ニドネ&ヒルネ
寝言&たわごと&好きなこと ゆっくりショーン・ビーン熱愛お休み中・・
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「熱狂の日」音楽祭2006
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このGW、5/3-5/6に東京フォーラムで開催された、~「熱狂の日」音楽祭2006 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン モーツァルトと仲間たち~、NHK的に言うと「春のモーツァルト祭」(笑)、に2日間計3公演行ってきました。

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南房総の旅
両親の祝い事があり、家族旅行に行ってきました。小さい頃にはよく出かけた南房総。思い出を辿る旅ともなりました。

関西旅行4
日曜日は大阪へ。4/13~4/19の1週間のみ公開の桜の名所、造幣局の通り抜けへ!TVで何度か見たことあるのですが、ぜひ行ってみたかったところです。122種362本の桜のトンネルです。詳しくは造幣局桜の通り抜けサイトにて。おぉー、ちょっとサイトを覗いてみたらが、この1週間の人手は1,122,000人ですって!すごいなあ。混んでたわけだ(笑)。

地下鉄で天満橋駅で下車。駅を出るともう人の波。造幣局への路は人で大混雑でみんなのろのろと歩きます。警察も出動!「全力を尽くしてご案内申し上げております~」というアナウンスになごむ。橋を渡り、造幣局へ向かう川沿いの路の両脇には出店がいっぱい!海の家みたいなお座敷つきの大きなものから、お祭りの露店のようなものまで。お好み焼きやとうもろこし、イカ焼き、チョコバナナ、ジャガバタなどなどもうすごい数!桜の後にはみんなここで一杯やるのかな?

ようやく造幣局到着。1時間は並ぶ、と聞いていたのですが、のろのろ歩いていたぐらいで30分ぐらいかなあ。入り口からしてもう満開の桜がぎっしりでした。

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写真撮影を遠慮ください、というアナウンスもなんのその、みんなバシャバシャ!私も(笑)。

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1本1本にちゃんと品種と名前がついていて、とても大事に管理された桜たちでした。枝ぶりも丈も、とてもきちんとしていますもの。上の写真の右のグリーンが鬱金(うこん)。

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鬱金(うこん)という薄いグリーンの桜、関山(かんざん)という大振りな八重桜、御衣黄(ぎょいこう)という濃いグリーンの桜、楊貴妃(ようきひ)という艶やかな桜。もうありとあらゆる桜が満開で華を競うようでした。圧巻!!

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これは御衣黄(ぎょいこう)。

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これは林一号。

しだれも多く、太くて長い枝から垂れる桜がベールのようでした。まさにトンネル。途中から路が狭くなり、人が詰まってなかなか進めなかったりして、ちょっと疲れました。思ったよりも長い距離でした。あー満足。

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お土産には造幣局せんべい、というのが定番のようですが、試食してみたところあまり好きではなかったのでやめちゃいました。かわら煎餅のちょっと厚めでソフトなかんじ。薄くて固いのが好きなんだ~。

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帰りに露店の迷路を歩きましたが、あまりの混雑に早々に退散してしまいました。そして川向こうに見えた大阪城へ!近くに見えたけど、やっぱり15分くらい歩きました。うーん、疲れた。中には入らず、公園から眺めるにとどめました。ご挨拶ご挨拶。

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再び天満橋駅に向かい、梅田へ。

さすがに疲れたので&ビールが待ちきれなくなったので(笑)お寿司食べてからお家に帰りました。
関西旅行3
土曜日は両親との約束で京都へ。以前から私が見てみたいとリクエストしていた仁和寺の御室桜。この桜は満開時期が遅めなので、ソメイヨシノが散ったあとでもまだまだ楽しめるのです。何年か前のJR東海のCMに出たはず。

梅田から阪急で四条大宮へ。ここで京福電車に乗り換えて帷子ノ辻から北野白梅町方面へ向かい、竜安寺路駅で降りました。竜安寺を見てから仁和寺へ向かうプランです。駅から竜安寺までは徒歩20分ぐらいでしょうか。けっこう歩きます。今日もすばらしい天気。暑い、焼ける・・。

