ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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セレブの自覚なし
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↑の写真の前には駅のインスタント写真を利用するショーンの様子が連写されてまして。できた写真を取り出すショーンの後ろには駅を行きかう人々が・・・。ショーンに気づいているのはパパラッチだけなのか??

いやそもそもいったいどうしてインスタント写真が必要になったの??履歴書?パスポート?それにしたって俳優たるもの、そんな間に合わせな写真でいいの??さらにしたってそんなものを自分で用意しなくちゃいけないの?エージェントは??

疑問ばかりが膨らむパパラチ写真でしたが、長かった髪をカットしてもう胸が詰まるほどかっこいいショーンでした。やっぱり彼はワイルドでセクシーで素敵。たとえ冷静になって見れば「ハローワークに急ぐ人?」だとしても!!

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柔らかい殻
*ストーリーに触れてます、ご注意ください

どうにも疲弊した土地と人に、降って湧いた犯罪。閉鎖された人間関係がもたらす想像力の欠如が、よそ者である犯人を見つけられずに犯行は繰り返される。主人公の少年セスはこの土地に生まれ育ち、無力なこの土地の性質を受け継いでいて、愛や悲しみに鈍感で麻痺しているといってもいいかもしれない。子供らしい、というには病的な短距離的思考と行動力で、自分の世界を守ろうとする。言い争った友達、尊敬する兄が心惹かれる女性が犯罪に巻き込まれることをわかっていながら黙殺する。恋人を失った兄の慟哭に、セスは罪の意識と悲しみを知る。舞台は麦畑と荒野が地平まで続く土地。黄金のイメージのはずの穂をつけた麦は、この場所ではくすんだ黄土色。

うーん。私には難しい映画でした。子供の無意識の残酷さってやりきれないです。映画の最初に巨大かえるを破裂させるいたずらはトラウマになりそう・・・(泣)。ヴィゴはセスの兄・戦争帰りのキャメロン役。戦争帰りといえば、インディアンランナーのベトナム帰りのフランキーがいましたが、キャメロンの心の傷は内側に向かっているようでした。太平洋戦争に従軍したらしく、放射能の影響を受けているらしい描写もありました。戦争から戻った人の痛みというのは、想像しきれないものがありますが、その存在を知るだけでも辛いものです。ああ、ますますやりきれない。ヴィゴは黒スーツに白い開襟シャツ、黒髪をぺったり撫で付けてました。傷ついた瞳をして危うい感じでした。顔の造りや体は男らしいハンサムなのに繊細な印象がするのは彼の表情のせいなんでしょうね。いつもながら魅力的でした。そして蛇足ながら。ヴィゴのセクシーボディを鑑賞するポイントは2箇所ありました。ひとつめは恋人にいだかれる全裸のヴィゴ。マリアに抱かれるキリストをなぞっているのでしょうか、セクシーというより、敬虔なシーンです。きわどいアングルからのショットに、画面前で身を乗り出す自分を恥じました。。もうひとつはシャツの前が全開でセスと話すシーン。ものすごい体毛にびつくりしました。・・・つけ毛??
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