あたりまえながらどんでん返しでオーシャンズの勝ち。勝ちの原因は伝説の泥棒がオーシャンズに味方したからでした。どうして味方したかって?ラスティの恋人ユーロポールの刑事イザベル(キャサリン・ゼタ・ショーンズ)が実はこの大泥棒の娘で、生き別れの彼女と再会したいが故のすべては彼の計画のまま、オーシャンズもフォックスも、イザベルも彼の手のひらの上だったのでした。・・・あっているかもわからないんですけど、こんなかんじ!!!違ってたかな、自信ないな。

えー。オーシャンズメンバーのやりとりの妙が醍醐味の映画なんでしょうけれど、日本語に訳されてもさっぱり面白さがわからなかったです。消化不良な気分ていうか。ストーリーもけっこう陳腐(ごめんなさい)。どんでんがえしも「ふーん」。オーシャンズのメンバーでも、ダニー(ジョージ・クルーニー)、ラスティ(ブラピ)、ライナス(マット・デイモン)ぐらいはわかるけれど、その他メンバーになると誰が誰で、どんな特技で役割分担なんだかわからなくなっちゃいました。私が頭悪いんでしょうけれど(泣)。あ、バッグに入ってしまうチャイニーズだけはさすがにわかりましたが。ダニーの奥さんテス(ジュリア・ロバーツ)もなんだかアフガンハウンドみたいだし。ブラピもなんだかすっきりカッコイイ!ってかんじじゃなかったし。超豪華な俳優女優陣勢ぞろいなのに、ストーリーはあんまりゴージャスじゃなかったです。

なんてひどい感想なんだ。ごめんなさい、ほんともう一度ごめんなさい。DVDレンタルを待って、もう一度ちゃんと見たいと思います。不機嫌なまま書いたらだめだなー。
ナショナルトレジャー
2/7ナショナルトレジャーの試写会に行ってきました!公開は3/19なので早々すぎて、ちょっと嬉しいような、寂しいような、でした。早く観たい!が楽しいんですよね。旅行だって準備が楽しいっていうか。。待つ楽しみが終わってしまうのかと思ってフクザツでした。しかし、そんな心配は杞憂でしたよ!ほんととても楽しい映画でした。

*ストーリーばればれですので、まだ観ていない人はご注意くださいね。



トリロジーイベント!
すっかり日が経ってしまいました。今日はもう節分ですね。忘れないうちにレポート書いておかないと。

1/29イベント初日、9時からチケットと指定席の引換えスタートしかも先着順で好きな席が選べるらしく、ちょっとがんばって8時45分集合で待ち合わせました。ふふふ、ここで告白いたしますが、実は私、ショーン友ができました~!!やった~!!おめでとう!ありがとう!この意味でも私にとってこの日はスペシャルイベントなのでした。

チケット引換えは一番乗りかと思ったらば、すでに50人ほど並んでいました。負けた・・。でもまずまずの席が確保できました。上映開始は12時なので軽くお茶を。この時点で私を含めて3人集合しておりましたが、しゃべりまくっていたらばあっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。4人目が合流して映画前の腹ごしらえへ。この時間もあっという間。5人目も合流して劇場へ向かいました。会場の幕張シネプレックスはとてもきれいでムーディな(笑)雰囲気でした。聞いた話では音響が最高なんだそうです。

私はレンタルDVDで指輪ファンの仲間入りした口ですので、「旅の仲間」をスクリーンで見るのは初めてでした。なんどもDVDで見たはずなのに、ボロミアの苦悩と涙と最期のシーンを見て泣いてしまいました。せつないです。どうして彼だけが故郷に帰れなかったのか、指輪を欲したのは故郷を想う純粋な気持ちがあったからこそなのに、そこにつけこんだ指輪が憎いです。ボロミアは私にとってやはりショーンの原点なのでした。力が入りすぎて肩ががっちがちになってしまいましたが、3時間29分ぶっつづけで上映にもかかわらず、少しも辛くありませんでした。

そして休憩。休憩の時にプレゼント引換えのアナウンスがありました。受付時に受け取ったパスのアルファベットの記号により、賞品が違うようでした。私はA(アモンヘン)でロゴ入りエコバック(どうやら最下位賞)でした。賞品で特筆すべきは革ジャン、闇の勢力フィギュアセット、エルフマント夏用、冬用など。ご一緒のお仲間内で王の帰還ポスターセットが当たりました。これが一番いい賞品だったと思います、正直(笑)。王様が剣を顎にあててるどアップポスターなんていいですよね!でもあの目に見つめられると動悸がするので、部屋に貼るのは危険かもしれません。

そして「二つの塔」前半スタート。前半、ということは間にまた休憩が入るのです。いったいどこで切って休憩入りするんだろう?と思っていたら、なんとうさぎシチューのシーン。しかもぶつ切り(笑)。放送事故かと思いましたよ~。観衆から失笑があふれました。この休憩中食事をしました。うっかりビールも飲んじゃった私は後半の自分の理性が心配でした。酔って眠ってしまうのも怖ければ、ハイになって「For Gondor!」って叫んでしまっても恥ずかしい。そう、後半にはボロミアの演説シーンが待っていたのです。大きなスクリーンで見るこのシーンは迫力もあってとても高揚しました。私も兵士にまざって「ボロミアー!!」ってやりたい。ゴンドールの兵士にとってはボロミアはすばらしい大将だったに違いないです。彼がいれば勝てる、って希望の星だったんじゃないかなあー!?ボロミアもわかっていたから、自分の場所は兵士のそばだと言っていたに違いないです。お父さんの命令でひとりで馬に乗って旅立つ姿に、ファラミアと一緒に泣きそうでした。いい兄弟だったんだろうなあ。ほんとうに執政家はせつなすぎます。

無謀と思われた「旅の仲間」「二つの塔」SEE連続上映でしたが、杞憂でした。本当に、このまま「王の帰還」SEEも見せてくれ!って思いました。興奮冷めやらず駅前のパブへ。注文はもちろんギネス!そんなささいなことも嬉しかったです。ショーンの通うパブの話や、シャープの話、ヴィゴの次回作アラトリステの話、そしてもちろんロードオブザリングの話とさまざまな話が聞けて、話せて私にとってのマジカルタイムでした。ショーンについて遠慮なく話せることのなんと楽しいことか、こんなところでつぶやいていても伝わらないとは思うのですが、ご一緒していただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました。

翌日は都合がつかず、「王の帰還」SEEはDVD待ちとなってしまいました。そのDVDも2/2に無事到着!ミナスティリスつきです。この話はまた別に(笑)!
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