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竜安寺の入り口はとてもささやかです。有名なお寺なのにね。ぽつんぽつんと桜のお出迎えと、もうしゃくなげが咲いていました。以前に京都を訪れたときに、しゃくなげの有名なお寺を訪ねたのですが、すっかり盛りを過ぎていて残念だったことがありました。なのでとても嬉しかった。鮮やかな色なだけに、桜とちょっと離れたところに植えてありました(笑)。今はやっぱり桜が主役だものね。それでも目を引く美しさでした。

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参堂を歩き、まずは石庭へ行きました。さすがに庭に面した縁側はぎっしり満員(笑)。制服姿の高校生を案内しているタクシーの運転手さんのガイドを脇から聞きながらしばし庭を楽しみました。白い砂が敷き詰められた有名な石庭に、塀の外から大きな桜がこぼれおちそうにかかっていて、とてもきれいでした。一瞬、昔の人もこの桜をこの庭から楽しんだのかな、ってタイムスリップした気がしました。不思議な庭です。

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石庭を後にして、広大な庭へ。庭だけならば拝観料はいりません。この庭がとても素敵です。一角に桜園があり、満開でした。桜の大木が立ち並ぶ小道から空を見上げると桃色に視界を奪われます。花弁の大きな枝垂桜が本当に見事でした。こんな桜、見たことない・・・!

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満開を過ぎてはらはらと散り始めた花弁が苔に覆われた地面に敷き詰められて、桜の絨毯になっていました。こういうのもきれいだなあ。ちなみに水面に浮かぶ花弁は花筏(はないかだ)って言うらしいですよ!きれいな言葉ですね。

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竜安寺を後にして、仁和寺へ。徒歩10分ぐらいのきぬかけの路を歩きます。途中静かな寺に寄り道して手弁当を食べました。さらに歩くと仁和寺の駐車場脇に蓮花寺というお寺がありました。石仏がたちならぶちょっと不思議な空間でした。

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仁和寺はちょっと混雑していました。それでも人とぶつかったりするほどではなく、にぎやかなかんじ。庭に入るだけでも料金は300円です(笑)。仁和寺の御室桜は満開でした。

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背の低い、ふくよかな花の桜でした。目の前に桜が立ち並ぶので大迫力!桜の木立の合間にはゴザを敷いた簡易座敷が置いてあり、「有料席」の看板はありましたが、みんな自分のお弁当広げて寛いでいました。多分夜が本番なのでしょう、昼は無料かな(笑)?それにしてもお寺のお庭でお弁当広げてお花見ができるなんて、きさくなお寺だ。いや、300円とるけど(笑)。売店もあって、ビールも売ってるの、すごい庶民的。地元の皆さんのお花見ポイントなのかもしれないですね。いいかんじ。

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桜も満開!三つ葉つつじも満開!芝生に敷物しいて、しばしのんびりしてきました。あー満喫。。

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この写真はJR東海のCMにも採用されたアングルらしいです。レースクィーンを撮影するカメラ小僧のように、この撮影ポイントには笑顔の人々が大勢でカメラを構えてて可笑しかった。私もやりましたが(笑)。

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三つ葉つつじもとてもきれいでした。

さすがに疲れて本殿は見ずに三門を出ました。以前に拝観した本殿はとてもすばらしく、ぜひもう一度見たかったのですが、疲労には勝てず・・。おおらかで壮大な中庭がとてもいいです、何時間見ていても飽きないよう。うろおぼえだけど、お気に入りでした。三門を出てすぐ京福電鉄御室駅。ローカルな電車に揺られて再び大宮まで戻り、阪急四条大宮から梅田へと向かいました。

のんびりくたくた、京都の桜の旅でした。

関西旅行2
三宮から夜の部(笑)。母と別れて神戸のお友達と映画を見に行きました。ショーンファン同士でしたのでナショトレ(笑)。ようやくお金はらって1回目。とはいえ、チケットショップで株主優待券を購入(笑)、ごめんねショーン。16:45の上映スタートなのであわただしく映画館へ。お客さんはまばら?15人ぐらいかな?うーん、3週連続1位だったのに、もう下火なのかしら・・。金曜夜なのに・・。それでもそのおかげでスクリーン真正面、前には誰もいない席をゲットしました。ああ、これでショーンを追いかけるボケ面の私を誰も見ることはない、はず。

ナショトレはやっぱり面白いです。単純に楽しめます。もうどうやっても冷静に見ることはないので、バカ丸出しの感想ですけれど、ショーンはかっこいいのです(笑)そしてかわいい。ファンぐらいしかチェックしないだろうけれど、彼はいちいち細かくうろうろ落ち着きがなくって子供みたいです。ボスなのに。これくらいならネタバレじゃないかなー?

ところがこの夜のメインイベントはナショトレではなかった!お友達のお家にお邪魔させていただけることになり、デパ地下で食事&酒を買って移動。はじめてお邪魔するお家はなんと!新築マンショーン!すごい綺麗で最新式。お部屋もひろくて景色もいい、あぁ、ベランダに住める・・・。この感動でごはんもそっちのけになってしまいました(笑)。

しかし感動はこんなものではなかった。越したてながらも充実のオーディオビジュアルコーナー!そこに燦然と輝くヴィゴの作品!そしてヴィゴからのThanxハガキ!アンビリーバボ・・・。空き巣が入ったらそれは私の仕業です(笑)。本棚にもお宝がザクザク。もう説明しきれない・・・。

しかししかし、衝撃はまだまだ続く。ショーンファンなら誰もが見たい、メイキング付『アンナカレーニナ』ドイツ版。ドイツ語がショーンの声にかぶっているのが残念、という前評判は聞いていましたが、これほどたくさん、笑顔満載で出演しているとは知らなかった。食事のしたくも手伝わないで恍惚とTVの前に座る私。あ、これはショーンのバースデー記念でMarchin with SEAN BEANさんでキャプ付訳が公開されました!ぜひチェックください。
ものすごくカッコイイ素の彼が拝めます。

ごはん食べながらさらにショーンの幻の映画『In In the Border Country』を鑑賞。どうもアイルランド闘争の志士たちの話のような?ベ、ベッドシーンばかりなショーン(笑)。うらやましい、いえ、素敵・・・。ストーリはさっぱりわからなかったのですが、美しいショーンが女性をたぶらかしておりました。うらやま、いえ、素敵・・・。The Complete Sean Beanさんの紹介ページによると1991年のアイルランドのドラマらしいです。ショーン32歳の作品。ぴかぴかの美貌でした。

そしてやってきました忘れらない衝撃の一品、ヴィゴの『Gimlet』。サイコ&ストーカーなヴィゴがもう言葉を失うほどセクシーで・・・(絶句)。こんな作品しらなかった、見れて本当によかった。これを見ずには死ねなかった・・・。欲しいよう~。最後にはもう会話もなくなるほど、のめりこんで見てしまいました。はぁ(溜息)。これはヴィゴ何歳の作品なんだろうか?Brego.netさんのGimlet紹介がありましたが、1995年リリースだから、37歳かな?

夢中になりすぎてすっかり遅くなってしまい、お片づけもしないで慌てて帰りました。夢のような時間でした。マジカルタイムだ。あわただしくお邪魔して、本当にお世話になった上に、あんなに貴重な品々を見せていただいてありがとうございました!またこんな僻地で叫んでいても伝わらないと思いつつも、感謝をこめて。
関西旅行1
両親が関西にいるのも6月までとわかり、急に思い立って行って来ましたお花見旅行。4/14の到着した晩はのんびり過ごし、翌日から怒涛の桜紀行となりました。

母と計画したのは有馬温泉日帰りの旅。4/15朝、JR芦屋駅から10:35有馬温泉行きのバスに乗りました。1時間に1本のバス(笑)。乗客はほぼ満員での出発でした。みんな日帰り有馬みたいでしたよ?バスは高級住宅地(ほんとに宮殿みたいな家もありました、すごい!)を抜けて、六甲の山々へ。天気もよく、あたたかで、遠くの山まで見渡せる気持ちのいい道行きでした。新緑の山々に桜やコブシが白く点在して、春らしい景色でした。六甲山の展望台では海が望めるらしいのでしたが、残念ながら霞がかかって見えませんでした。それにしても、ものすごい、まさにヘアピンカーブ!座っていても体は右に左に振られてフラフラです。それでもおしゃべりしているうちに有馬温泉に到着。所要時間はおよそ40分、料金は760円です。バス停前には小高いところに神社があり、桜が満開で出迎えてくれました。

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有馬温泉はこれで3度目。最初は両親の奢りで由緒ある旅館のお料理アップグレードステイという贅沢をしました。さすがに趣ある素敵なお部屋と美味しいお食事を堪能しつつ、お湯を楽しみました。これが本当に忘れられず、2度目は同じ旅館の日帰り滞在を利用したのですが、初回ほどの満足を得られずでした。そして今回の3度目はリーズナブルを極めよう!と公共の温泉を利用する計画なのでした。

有馬温泉には温泉が2種類あります。ひとつは金泉(きんせん)、もうひとつは銀泉(ぎんせん)。金泉は茶褐色の源泉かけ流しですが、銀泉は透明で循環式湯なんです。有馬温泉のくわしい情報は有馬温泉公式サイトでぜひ読んでみてね。私たちが選んだのはもちろん金泉。

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これは源泉!

でもお風呂入っちゃうとぐったりしちゃうから、先に有馬の街を歩くことにしました。街、といっても本当に小さい。もうほとんど見尽くした感があります。それでも薄桃色の花びらが風に乗って飛んでくるのに誘われて歩くと、満開の桜がそろそろ花弁を散らして花吹雪でした。本当にきれい。名物の鉱泉煎餅をかじりながら土産物やを覗いてあっというまに一周。ゆっくり歩いていても汗ばむような陽気でした。金曜の昼ということもあり人もまばら。のんびりしていました。

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いよいよ温泉!市営の協同浴場「金湯」へ。新しくできたばかりのようで新しい建物で、館内もまだぴかぴか。靴をロッカーに預けてから自動発券機で入湯料チケットを購入。大人は650円ですよ!安い。フロントでチケットと引換えにロッカーのキーをもらって2階へ。脱衣場は12畳ぐらいかなあ。大きなロッカーがずらりとならび、ちょっとスポーツクラブのロッカーみたい。トイレはひとつ。ドライヤー付洗面台が6つ。自動販売機が2つ。そして浴場は金泉が熱めとぬるめがひとつづつ。透明な沸かし湯がひとつ。シャワーブースが2つ、洗い場が20個くらい?なかなかひろびろ。みんなのんびり。人とぶつかることもないです。よかった。もっとザワザワ混雑かと思いましたが快適でした~。せっかくの温泉なのでじっくり浸かりたいのですが、やっぱり2度ほど出入りしてしまうと茹ってしまいました(笑)。

身支度を済ませてフロントでキーを返却。と、フロント前のラウンジにあるもの発見!!マッサージチェア!!母と2人でとびつきました(笑)。リモコン片手にコースを吟味、うきうきスイッチONでしたが、始動せず・・。ひょっとして?と思ったらやっぱり肘掛脇にコインボックスがありました!でも100円!安い!迷わずコインIN!いやー最近のマッサージチェアはよくできてるなー。足もマッサージしつつ、肩から腰からすばらしい活躍です(笑)。たった100円で大満足してようやく協同浴場「金湯」を後にしたのでした。すっごいオススメですよ!ここ。コストパフォーマンス最高です。みなさんも750円握り締めてLet's GO!

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お風呂の後の水もがまんして、散歩のときにチェックしていたお蕎麦屋さんへ。素敵な庭ごしに蕎麦を食べてる人がいたので、いいな、って思って。しっかし、ここもどうやら市営の施設らしい!焼き物の展示会の脇に庭を望むテーブルがあり、そこでお蕎麦をいただきました。脱サラして蕎麦うち職人になったのかな?って思うような物腰優しく蕎麦を愛し知識豊富なおじさま方と、娘?な女の子が接客してくれました。まずはビール!母はお酒が飲めないので、私はひとりで中瓶(笑)。食事は冷たいお蕎麦にてんぷらがついてる品を頼んだのですが、それとは別に小鉢に蕎麦が盛ってあり、こちらは卓上の塩だけをつけて召し上がれとのこと。蕎麦を塩で??と思いましたがこれがすごく美味しかった。蕎麦の香りと少しの塩が絶妙でした。こちらの蕎麦はニ八だそうです。滑らかな喉越しと強めの歯ごたえ。こちらの蕎麦処もおすすめです!ビールは500円、お蕎麦は1000円。リーズナブルでしょ?

土産物やさんをふらふら見ながらバス停へ。三宮に用事があったので14:45の三宮行きのバスに乗車。ちょっと疲れてうとうとしながら、バスは山を下り、長ーいトンネルを抜けるともう新神戸でした。帰りも40分ほど、料金は680円。

本当に気軽に短時間でも十分満足できるコースです。楽しかった~。また行きたいなぁ。
旅行中
じつはおとといから関西方面を旅行中です。昨日はは有馬温泉に行って来ました!今日は本命は京都の桜。竜安寺と仁和寺に言ってきましたが、きれいだった・・・!!思うように投稿できない&みなさんとこ遊びにいけないのです(泣)。また帰宅したら写真をつけて詳しい旅行記にしたいと思っています。
オーストラリアみやげ
長々とオーストラリア旅行記を読んでくださりありがとうございます。お土産です!

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ホテルの部屋においてあった何冊かの雑誌のうち、「Woman's Day」という雑誌のパズルコーナーにショーンが!写真の上のほうが間違い探し?ショーンのところはクロスワードでしょうか。やりかたがぜんぜんわからないですが満足です。持って帰ってきてしまいました。でも収穫はこれだけ。あと3冊違う雑誌が置いてありましたが、ショーンもヴィゴも見つかりませんでした。ディヴィッドもカールも・・・。オージー俳優でも見当たらないなんて。そういえばサーファーズの街でもまったく指輪の気配を感じませんでした。ワーナーブラザーズのショップにブラックライダーのフィギュアがあったぐらいかなあ。あとブロードビーチのオアシスのおもちゃやさんの壁にエオメルのポスターが忘れ去られたように・・・。ブームは去ってしまったんでしょうかね。ふーむ。

オーストラリア その6
最終日6日目

朝の4時にウェイクアップコール・・・。集合は5時。まじで?(そろそろニールさん風も抜けないと・・)。もう日焼け止めも化粧も食事もなしでロビーへ。パッキングはカジノ帰りの昨晩なんとかすませていたので、けっこうゆとりがありました。冷蔵庫やセイフティボックスの利用料を清算してチェックアウト。お世話になりました。お湯の出もすばらしく、気遣いに溢れた快適なホテルでした。ピックアップはまたしてもケイコちゃん。やっぱり強烈なアイライン。いやほんとにかわいいんです。他のホテルもピックアップにまわると行きに一緒だったサーファーが。やっぱりすっかり日焼けしてました。一路ブリスベン空港へ。眠気がまさって帰る寂しさはこのときはまだありませんでした。空港でチェックインを済ませ、軽く食事。残った豪ドル現金を消化しようと空港で買い物をしました。ここでみつけたトナカイコアラ。

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かわいいでしょ?なんで一匹しか買ってこなかったのか、自分の金払いの悪さに腹がたちます。カードで買えばよかったのにー。だれかどこかで売っているのを見かけたら教えてください。コアラには興味なかったのに、コアラ抱っこツアーも蹴ったのに。やっぱりコアラ見ておけばよかったかな、ってちょっと後悔したのでした。あとはDFSで香水を買いました。あ、ここまで我慢強く読んでくださった方には朗報です。あれを買いました。ジバンシイプールオム。ショーンのファンならわかると思いますが、彼がつけていたとされる一品です。ふふ。なかなか素敵な香りです。そして店員のオススメに負けて買ったローレンのロマンス。これもなかなかよかったです。

そして搭乗。このころからなんだかいやーな気分になってきます。帰りたくないなあ。席は窓側。翼の上。ここってうるさいんだよね、エンジンの音が。下見えないし。とちょっと不機嫌になりつつ、3人がけの通路側の人がよその席に移ったのでラッキーちょっと広く寝られる、と機嫌を直しつつ、ブリスベンを飛び立ったのでした。おしごぼりでーす、飲み物でーす、お食事でーす、のサービスはやっぱりコードシェアのJAL便でした。ジントニック&ビール&ワインとすっかり飲んで今度は眠りました。帰りはあっという間だった気がするほど。到着が予定の17:30より早かったらしく、予定のエプロンに入れずどうやら第1エアターミナルへ着陸。第2までバス移動。しかも天候は雨。そして寒い~。なんだかすっかりしょげかえりました。荷物もなかなか出てこなくって。どんどん気分が沈んできて、なんだか無口になって電車に乗りました。駅で降りて、タクシーを呼んだらまたこれがこない。ちょっといらいらして運転手さんに遅い!って文句をいいました。だってスーツケースをトランクに入れるのに、降りてもこないんですよ!普通だったらおつりは受け取らずに降りるのですが、きっちりもらって降りました。怒るとよけいにしょげてきて、なんだかこの旅行は夢だったのじゃないか、としばらくぶりの家のお風呂で寛ぎながら思ったのでした。お風呂はやっぱり自分の家のがいいですね。

ゴールドコーストもう明日にでもまた行きたいです。次回はコンドミニアムステイで少しでも長くいけたらいいなあ。来年も休暇がありますように!

長々書きました。自分の記念にがんばりました。次の記事にはようやくショーンのことが出てきますよ、おたのしみに。<
オーストラリア その5
最後のフリー5日目 ブロードビーチ&カジノ

さすがに昨日の疲れがでて寝坊。この日はもう朝食がつかなかったのでブランチがてらサーファーズの街へショッピングへ出かけることにしました。明日には帰国だからそろそろお土産買わなくちゃ!でもその前にホテルの目の前の例の遊園地に行ってみることにしました。歩いて向かう途中に、気だるげ~に歩くオージーのお兄さんが前に。目的のアトラクションの方向に向かってました。客かな?と思っていたら、なんと係員。いいのか、そんな出勤時間で?マシンの点検とかしないんか??めあてのパチンコ風アトラクションにはすでに3人の女の子待っていました。乗る前に様子が見れてラッキー。

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2本のクレーンにワイヤーでつながれた座席がギリギリと地下に沈んでいきます。女の子たちは余裕の笑顔です。そしてスパーン!って上空にすっ飛んでいきました。そして大絶叫~!!やっぱりこんな乗り物信じられない・・・。

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そしてこの大絶叫の様子を座席前方の固定カメラで撮影&即再生。本当に楽しそうでした。地上に戻ってきた彼女たちはもう大興奮でした。一人はそのまま座席に居残りで、待ってたもう一人が乗り込んでふたたびスタンバイへ!?すごいな、2回連続?となかば呆れつつ、やっぱり怖いからやめよう、と踵を返したのですが、歩きながら、でもせっかくだから、という気分が歩みを止めてしまいました。こわいけど、こんないいかげんで危ない乗り物、今乗らなかったらいずれ事故ってもうなくなるよ!ということで挑戦決定。絶叫&宙吊り&帰還した彼女たちと交代して乗り込みました。係員はやっぱりなんの点検もなしです。はいどうぞ~、って感じで座席に座り、ガードを下ろし、「アーユーレディ?」でスイッチポン!?ギリギリいいながら沈む座席から周りをみると、一応カラフルなスポットライトが点滅して、宇宙気分?を盛り上げてました。そんで「ゴ~」っていうお兄さんの掛け声とともに打ち上げ~!「ギャーーーーー!!」ものすごいGです。後で説明書を見たら(先に見ろ)6Gらしいです。そんで頂点で座席がぐるんぐるんまわるんです!いやもう無茶ですって、これ。慣性の法則に従いなんどかびよんびよん振り回されたあとは宙ぶらりん。あーゴールドコーストの海がよく見えるー。と落ち着いてきたころ、あんまり長いことぶら下げられてるのでまたちょっと怖くなりました。地上に帰ってビデオ鑑賞。自分の絶叫顔って笑えますねえ。無理に余裕をみせようとする打ち上げ前が一番笑えます。あんまり面白いのでビデオも買ってしまいました。大満足。よかった無事で。ゴールドコーストはサーファーズにご滞在の折にはぜひお試しください。まだあるといいんですが?

それからようやく買い物&食事へ。でもあんまりめぼしいお土産ってないんですよね、ありきたりなチョコレートと、プロポリスやはちみつなんかを買いました。購買意欲というのでしょうか、それが盛り上がってこなかったです。あ、リゾートには必ず見かけるハードロックカフェです。なんだか壊れています。先週大雨洪水だったらしく、落雷でもあったらしいと推測しています。壊れっぱなしなのがかえってかっこいい!

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午後に別のショッピングセンターにも行くつもりだったので、ノルマを残したままショッピングは終えました。ブランチもレストランでちゃんと食べるほどの食欲が湧かず、スーパーでデリを買うことにしました。ローストチキンがおいしそうだったので、半分にしてもらって購入。パンとチーズと苺を部屋で食べることにしました。このチキンが最高に美味しかった!ビールにぴったり。これまでの食事で最高かも?!塩ぐあいが絶妙で本当に意外でした。おいしいものってこんなところに隠れてるんですね。パラダイスセンター地下のウルワース(だったかな?)のチキンです。ぜひどうぞ。シーフードもここで売ってるものんがホテルよりもずっと美味しそうだったですよ(小声)。
ま、すきっぱらだったから余計になんでしょうけど。

ホテルでタクシー呼んでもらってサーファーズ南のオアシスショッピングセンターへ。6分ぐらいかな。ガイドブックでみるよりもずっと庶民的なところでした。このあたりはブロードビーチといって地元の人に人気のビーチだそうです。だから隣接するショッピングセンターもローカルな感じでした。ここでの掘り出し物は音楽CD。オーストラリアでデジタルリマスターした、というシリーズなのか激安です。スクールオブロックのサントラは前から買おうかと思っていたのですが、ここでA$10でゲット。連れも前からほしかったというダイアーストレイツのCDをゲット。このグループはオーストラリア出身なのか?、充実の品揃えでした。私4枚、連れ6枚計10枚を購入。もっと欲しかったけど、このあとの予定を考えるとちょっと重いので諦めました。おもちゃやさんや土産物や、宝石やなどぶらぶらと見てまわってビーチへ。ベンチに座ってぼんやりかもめなどながめつつ、リフレッシュしにカフェへ。スムージーが美味しそうだったのでオーダーしようとしたらなにやら問題があるらしく、オーダーを受けてもらえません。ところがこのときの店員さんの英語がさっぱりわからない。それほど堪能なわけではないけれど、簡単な会話ぐらいなら切り抜けてこれたのに、これにはショックでした。速いのか?難しいのか?なまってんのか?いや、私の英語力の衰えをはっきりと感じてちょっとブルーでした。どうやらスムージーは今の時間帯はやっていないらしく、普通のフレッシュジュースをオーダーしました。それからショッピングセンター4階へ。ここにはモノレールの駅があり、カジノのあるコンラッドジュピターズへ直結してるんです。たった5分の乗車時間でしたが、近づいてくる巨大ホテルに気分が盛り上がりました。

コンラッドジュピターズ。ゴールドコースト唯一のカジノホテルです。最初はここに泊まろうかと思っていました。私はカジノは未体験でしたが、連れがラスベガスですっかりはまっていたのでとても楽しみにしていました。ドレスコードはスマートカジュアル。Tシャツビーチサンダルはダメという程度。中にはデコルテドレスな人もいたり、ブラックスーツな人もいたり、かと思うと短パンローファーにポロシャツな人もいたりでけっこうまちまち。それほどうるさくないんでしょうね。入り口のセキュリティらしき人に呼び止められたので、ドレスコードか?それとも年齢か?と身構えたら、「後ろの子はきみたちの連れじゃないの?」「・・・・・」振り返ると3歳ぐらいの女の子がじーっとこっちを見てすぐ走っていってしまいました。「違うみたいね」「・・・・・」苦笑しつつカジノへ足を踏み入れたのでした~。意外な一歩だ。

まずはTCを現金化。今回の軍資金はA$600。約5万円。かわいいものだよね。換金したらカスタマーサービスへ。Casino Rewardsというメンバーになるとドリンクサービスやデポジットができ、ちょっとした会員気分になれるらしいのでさっそく手続きしました。カードとお金を持ってまずはポーカーマシンへ。スロットマシンを楽しみにしていたのですが、ここにはなく、ポーカーマシンというのばかりでした。日本のスロットとかわらないと思うのですが、縦横斜めやらそのたいろいろな組み合わせで賞金がでるらしい。よくわからないままやってみる。掛け金も1cから2$までと幅広くあり、1cからちまちまやってみる。でもこれだと大当たりて100倍になってもA$10・・・。すっかり飽きてしまった私たちはテーブルゲームを見てまわり、ホーボーだかホーポーだかいう3つの賽の目を当てるゲームにトライ。3つの賽の目のうちひとつでもかけた目がでればあたりなんだけれど、これがなかなか当たらない。あっというまにA$50が飛んでいきました。勝てる気配のないので早々に退散。つぎに向かったのは最高47倍の巨大ルーレット。1か3か5か10か20か47にチップをかけて、当たればその倍率のまま賞金になるというもの。高倍率なれば目もすくなく、最高の47倍は47分の1ってことです。なぜにこんなに詳しく説明するかって?そりゃー大当たりしたからですよ!A$20だけチップに換えて賭けはじめたんですが当たったり外れたりでいつのまにやら最後のA$6。うーん。1と5とにA$2ずつかけて最後のA$2チップを47に掛けようかどうしようか迷っていたらディーラーと目が合ってウィンクしたんですよ!まじでー?当ててくれんの??と興奮しつつ47にA$2。そしたらなんとまあほんとうに当たったんですよ。ディーラーすげえ(しつこいけれどニールさん風)!!小声でサンキューって言ったら無言で笑ってました。こういうのって楽しいなあ。当たったのも嬉しいけれど、なんだか素敵な計らいですよね?すっかり舞い上がりました。でも47がでたとたんになんだかフロアマネージャーみたいなおじさんがすっとんできて、ディーラーに賞金額を確認してました。大丈夫だよ、A$2しかかけてないからA$92だよ。微々たるもんだよ・・・。そしてとたんにお客さんも増えて、押されて、テーブルの隅からこぼれそうになったので早々にフィニッシュを告げて退場しました。勝ち逃げで悪いけど、もう当たったんだから他の人に場所を譲ったほうがいいかな、って。楽しいひと時ありがとう、でした。次にブラックジャックへ。これは連れがテーブルにつき、私は後ろで見ていました。ブラックジャックのテーブルはいかにもカジノってかんじがしてよかったです。本日のサービスカクテルのダイキリを飲みながら勝負を見てたらうっかり合皮のイスにこぼしてしまいました。そしたらこわーい顔したフロアマネージャー(再び登場)がやってきてティッシュをくれました。子供扱い?ブラックリスト?幸い汚れることはなかったのですが、ちょっとびびりました。連れの勝負は順調に勝ち、テーブルにつきたいお客さんが増えてきたのと、飽きてきたので30分ほどで終わりにしました。そしてふやした元手でいよいよ一攫千金ルーレットへ!テーブルのメンバーはチップの山を築いているオージーぽいおじさん、これまた大勝ち中のおばさん、ルールブック片手の若いインド人、私たちでした。当たる確立の高いColumn、Dozen、Cornerといったところをメインに賭けていったのですがこれがあたらなーい。勝ってるおじさんとおばさんはA$2コインをほとんどすべての数字にかけて、勝ち続けてました。さすがだ。手馴れている。あっというまにA$150ほど負けてしまいました。ほかのゲームに比べてなんとあっけないことか。。。その後ルーレットマシン(マシンでもテーブルでも同じ賭けができるらしい)も試したけれど、負けが続いて結局全部すってしまいました~~~。。残念!でも本当に緊張と興奮で楽しい時間でした。時刻はもう9時。カジノはまだまだこれからでしょうけれど、食事にすることに。カジノと同じフロアのバーでは地元の歌手らしき人がカントリーみたいなのを歌ってなかなか盛り上がっていました。いいホテルだなあ。私の好きなかんじです。このホテルのチャイニーズが評判がいいらしいので、そこへ。いかにも大人風の支配人の案内でテーブルへ。通常メニューとスペシャルメニューを渡される。スペシャルメニューは時価ばっかり!こんなの頼めないっての。そして通常メニューからエビチリ(すいませんベタで)、干し貝柱のチャーハン、春巻きとビールを注文しました。熱いおしぼり、冷たいビール(注いでくれた)、そしてエビチリは日本風のとはちがってあっさりしかし辛いものでしたが、エビの火の通りぐあいといい、風味といい最高でした。まじでうまい、すげえ。干し貝柱のチャーハンも本当に美味しい。春巻きはいまいちでしたが、味もボリュームも大満足で、このたび一番の美味と評価しました。カジノに行ったらぜひ寄ってみてくださいね。

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カジノ内は撮影禁止らしいので、ロビーから。

タクシーで宿泊ホテルへ。オーストラリア最後の晩なので昼に買っておいたオージーワインで乾杯しました。ゴールドコーストは素晴らしい場所でした。こんなところに住んでみたい、またぜひ来たいと思いました。

帰りたくないよ~、な6日目へ。
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